So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

蚊に刺されるタイプ [気になること]

ボロブドゥールの町に滞在中、1晩めはホテルのレストランで食事をして、次の夜は
まともなものを食べようと、いろいろ検索したら、町のはずれにしゃれたレストランが
あることを発見。


IMG_2361.JPGストゥーパ・レストラン
IMG_2359.JPGまわりは田んぼ
DSCN8230.JPG雰囲気はよろしい

水田が広がる場所にぽつんと立つ豪華ホテルのオープンエアーのレストラン。
例によってアルコールはビールのみなので、私はモクテルとかいうイチゴとショウガが
入っている甘くないノンアルコールのカクテルを注文。

DSCN8232 - コピー.JPGこの時点ではまだゴキゲン

いろいろあるメニューの中から、あーだこーだ言いながら選んだお料理は、手の込んだ盛り付けもなかなかのもの。
しかし・・・、なんだか・・・、テロテロ素材のロングパンツを履いた脚があちこちかゆい。
足首辺りは間違いなくかゆい。

DSCN8234 - コピー.JPG光が足りません
DSCN8233 - コピー.JPG鶏のメイン
DSCN8235 - コピー.JPGテンペがよく出てきます

上半身に飛行体を発見してぱちんとたたく。間違いございません、蚊です。
小型ながら衣類の上から刺してくるあたり、なかなかの強者です。

もうね、食事どころではありませんわね。
刺されたところはかゆいわ、まだ蚊は飛んでるわ、で、味も分からん。
溜まりかねてスタッフに蚊よけスプレーはないか聞いたら、ほとんど残っていない
ハーブブレンドローションみたいなゆるいものを貸してくれました。
効果はさっぱり分かりませんが、これ以上刺されるのは防げたとしても、すでに刺された
ところが充分かゆいんですから関係ありません。


そういうわけで、ホテルの部屋に帰って数えてみると、21か所刺されておりました。

蚊取り線香は、真冬の国に行く以外、世界各国持参しますが、さすがにレストランには
持って行きませんでした。
あと蚊よけスプレーは、機内持ち込み荷物の関係から持たず。

つれあいを含め、ノースリーブの洋服を着ているお嬢さんやショートパンツのお兄さん、
みんな全然平気そうでお食事をしていた。
プレデターが見たら、私だけ真っ赤なんだろうな・・・。


ボロブドゥールで泊まったホテルはこちら。

IMG_2262.JPGDSCN8214 - コピー.JPG

宿泊費は一泊4000円代とリーズナブルなのですが、送迎やレンタサイクルなどの
オプション料金設定が高級ホテル並みで非常に強気です。
立地だけはパーフェクトだったので、まあ良しとしましょう。

DSCN8218 - コピー.JPGこの人工タイプね

ちなみに、インドネシアはオレンジジュースは全然美味しくありません。
カンボジアはフレッシュ・オレンジジュースが美味しかったのに。
東南アジアでもインドネシアは暑すぎるのかしら。他のホテルでも同じ人工オレンジ
ジュースだったので、オレンジが採れないのでしょうね。
スイカジュースは美味しいので、スイカに絞りました。

IMG_2318.JPG手前のパッションフルーツジュースはアウト

nice!(6)  コメント(10) 
共通テーマ:旅行

ボロブドゥール遺跡 [旅 外国]

実は、インドネシアという国の知識を大して持たないまま、ボロブドゥール遺跡という
知名度だけで旅を決めてしまいました。

IMG_2295.JPGヒンズーとイスラムの合体遺跡


訪れた日は日曜日。日曜日って入場料が無料とか国民は無料とか、そういうことがあり
ますが、ボロブドゥール遺跡も学生らしき人々が大型バスで詰めかけておりました。

IMG_2278.JPG観光客で数珠繋ぎ
IMG_2300.JPGガイドコースを外れると空いている

さらに、インドネシア人は入場料が320円に対し、外国人は2800円!
長蛇の列のインドネシア人用に対し、外国人専用のチケットオフィスはガラガラ。
ちなみに、チケット代はカード払い可能です。
そして日本語のガイドさんを2時間800円でお願いしました。

IMG_2311.JPG時代によって技術が違う
IMG_2290.JPGガイドさんの手です

ちらっと見て、日本人らしき人は数人。しかもひとり旅の方。
ガイドさんに聞くと、日本人観光客は数年前からめっきり減ったとのこと。

高速鉄道の件で日本に対し不義理を働き、中国に乗り替えたことが原因である、と
ガイドさんは言うけど、イスラム過激派のテロの方が大きいんじゃない?

IMG_2287.JPGIMG_2305.JPG

ボロブドゥール遺跡のあるジャワ島は、インドネシアの国土の中のごく一部。
その小さい島のジョグジャカルタ近郊にあるボロブドゥール遺跡は、2時間もあれば
見て回れる規模。
”朝日が昇る遺跡を見たい”、というような人以外はボロブドゥールの町に宿泊する必要
もないかもしれません。

私たちの場合、東京から夜便の飛行機、長距離鉄道、送迎車を乗り継ぎ、ノンストップ
でボロブドゥールまで来たので、田舎の町で2泊してのんびりするのは悪くなかったと
思います。

アマン(超高級ホテル)ジャンキーならともかく、ボロブドゥールには特に美味しい
食堂やホテルのレストランもなく、変に観光地化されているわりに、市場はディープ
過ぎて買うものもない。

IMG_2314.JPG赤のトケイソウ!

ジョグジャカルタのハイアットリージェンシーホテル、ジョグジャカルタ中心部より
やや北にあり、ボロブドゥールにもアクセスがしやすいんです。
ボロブドゥールの町の滞在後に一泊しましたが、ああ、文明の地。
ものすごくゴージャスで、「ここはほんとにインドネシアか」、というくらいです。
なのに、とってもお安くて、私たちがボロブドゥールで滞在したホテルと同じくらい。

なんだ、そのハイアットに連泊したら、旅の初日も楽だったし、ホテルのツアー、いや、
ホテルに来ているまともなタクシーの運転手さんと交渉してボロブドゥール遺跡まで
往復チャーターしたら、全体的なコストも大して変わらず、効率よく旅ができたな、
なんて、今更思いました。


こういっちゃあなんですが、もし、アジアの遺跡にご興味がおありなら(なんて大雑把
なくくりでしょう)、カンボジアのアンコール遺跡群が規模も大きく、ほどよく町も
洗練(西洋化されて)おり、おススメです。(インドネシア政府に怒られる?)

nice!(7)  コメント(9) 
共通テーマ:旅行

TAKSAKA52に乗って [車窓が好き]

ジャカルタ・ガンビル駅でチケット予約サイトで取ったe-チケットを端末から読み込み、
本物のチケットを発券します。

DSCN8280.JPG家庭用PCの様ね

これは、乗車当日30分前までに済ませる必要があるので、駅には列車を待つ人が大勢
います。


発車を待つ間に、駅構内にあるお店でお粥を食べました。

DSCN8162.JPG早朝の機内食はパスしたもので
IMG_E2235.JPGやさしい味のエビ粥と揚げパン


インドネシアではテロがちょくちょく発生しますので、改札ではIDとチケットを照合して
の検札です。先日、スラバヤでもカトリック教会を標的にしたテロがありました。

DSCN8159.JPG旅人はパスポート提示

ジャカルタ8:30発、ジョグジャカルタ16:25着なので、お弁当を買う必要があります。
車内販売もあんまり期待できないしなあ。
すると、改札を抜けた後のキオスクで発見。

DSCN8173.JPGDSCN8175.JPG
IMG_2242.JPGDSCN8174.JPG

ひとまずお弁当も買ってプラットホームへ。

IMG_2243.JPGTAKSAKA(タクサカ)52、入線

車窓は水田。二毛作どころか三毛作、四毛作もいけるのかも。
近隣の住人が助け合って、稲刈り、田植えを行っているようです。

DSCN8181.JPG水田が多い車窓の風景
DSCN8185.JPGトウモロコシもあったな
DSCN8197.JPGおそらく外国の電波用パラボラ
DSCN8202.JPG刈り入れ後の水田も
DSCN8196.JPG高い山もあるので段々畑


そしてパッケージが可愛いからと買ってしまった車内食でドボン[爆弾]しました。

DSCN8171.JPGDSCN8172.JPG

ホクベン開けてビックリ。日本ののり弁くらいのお値段でこのひどいビジュアル。

ちなみに、キオスクで買ったチマキ的なものには、アリ?も一緒に蒸しあがっていま
した。ココナッツミルク味チマキと、炊き込み風チマキ、さつま揚げが一番マシ・・・。


ところで車内の空調が16℃ほどの激寒。
噂には聞いていたけど、ここまでとは。
さすがの暑がりの私もこれは寒い。つれあいは停車ごとに外に出て暖を取っていました。
(ちなみに着こんで乗車した帰りのジャカルタ行は、空調故障?激暑でした。やれやれ)


そうそう、8時間45分も過ごす車内で一番の心配事であったこちらを紹介。

IMG_2250.JPGけっこう綺麗です

マメに掃除をされているようで、いつもきれいに保たれていました。
列車内の業務は細分化されており、車掌さん、武装警官、売り子さん、掃除係さん、駅に
着く時に、まだ停まっていないのに乗り込んでくるポーターなど、多くの人々が働いて
います。

nice!(6)  コメント(8) 
共通テーマ:旅行

混沌ジャカルタIN/OUT [旅 外国]

インドネシアのジャワ島旅から戻ってきております。
お腹の具合を悪くして、ブログ復帰が少々遅れました。


DSCN8433.JPG渋滞の原因のひとつ、バイク

◇ジャカルタIN◇

早朝5時過ぎにジャカルタ・スカルノハッタ国際空港に降り立った後、ジャワ島初日の
ミッションは、8:30発ジャカルタ発ジョグジャカルタ行の長距離列車に乗るために、
始発のガンビル駅まで行くこと。

その前に、空港のATMでインドネシアルピアをキャッシングします。

イミグレの係員に、観光客はビザ不要なのにいちゃもんを付けてビザ代をせしめようと
するヤツがいる(確かに質問がしつこかった)らしいけど、両替もごまかすヤツがいる
ようなので、外貨は〇ゾンカードでキャッシングをしました。
日本に帰ってすぐ、専用ATMから繰り上げ返済すると、利息はたったの53円。
ちなみに滞在中、合計2,000,000ルピア出金が15,795円+利息53円となりました。
(CIMB NIAGAという赤いロゴのATMを利用。手数料なしのATMを探すことが大事ね)
【訂正させていただきます!】 後日、カードの利用明細に、ATM利用料216円がチャージされていました! ああ、手数料なしのATMを探すのは至難の業。ATMすら探すのが大変なんですから。 なるべく引き出す回数を少なくするのが一番です。


さて、ジャカルタの国際空港から街中心部まで20キロ。
イミグレーションを通過して、荷物をピックアップして、3時間半もあれば普通は余裕
でしょうが、ジャカルタは渋滞の街。大渋滞の街です。

タクシーに乗ってもバスに乗っても、渋滞すれば同じ。さすがに土曜日の早朝なら渋滞
はしていないだろうと、ガンビル駅行の空港バスDAMRIに乗りました。

DSCN8155.JPGダムリバスは使える

窓口が閉まっているので、車内でひとり40,000ルピー(約320円)の乗車券を購入。

ATMを探すのに時間がかかり、空港を出発したのが6時過ぎ。
他のターミナルを回って3人しかお客さんを乗せず、30分ほどであっという間に
ガンビル駅に到着。

IMG_2237.JPGDSCN8165.JPG

列車の時間までは2時間近くあり、30分?1時間?前までと言われるネットで取った
乗車券のチェックインも無事完了。
通り過ぎただけの初日ジャカルタでしたが、早朝と言うこともあり、まずまずスムーズ
に事が運びました。



◆ジャカルタOUT◆

地方都市から長距離列車で夕方5時にジャカルタに到着。
夜は近所で食事をして一泊し、ジャカルタ観光は、次の日の夜の便で帰国するまでを
充てる予定。それほど見どころのある街ではないそうなので、それで充分。

しかし、初日の土曜日の早朝と違い、金曜日のジャカルタの街は既に午前中から大渋滞。
それもこれも、1000万人近い人口の都市だというのに、交通システムが非常にお粗末。
メインの通りでラウンダバウトが導入されており、ありえない非効率さ、混沌の極みで、
この国アホちゃうか、というレベルです。

DSCN8434.JPGトランスジャカルタの高架橋

優先レーンのある路線バス・トランスジャカルタで5~6キロの距離を進むのに1時間
かかり、あっちを見て、お土産はあそこで・・・、という計画はすべてパーです。

ホテルに帰って荷物をピックアップして鉄道駅まで行く時間を考えると、下手に動くより
早く空港に行くのが得策と、結局ほとんど観光もできませんでした。

DSCN8440.JPGIMG_2546.JPGツアーバスなんて走ってないっていうか、動かないでしょ&地方からデモにやって来た人々

金曜日の夕方なんかは空港まで4時間かかることもあるとか。
そんな大渋滞のために帰国便に乗り遅れる人も当然いるわけで、2018年1月から空港鉄道
が開通しました。


4時間なんてまっぴらごめん。市内から空港までは鉄道を利用しました。
トランスジャカルタが鉄道駅に乗り入れているらしいけど、バス停で聞いてもそんな
バスはなさそう。大渋滞の中、あるかないか分からないバスを待ってはいられません。

ルート1の鉄道駅に近いバス停Tosariで下車し、10分ほど鉄道駅まで歩きます。
開通してから半年近くも経つと施設も整い、本数も増え安定して運行されている模様。
現金不可の端末から乗車券を購入して、一安心です。

IMG_2552.JPG乗車券ひとり70000ルピア
早く着きすぎた空港でチェックインカウンターを開くのを待ち、非常にショボいラウンジ
でシャワーを浴びました。
気を抜いて飲んだジン・ソーダの氷にやられたか。まだここはインドネシアなのに。


結局、相当な時間を空港で過ごした上、渋滞に巻き込まれた呑気な日本人たちを待って
1時間以上遅れで羽田に向けて出発しました。
大渋滞するって言ってんのに。きっと毎回遅れているんだろうな、ジャカルタ発。

IMG_2559.JPG富裕層は違うのかもしれない
IMG_2557.JPGメンテナンスができない国みたい

そうそう、交通システムも機能していなければ、ごみ収集システムもない模様。
あちこちでゴミを燃やしたり、屋根に投げたり、線路の中に放り込んだり。

めちゃくちゃな国です、インドネシア。

しかし、人々は今まで行った外国の中で一番親切でした。


nice!(6)  コメント(7) 
共通テーマ:旅行

母の手作り [家族]

引き出しの中のスカーフを探していると、手作りのきんちゃく袋を見つけました。
中には、母が作った手提げやランジェリー・ポーチが。

DSCN8148.JPGサテンのリボンが素敵

DSCN8144.JPG巾着は使っていた様子

お気に入りの布に、お気に入りのリボンを使って、さらに刺繍やビーズで装飾を施す、
という想いのこもったポーチ。
布地の模様を生かして部分使いしています。


DSCN8146.JPGリボンもステッチで留めている!
DSCN8145.JPG手芸が本当に好きだったんだな


昔、ローラアシュレイの布地で母が私に作った白地にフューシャピンクの大きな花柄の
サマードレス。
さすがに着られないし、姪っ子たちも絶対着ない、と数年前捨ててしまった。
今頃思い出して、なぜ捨てたんだろうと悲しくなりました。

母が亡くなって明日で3年です。
nice!(6)  コメント(11) 
共通テーマ:インテリア・雑貨

中身は普通 [映画・本]

つれあいが嬉々として持ち帰った三省堂国語辞典・阪神タイガース仕様。

DSCN8130.JPGケースは阪神一色・定価税込み3240円也

装丁はタイガース一色だけど、表2、表3が甲子園の写真と阪神カラーになっているだけ
で、中身はごく普通。すべての意味が阪神タイガースにからめた内容になっているという
ようなことはまったくありません。
私はそういう話を聞いていましたが、中身を見たつれあいは、「なんやこれ!」と、
ガッカリしています。
実用的でないと、辞書とは言えません。

DSCN8131.JPG中はタイガース・カラー
DSCN8132.JPG表2:甲子園球場


DSCN8133.JPG表3:タイガースの旗

DSCN8134.JPG内容はほとんど阪神カラー無し



ところで、モノ持ちの良い私が愛用しているのは、父のお下がりの岩波・国語辞典、
1966年第8刷版。

DSCN8135.JPGDSCN8137.JPG

英和辞典はこれまた父のお下がりの研究社の1962年改定版。

DSCN8138.JPGDSCN8140.JPG

学生時代は自分の大きな辞書を持っていましたが、大人になって使うのに大きいものは
邪魔だし、小さくても充分事足ります。
それに、言葉は変わっていくけれど、イマドキのものより昔の言葉を大切にしたい。


つれあいは辞書の類をまったく使いませんので、このタイガース辞書はサランラップに
くるんで冷暗所に飾っておくことになるでしょう。

数十年ぶりに阪神タイガースが優勝した際の新聞はもちろん、阪神百貨店の優勝セール
紙袋まで置いている人ですから。
(もちろん管理はしないので、どこかにある、というだけ)

あれ?また、ディスってる?

nice!(6)  コメント(5) 
共通テーマ:

ジャワ島鉄道の旅 [旅 外国]

ゴールデンウィークの休日を利用して、インドネシアのジャワ島に行ってきます。

鉄道旅と言っても、ジャカルタ→ジョグジャカルタ→ソロ→スマラン→ジャカルタを、
主に長距離列車を利用して観光しながらの9日間の旅。

ジャワ島路線図.png一応小さく周遊コース

ところで、インドネシアに鉄道が導入されたのは日本より早いんですって。
現在も鉄道はなかなかに発展しており、長距離列車などは時間通りに運行されている
ようで、比較的安定した鉄道旅ができそうなのが旅の決め手となりました。


いろいろ調べていると、あらゆる面でかなりややこしい国のよう。
たとえば、ジャカルタ市内は渋滞が激しく、ラッシュアワーにかかると、通常は車で
30~40分で着く空港~中心部間が4時間かかることもあるとか。

そんなひどい状況を回避するため、2018年1月から空港鉄道ができたそう。
開通したばかりで改善されていくだろうけど、1時間に1本以下のダイヤで、スピードも
出せないから結局空港まで1時間(+不便な駅へのアクセス行程)ほどかかるらしい。
けっして便利とはいえないけど、帰国時などは時間が計れるだけでも利用価値はあるか。



高速鉄道計画では、日本政府が大金をかけて行った地盤調査データなどは手に入れ、
結局、安くて工期の早い中国のプランに乗り替えたという、呆れた話がありました。
案の定、2016年着工2019年開通の予定は、用地整備もできないまま中国に難癖を
つけられて頓挫状態という始末。

財政状態が厳しいと言えども、人の道に外れるようなことをすると、後々災いを招き
ますよ、という典型的な例ですね。というか、中国相手にイージー・ゴーイングすぎ
だとも言えます。

また、去年の5月に爆弾テロがあったり、断食月の前には帰省するための費用稼ぎの犯罪
も多発するなど、物騒な話もあります。

そんなややこしい国ではあるけど、インドネシア人は総じて親日家の方が多いようです。


長距離鉄道の切符、ホテルと、早々に準備は完了したけど、今頃になって、乗ろうと
思っていた短い区間の列車が、著しく少なかったり、夜中しか走ってないことに気付く。

バスもあるらしいので、ダメもとでバス会社に料金と所要時間を質問したら、諦めたころ
にお返事が来た。インドネシア意外とちゃんとしてるけど、2.5Hだと思ってた所要時間が
交通状況によっては3~4Hかかるとか。
こりゃ、前日泊にした方がいいかもしれない。

違う列車にすると、発車駅も変わったりして、駅前にとっていたホテルの意味がなくなり
キャンセルしたり。

まあどうにでもなるんです。
モロッコでもなんとかなったから。
nice!(6)  コメント(5) 
共通テーマ:旅行

伸びしろアリます [つれあいごはん]

つれあいごはんシリーズ、続いてます。

毎週日曜日の晩ごはんは、つれあいが担当するようになってけっこう経ちました。
冬場は鍋メニューに逃げていましたが、そろそろそれも許されない季節です。

毎週日曜日に図書館に行き、料理本を借りてきます。
ド素人に多いように、料理の写真のインパクトだけで、作り方が非常に分かりにくい本
を選んできます。「おやじの手料理」とか「おつまみシリーズ」とか。
家に山ほど料理本があるのに、気に入った本でないと作りません。


そして、割と凝った料理も作ってくれます。私よりよっぽど・・・。

DSCN8143.JPG串なし焼き鳥

DSCN8142.JPGピーマン炒めの塩こぶ和え

しかし、作り方をちゃんと読まないものだから、ひき肉をこねてから具材を入れるべき
ところ、最初に全部入れてしまったり、調味料を入れるのを忘れたり、慌てて塩と砂糖
を間違えたりします。
画に頼り、全体的な料理の理解ができないまま取り掛かるからでしょう。

出来上がったら、全部すっぱい系の食卓になるとか、色々作ったのになぜかお腹いっぱい
にならないとか、特殊な調味料を買わないといけないとか、男性のお料理によくある
パターンではありますが、総じて手順もよく、美味しいものが出来上がります。

DSCN8117.JPGこれも美味しかった
牛しゃぶしゃぶ肉とプチトマトのナンプラー和え

DSCN8119.JPG定番の玉ねぎステーキ

まだまだ発展途中ですが、お料理って食いしん坊でないと上達しないと思うんです。

ウチのつれあい、食いしん坊を通り越して、食い意地が張っていますでの、料理上手
への伸びしろは私よりよっぽどあると思います。

つれあい、私のブログを見ています。「オレのこと、ちょくちょくディスってるよな。」 だって。

nice!(6)  コメント(8) 
共通テーマ:グルメ・料理

花粉の時期の衣替え [つぶやき]

3月半ばから、洗濯物はすべて部屋干しです。

冬用寝具類の洗濯、ひざ掛けや冬用スリッパの洗濯・入れ替え、春夏用の衣替えに加え、
姪っ子一団のお布団類の洗濯に日々の洗濯物も含め、ほぼ毎日なにかしらを洗っており
ます。

これ、一気に外に干せたらはかどるのに、と言いたいところですが、もともと外も干す
スペースが限られていますので、たいした変わりはありません。
ここのところ、お天気の良い日が続き、空気が乾燥しているのがせめてもの救い。

しかしホットカーペットと毛布などの大型のものは花粉が飛ばなくなってからの作業です。
ああ、先が長い。


今週末には天気が悪くなるそうなので、日曜日は冬用の帽子の入れ替えと、庭を占拠して
いるブーツ類の靴磨きをしました。少し乾かして収納。
男性の靴は大きくて重いの自分でやってもらいます。

DSCN8114.JPGブラシがけのみスゥエードが2足

磨くだけで、その他の作業はすべて私なのだから、私のブーツも磨いてくれてもよさそう
なものですが、そうはいきません。

nice!(6)  コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感

なんだかヤバイ、木工バラ [ウチの植物たち]

今年は暖かくなるのが早かったから、桜の時期が前倒し。
木工バラも蕾がふくらんで、いよいよ開花の時期を迎えそうです。


・・・・・・が、なんだかおかしい。

少し前から、一部の枝に白い粉のようなものが付いているので、うどん粉病だと、白い
枝をあちこち切り落とした。
翌朝見ると全体的に真っ白。粉粉である。
いいお天気続きなのになぜか?暖かい気候のせい?
ある程度は仕方ないとあきらめていたけど、日に日にカビが蔓延して、全体が真っ白。

DSCN8108.JPGDSCN8111.JPG

そのせいか、小さな蕾も、青緑の新しい葉までもが落ちまくる!
これは、いろいろな面(木工バラもご近所問題も)でかなり具合が悪そうだ。

うどん粉病で枯れてしまうことはなく開花はするそうだけど、まずは路地に広がる落ち葉
をなんとかせねば。
なぜか昨日の16時過ぎ以降、突然鼻水が止んだ(空気が冷えて上空の花粉が降りてきた
のか、22時頃にまた鼻水。私の花粉はもう終わった!?)のも、”掃除をしろ”、と言うこと
だろう。


肥料どころか、水すらもやったことのないタフな木工バラ、今年はヤバイのか?

nice!(3)  コメント(7) 
共通テーマ:趣味・カルチャー