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週めくりカレンダー [気になること]

今年も残すところ、あとわずか。
いろいろやることはたくさんありますが、これを忘れていました。

つれあい愛用カレンダーの注文です。

nekomaru.jpgネコまる週めくり 1036円(税込)

被写体はほとんどがそこらへんの猫(表紙の猫が一番マシ)。しかも背景はシミの付いた
障子とか汚れたソファーとか。投稿制なのか写真は素人レベル。
だけど、これでないとだめらしい。

おそらく、各ページにあるおっさんのつぶやきのようなひと言コピーが響くのだろう。

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鍋に逃げるな [つれあいごはん]

日曜日のつれあいごはんの献立は、冬季になるとほとんど鍋。

献立を決める作業(図書館で借りることから始まる)が2割くらいの負担になっている
せいか「今日は鍋や!」と、言ってしまえば、もう3割がた終わったと思っているのか。


さて、写真映えしない鍋はまたの機会に、それ以前の献立の写真をご紹介することに
します。

<ある日の献立2>牛肉としし唐炒めとキャベツとにんじんの胡麻和え

IMG_1412.jpgIMG_1413.jpg

和牛ですから、不味くなることはありません。胡麻和えはお酢が効いています。

<ある日の献立2>玉ねぎのひき肉詰め

IMG_1414.jpg

かなりのボリュームでひとり2個を食べきれませんでした。
今思えば、肉まんの中身。


<ある日の献立3>牛肉とレンコンのバルサミコ炒め

IMG_1620.jpg

これはれんこんシャキシャキでクレソンが効いています。
かなり美味しく、リピート確定。私が自らレシピを手帳に書き留めました。



もう12月も半ば近く。
恒例の大掃除や年賀状と、年内のノルマの密度はどんどん濃くなっていきます。

年が明けたらまた温泉に行きたいな~。[いい気分(温泉)]
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いろいろ聞きたいこと [家族]

母にもらった英国製のウールの生地でタイト・スカートを作ろうとしたら、虫食いの穴が
開いていた。イメージばっちりの柄だったのに。

DSCN9035.JPG水通しして虫食い発見[もうやだ~(悲しい顔)]

作る気満々だったので収まりがつかず、西日暮里の繊維街、新宿のオカダヤや蒲田の
ユザワヤ、あちこち回ったけど、好みのチェックが見つからない。
かすりもしない。


子供のころは地元の商店街や大阪のデパートの最上階の服地売り場など、どこの町にも
布地屋さんがあって、母は掘り出し物を探していたことを思い出す。

昔、両親が住んでいたドバイではオーダーメイドが当たり前で、サンローランや
レオナールなどの高級服地の端切れ(ツーピースくらい全然作れる)を母は嬉々として
買い集めていた。チェックのウール地もドバイで買ったのかもしれない。
ちなみに、むこうは仕立て代が安いから父のパジャマまで誂えていた。確か工賃は700円
ほどだったような。


どこに行ったら素敵な布地が手に入る?
丈をこれくらい伸ばすとどれくらい生地が必要?
ウールや繊細な生地で作った裏地付きの場合はクリーニングに出すの?


いろいろ聞きたいことが今頃いっぱい出てくるけど、もう母はいない。

死ぬまで布地を買う必要がない、って言いいながらたくさん残して逝った母の布を
今年の年末は掘り起こさなければ。
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初ブロードウェイ [お散歩・山歩き]

この3連休は遠出はせず、近場のお散歩です。

東京都山手線内や都内の有名どころはかなり歩きつくした感がありますが、品川区から遠い
(電車ですっと行けない)このあたりは殆ど未踏。

目指すはサブカルチャーの聖地、中野ブロードウェイ。

IMG_1640.jpg中央線中野駅北にあります

アニメグッズはもちろん、新・中古時計、スピーカー・イヤホン、特化したジャンルのお店
の間に、古い飲食店やおばちゃん用の洋服店がはさまれていたりと、相当味のある複合商業
施設。
「パシフィック・リム」や「シェイプ・オブ・ウォオーター」のギレルモ・デル・トロ監督
がプライベートでフィギュアを買いに来たというのも、うなずけます。


「うわー!」、と言いながら全フロアを見て回ったけど、私の購買意欲が刺激されることは
皆無。
でも、おもしろかったー。姪っ子たちが来たら喜ぶかな~。

その後、新嘗祭の奉納品が美しく飾られる明治神宮を抜けて、渋谷まで。
この日のお散歩16.3キロでした。
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新メンバーご紹介 [ウチの植物たち]

以前育てていた大型の観葉植物ブラッサイア
あんなりモリモリ元気に育っていたのに、実はもうかなり前に枯れてしまったんです[もうやだ~(悲しい顔)]


慎重に5年ほど待って植え替えをしたら、その後次第に元気がなくなり、とうとう枯死
してしまいました[たらーっ(汗)]

ひどくショックな上に、あの大きな木を処分する作業の大変だったこと・・・。
もう大型観葉植物はいいや、と小型の鉢だけカップボードの上に。

DSCN9033.JPG徒長気味だけど長く頑張るモンステラ


そして、このたび縁あって小さな子を育てることにしました。

DSCN9028.JPGフィカス・アルテシマ

斑入りの葉っぱが綺麗でツルツル。ホコリも掃除しやすい。

現在、木の部分だけで38㎝。

一緒にそだっていきましょう。
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クリスマスローズ覚書 [ウチの植物たち]

今年も新しい葉っぱが展開。この冬に期待が高まります。

一昨年の秋の毛虫の大発生で葉っぱを食害され、一時は枯れ死寸前かと思われた3株が
何とか持ち直したものの、2018年の年明けは花を見ることはできませんでした。


えー、そんな我が家のクリスマスローズ・メンバーをしつこくご紹介。

黒花だ、と弟がくれたのが、咲いたらレモンイエローに紅を指すお花だった株(もう10年
目くらい?)

DSCN9024.JPG古葉カットしました

花が分からない苗(298円)の状態で買った福袋株も8年以上?


ふるさと納税でいただいたダブル「芦別・赤系」と「芦別・白系」。

DSCN9022.JPGDSCN9025.JPG

散歩中に買った珍しい黒とミドリの「中目黒」。

DSCN9023.JPGあの珍しい花が見られるか?

以上の5株。芦別のどちらかが毛虫の食害の回復が遅れ新葉展開が遅れています。
ちなみに、覚えるためにあだ名をつけているだけで、正式名称ではありません。


かつては夏越しを失敗した株、地植えして溶けてしまった株、種で更新する立木性の株、
お別れした鉢のなかには高直なものもありました・・・。

弟にもらったステルニーは、種を取らなかったのが今さらながら悔やまれる。

夏越しのコツも覚え、要領も分かってきたこの頃、もう哀しいお別れをすることはない
と思います。
渾身の一鉢に出会えたら、あと1鉢くらいは買ってもいいかなあ。

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今年は2鉢 [ウチの植物たち]

今年も冬が近づき、ガーデン・シクラメンを店先で見かけるようになりました。
あれ?今年、高くない?近所の激安花屋さんが無くなったから、これが普通?

そんなことを思っていると、お散歩中に250円/鉢のお買い得商品を見つけ、2鉢購入。
そこは蒲田。お買い得なのはやっぱり土地柄かしら?

DSCN9020.JPG今年はこの花色で

毎年シクラメンを窓辺に飾っていましたが、このところ玄関先に寒さに強いガーデン・
シクラメンを置いています。

小さいけどまわりが一気に華やかになるのがうれしい[かわいい]

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笠間で織部 [お気に入り]

和食器はもっぱら古いものを骨董市で買うことにしていて、基本的にこれ以上増やしたく
ないのだけど、お散歩がてら笠間焼の町に行ってきました。

日本の陶器のルーツは須恵器といい、備前に最も古い窯があるそうです。
そこから派生した比較的新しいのが笠間焼や益子焼です。

笠間駅から30分ほど歩いた丘に笠間芸術の森があり、そこでは焼き物バザールが開催
されていました。
作家ものから素人っぽいものまで、たくさんのお店が出店していました。

IMG_1556.jpg目的はココ

ミュージアム・ショップで和洋どちらでもいけそうなモダンなお皿が目につきました。
笠間焼の町だけど織部焼というこのお皿、私にしては珍しくポップなデザイン。
この頃、古い織部焼の小皿を買ったりしてるからセンサーに引っかかったのも不思議はあり
ません。


その後、美術館を見学していると、なんと!私の買ったお皿が展示されているではありま
せんか!

IMG_1565.jpgIMG_1563.JPG
笠間市に窯を持つ織部焼の作家さんの作品

私の買った角皿。クオリティが高い作家ものなのにお値段3240円ですよ!
しかも美術館に展示されているお皿が[ぴかぴか(新しい)]

すごーく得した気分。

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山の中のお稲荷さん [旅 日本]

宮城県から福島県に抜ける山道をレンタカーで走っていると、山の斜面に朱の鳥居が連なる
のを見かけました。

IMG_1499.jpg萬蔵稲荷神社

広くは知られていなくても、昔から地元の人々の信仰の対象なのでしょう、鳥居には
寄付した人の名前が入って、朽ち果てたものから新しいものまでかなりの数です。

鳥居の先にはわりとちゃんとした本殿があり、さらに上に続く階段を登ると小さな祠が
いくつかあります。絵馬には学業成就祈願が書かれていました。

すべての祠を熱心にお参りする女性や夫婦で訪れる人たち。

比較的近くには外国人観光客に大人気のキツネ村があるんです。
関係ないと思うけどね。

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姪っ子たちは刀女子 [家族]

姪っ子たちはかたな女子。

3月に東京に遊びに来た時も、墨田区の刀剣博物館に行きました。
ちなみに、建物は立派だけど、代々木の住宅街にあった移転前の方が展示内容が濃くて
よかった。
今は建物にお金がかかったせいか入館料が1000円と、内容のわりに激高・・・。


姪っ子たち、京都国立博物館の「京のかたな」展を観にはるばる京都まで出かけ、
なんと入場するのを1時間待ったらしい[もうやだ~(悲しい顔)]
昔、行ったときはまだガラガラでした。
「刀がいっぱいある博物館があるよ。」と違う京都の博物館を教えたテキトーな叔母。

DSC_0033.JPGなるほど女子が多い

DSC_0034 (1).JPG京都国立博物館

とても見ごたえがあり、また行きたいらしいです。

出雲大社の近くの博物館に、刀がたくさんある博物館があったなあ。
あのあたりはたたら文化発祥の地。
しかし叔母のガセネタで出雲まで行かせられないな。
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