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次は台南へ [旅 外国]

高雄2日目、台湾はみなさん朝が遅いので、午前中は、お寺や市場を観光することにして
います。

ホテルの朝ごはんをしっかり食べて、MRTとバスでお寺じゃないけど蓮池譚へ。

IMG_0531.JPGIMG_0526.JPG

IMG_0518.JPGちょっとくまモンに似てる?

大きな池に、いくつもの塔が浮かんでおり、なんてことはないのだけど、一か所登って
中心部にとんぼ返り。


台湾南部、ゴールデンウィークは、既にとっても暑い。
昨日の午後から高雄もあちこち歩いたし、早めに台南へ向かうことにします。

台鉄高雄駅から自強号に乗って、30分ほどで台南に到着。

IMG_0540.JPG台南に着きました
IMG_0542.JPG悠遊カードでOK

移動時間も短かいし、暑い街歩きの合間に、ホテルでゆっくりする時間も楽しもう、
と、私たちには珍しいラグジュアリー・ホテルを選びました。
台南駅裏すぐのシャングリラ・ホテルです。

IMG_0544.JPG駅裏には改札も窓口もあります

世界で一番お安くシャングリラ・ホテルに泊まれるという台南。
2人で一泊20000円弱から、ホテルのブッキングサイトなどで、お得な料金はいろいろ。
私たちは、専用フロアでのチェックインやチェックアウト、カクテルタイムや朝食が
含まれる、ホライゾンクラブでの滞在にしたので、25000円ほど。

プールも利用したけど、コストカットの影響で、聞いていたサービスは縮小し、あまり
お得感は無かったような。
荷物を預けようと通常カウンターでチェックインしたら、お部屋をすぐに使えたのは
うれしかった。(←ウェルカムドリンク付き専用フロアのメリット使わず)

IMG_0547.JPGIMG_0545.JPG
普段泊まる部屋の広さ3倍か

早速、台南観光に繰り出します。

台南は台湾で一番古い街で、台湾の京都と言われているそう(ちょっと言いすぎな気も)。
その台南でも歴史あるエリア、安平区へバスで向かいます。

まずは、お昼ご飯に、ファストフード店のような店構えの人気店、”周氏蝦巻”のエビ巻き
を食べる。欧米人旅行者もたくさん来ていました。

IMG_0555.JPGIMG_0553.JPGIMG_0556.JPG軽めにするつもりが海鮮フライを追加

老街という昔からの通りや、オランダ統治時代~日本統治時代の歴史的建造物などを
見ながらぶらぶら。暑い暑い。

IMG_0559.JPGかつてはオランダの要塞
IMG_0560.JPG

老街というけど、結局は土産物や商店が連なる通りになってしまっているのよね。

もう少し奥に、マングローブが茂る人気の水路ツアーがあるらしいのだけど、蚊がすごく
て、さすがの中国人ツアー客もデング熱を恐れて近寄らないとか。
それはかなわんと、バス停を探しながら少々歩き、バスでホテルに戻りました。

まだまだ日差しは強い。日陰になったプールでまったりと優雅なひと時。

IMG_0564.JPGこれはよろしいわ。

17:00~19:00のカクテルタイムは、ワインなどのアルコールも飲み放題。

IMG_0566.JPGIMG_0571.JPG
IMG_0569.JPGIMG_0570.JPG

お酒とおつまみをいただきながら、美味しいものを食べに行こうと打ち合わせ。

いつも長時間の(好きでやってる)列車移動や一日中遺跡巡りなど、ホテルでゆっくり
することがほぼない私たちの旅。

アマン・リゾートなどの超・豪華ホテルに泊まるのを好む同僚を、「わざわざそんなところ
まで行って、一日中ホテルに籠ってるなんて、行く意味あるんか?」と、理解できない
私たちですが、時間に余裕のある旅なら、こういうホテルライフを楽しむのもアリだな。
ていうか、いい歳なのだから、そういう旅にシフトすべきなのか・・・。

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ウーロンハイ持ち込み作戦 [旅 外国]

前回の台北旅以来目論んでいた、”ウーロンハイ持ち込み作戦”、実践してまいりました。

台湾の飲食店は、ビールしか置いていないところが多い。
屋台などはビールすら置いていないところがほとんど。
ちょっとしたレストランでは、ビール以外も置いていますが、なぜか甘いお酒が多い。
持ち込みには寛容なので、コンビニでチューハイなどを買って行くのですが、その
ラインナップも甘いものばかり。

せっかくの美味しいお料理なのだから、甘くないお酒と一緒に楽しみたい。


IMG_0534.JPG食べ物は充実しているのだけど


焼酎金宮90ccパックなら、ジップロックに入れて機内持ち込みできます。
今回、試験的に5パックを台湾旅に持参しました。

初日の高雄で、海鮮居酒屋に行く前、コンビニで烏龍茶を購入。
公園のベンチで金宮焼酎とブレンドしようとしたら、烏龍茶が砂糖入りだった!!!
また違うコンビニで今度こそ無糖の烏龍茶1リットルを購入。

緑茶のペットボトルを洗っていたので、そこに調合。
まずは90cc×2袋でウーロンハイを調合し、海鮮居酒屋に持ち込みました。
まずまず、この作戦は成功とみてよいでしょう。



他のお客さんは何を飲んでいるのだろう?
ちらっと見ると、ビールの他に日本酒を飲んでいる!飲む人は飲むんだね。もしかして、
日本人か?しかし、海鮮中華に日本酒とは、ちょっと気持ちが悪い。


観察をしながらも、死角で追加調合。

IMG_0509.JPGこんな人いる?



次回は、あらかじめ、ホテルで調合するつもりです。
それ以前に、往路のデューティーフリーで、売っているかは分かりませんが、プレーン
な焼酎のボトルを買いたいです。
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港町高雄 [旅 外国]

2度目の高雄、今回は海辺の方に行ってみました。

むかし高雄は、哈瑪星(ハマセン)と呼ばれるエリアの、旧・高雄駅を中心に発展して
いたそう。

IMG_0503.JPG車でも渡れます

フェリーに乗って、旗津(チージン)半島へ。ラッシュアワーにはまだ早いと思った
けど、半島へ行くのも、半島から戻るのもすごい人とバイク。往来の激しい所のようです。

IMG_0500.JPGIMG_0504.JPG
悠遊カードで乗船可能、バイク用の吊り皮って初めて見た

旗津半島内は、通りに早くも屋台が並びます。海鮮料理のお店もあり、呼び込みも
かまびすしい。

IMG_0505.JPGむかし食べたな、ウズラ卵焼き



また満員のフェリーで戻り、旧・高雄駅につながる広い廃線跡を越えて、目指すは
海鮮居酒屋のあるエリアへ。

IMG_0506.JPGIMG_0507.JPG

なんかねー、値段が書かれていないのと、魚介の種類が少ないのとで、台北の海鮮
居酒屋で食べるより難易度が高かった。

信じられない量の料理を片っ端から平らげる4人家族や、二人連れなのに、私たちの
3倍ほどオーダーする人たちを傍目に、エビの蒸し物、ハマグリの炒め物、日本人と
見ると必ず勧める空心菜炒めを食べて、ビールを一本。
一軒目はこれくらいにし、街中散策がてらホテルまで歩きました。


高雄の夜市は六合夜市が有名だけど、前に行ったし、行きたかったマイナーな方の
夜市は月曜日はお休み。

ホテルに戻ると、なんと!お夜食サービスが始まっています。
台北以外の地方都市のエコノミーホテルにはこういうお夜食サービス付きのホテルが
多いみたい。

IMG_0510.JPGIMG_0511.JPG
IMG_0512.JPGここで名物屋台料理をいただけた

各種、量を調整、カスタムメイドで麺をいただいて、すっかりお腹いっぱい。

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悠遊カードは必携 [旅 外国]

台湾に滞在するなら、必ず悠遊カードというのをゲットしましょう。
駅の自動販売機や窓口で購入できます。

DSCN7680.JPGカードのデザインはいろいろ

私たちは去年台湾に行ったときに、初めて買いました。
2年使用しないと使えなくなるそうだけど、再度チャージすると、また使えるとのこと。

なにせ、このカード、MRTやバスの他に、JRのような存在の台鉄(座席指定不可)でも
高速バスでも使えます。
台湾は公共交通機関の料金が異常に安く、悠遊カード利用だとさらに割引になります。
タクシーも安いけど、地方都市はバスの路線がシンプルだから、分かりやすい。
コンビニでの買い物もスタバでも使えるし、チャージも乱立するセブンイレブンで可能。


MRT乗車時に残額が1元でもあったら1回は乗車でき、改札から出る時も、清算の必要
がありません。不足分はカード自体の100元が担保になるのか?
なんともおおらかなシステム。

地方都市でも、利用環境がようやく整い、高雄、台南、台中で問題なく使えました。

ほとんどタクシー利用という人は要らないかもしれないけど、女性の一人旅では
夜間のタクシーは怖いので、その際にも便利かと思います。



IMG_0516.JPG高雄で蓮池潭に向かいます

IMG_0523.JPG<訂正>龍から入って虎から出る


今回は、高雄でのMRTとバスとフェリー、高雄から台南への鉄道(台鉄)、台南での
バス、(台南から台中の鉄道は座席指定したかったので未使用)、台中でのバス
(新光三越と台中駅間を3往復した)、コンビニで飲み物を買ったりと、以上で
ひとりあたり約300元(約1200円)ほど。


まだチャージ金額が残っているから、次回の台湾訪問に忘れないで持って行こう。

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高雄からスタート [旅 外国]

ゴールデンウィーク帰省をからめて、後半は関西空港から台湾・高雄にひとっ飛び。
前回は、台湾一周鉄道の旅の際、一泊しただけの高雄は2度目の訪問です。

いいタイムテーブルがあったので、LCCのピーチアビエーションを利用しましたが、
普通の座席ピッチはそんなに狭くなかったのが意外だった。
相変わらず国際線のLCCは、キャビンアテンダントのみなさんがとってもフレンドリー
で若々しい。
復路は、台北・桃園空港から成田行きのバニラエアを利用予定。
往復違う路線、エアラインを使えるというのもLCCの手軽さです。


高雄空港から中心部へのアクセスは、MRT(地下鉄)でとても便利です。
翌日の移動が鉄道利用なので、ホテルは高雄駅すぐのカインドネスホテルという、
こじんまりとしたホテルを予約しました。
台鉄/MRT高雄駅を下車して、駅から出たら、ホテルは驚くほど近かった。

IMG_0513.JPG移築された旧・高雄駅駅舎が目の前

関空が11:00発で、高雄到着が13:15。
機内の食事サービスがありませんので、まずはなにか食べに行こう。

MRT美麗島のガイドブックに載っていた屋台料理が集まるエリアへ行って、お目当て
ハマグリのスープは売れきれだったけど、ルーロー飯とお肉のスープを食べました。

どの店にオーダーすればいいのか要領が分からず、食べている男の子に質問したら、
彼らは日本人で関西人。
「僕らもよう分かりませんけど、これはあのお店で買うみたいです。」

FullSizeRender.jpgお肉はトロトロ、スープはコクがある!

ふたつで320円。晩御飯があるから、抑え目に。
今回も、関西人同士、なにかと外国で助け合っています。
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関空から近いので [旅 外国]

ゴールデンウィーク初日、母の三回忌と祖母の七回忌の法要のために実家に帰省します。
亡くなって2年めは三回忌と言うんですね。



残りの休日をどうしようか、久しぶりに九州にでも行くか。いや、せっかくのまとまった
日数なのだし、関西まで来ているのだから、より近い台湾に行こう。今度は台南へ。
関西国際空港から高雄までは、東京から高雄まで、より1時間半もフライト時間が短いん
です。

DSCN7456.JPGDSCN7516.JPG
今回は鉄道より街歩き中心            これは太魯閣(タロコ)号かな


3泊して4泊目は機内泊の、往復違うLCC利用というタフな行程。
東京に早朝着いてもまだ2日以上の休日を残しているから、そこで回復を計る、と。

9月に台北に行ってあまりの暑さに辟易して以来、冬しか行かないことにした台湾。
5月アタマはどうだろう。それに台湾南部はさらに暑いと思われる。

衣替えにはまだ早いというのに、夏服や水着を出さねば。
駆け足でしか回ったことがないので、ちょっとゆっくり台南を見てきます。
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女ひとり屋台に挑戦 [旅 外国]

去年の11月に行った台北旅、最後の記事を。

宜蘭日帰り旅から台北に戻って、駅直結のホテルに荷物を置きに戻りました。
三人旅で泊まった同じコスモスホテルのシングルルームに移ってチェックイン。
窓無しシングル、1泊約1万円。

DSCN7532.JPG窓無しまったく問題なし!

ひとりで食べる晩御飯はどうしようかな。

ひとり鍋専門店に行こうか?この旅で汁麺はまだ食べていないな、なんていろいろ
考えるけど、いかんせん、残りの台湾通貨が心もとない。
庶民的な飲食店はカードが使えないし、ひとりで高級中華料理店に行くこともない
から、両替はするまでもない。

てなわけで、歩いても帰られるところにある、気になっていた牛肉麺のお店に行く
ことにしました。
いまだかつて台北でタクシーにぼられたことも、いやな目に遭ったことも一度も
ないけど、台湾では女性一人ではタクシーに乗らない方がいい、とのことなので。

MRT西門で下車。日曜日なのにまだ夕方早い時間のせいか、若者で大賑わいの
西門街を北上します。繁華街を過ぎると街並みはだんだん寂しくなり、猟奇殺人が
起こりそうな公園の横やシャッターが閉まった通りを歩くけど、女性も歩いている
し大丈夫そう。

牛肉麺通りと呼ばれるほどあちこちにお店があるエリアにたどり着きました。

DSCN7533.JPGDSCN7534.JPG

あ、ハードル高い・・・。

テイクアウトもあるようで、ヘルメットをかぶったままオーダーする人や、常連さん
でにぎわう屋台。
一瞬ひるんだけど、ここまで来て食べて帰らねば。

思い切って調理台に近づき、牛肉麺(小)を指差してオーダー。
お姉さんがなんかワーワー言うのだけど、きっとここで食べるのか持って帰るのか
と言っているようなので、ビニールカーテンの中を指差すと、うなずき、中で待って
いろとのこと。
ぶっきらぼうだけど、気のよさそうなお姉さん。

DSCN7541.JPG牛肉麺(小)

ホルモンが入っているものとか、牛とホルモンのハーフ&ハーフとかあり、小さな
おかずも冷蔵庫に入っていました。麺は手切りではないけど自家製で、うどんの
ような太さ。

DSCN7537.JPGDSCN7542.JPG

食べ進めるにつれ、トッピングでまた味を変えていくのが美味しい。
トッピングはお酢、高菜のお漬物的なもの、味噌的なもの、もみじおろしかと
思ったら、大根じゃない!かなり辛い!ホースラディッシュか!?
隣のお姉さんは生のニンニクを何個もガリガリと噛みながら麺をすする。なかなか
豪快だ。

すね肉がゴロンゴロン入っていて、小で充分満腹。
味はまあまあ。でもここで食べたという、かなりの達成感。


台北駅方面まではちょっと大通りで暗い道もあるけど、人通りもあるし、駅裏の
ビルの一階に連なる商店もまだ開いています。

ホテルに戻り、フロントで、明日は早いから支払いを済ませたい、とお願いすると、
モーニング・コールもしてもらえることに。これで4:30起きでも安心。
翌朝は、テープじゃなく、台湾人スタッフの日本語でのモーニングコールをいただき
ました!

久しぶりの半日一人旅、寂しいと思う暇もなく、台北旅を終え帰国の途に就きました。
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台北でうな重ランチ [旅 外国]

最終日の早朝、Kちゃんを空港行のバスが出る台北駅まで送り、駅裏で胡椒餅の朝ごはんを
食べた後、公園で太極拳や武道を指南するおじいさんのレッスンを見たり、台北駅界隈を
ぶらぶら散策。

一足先に、お昼の便で東京に帰るつれあいを空港行バスに乗せる前に、早めのランチを取る
ことにしていました。

向かったのは中山エリアにある肥前屋といううなぎ屋さん。

IMG_6774.JPGうなぎ屋さんはちょくちょく見かける

11:00からのオープンだけど10:00過ぎに、あれ?と店内を覗くと、どうぞどうぞと招いてくれる。
行列の店なので、着席して待たせるみたい。
さすがに1時間も前から待つのもなんなので、中山エリアの繁華街をぐるっと散歩しました。
このあたり、誰を相手にするのか、日本人向けのお店が並ぶ歓楽街の様子。
一昔前の農協のツアーのおっちゃんたち?日本人駐在員?
夜は相当怪しいと思われるエリアです。

そして早めにお店に入り、着席してメニューを拝見。
その間、どんどん席はうまっていきます。

IMG_6778.JPGああ、うな重(小)が約800円

そして、日本でもご無沙汰のうな重(小)をふたつとう巻きをひとつ。

FullSizeRender.jpgほぼ完ぺきです

うなぎ以外にも美味しそうな和食がずらり。
相席した大阪から来たおじちゃんは、滞在中毎日来ているとのこと。

お昼早めに伺うのがポイントね。
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宜蘭半日ひとり旅 [旅 外国]

11月に行った旅の続きをば。

台北三人旅の最終日は、航空券の関係もあり、私ひとり台北に残り、ひとり旅を楽しもうという
ことに。ちょっと気になっていた宜蘭という東海岸の町へ出かけました。

宜蘭という町、このところクレアトラベラーや他の雑誌でも特集記事を見かけます。
葱やお米、果物など農産物が豊か、さらに日本統治時代の建物を大事に残しているらしい、
という情報もあって、ちょっと行きたいと思っていたのです。
なにより、トンネルができてから、台北から高速バスで1時間20分ほどというアクセスの良さは、
午後からの半日旅に好都合でした。

DSCN7451.JPG台北駅前バスターミナルから

昼前、早々につれあいとランチをとり、空港行バスに乗せて別れた後、台北駅北側の高速バス
ターミナルで宜蘭行のバスに乗り込みました。
2:1並びの座席なので、知らない人と密着する心配もなく、居眠りしているうちに
宜蘭バスターミナルへ到着。高鐵宜蘭駅から少し離れているので、駅まで歩きます。

DSCN7453.JPG立派な駅舎は裏玄関?

町は駅の反対側。連絡通路を探していると、おばちゃんが中国語で話かけてきました。
もちろん英語も通じませんが、まわりに何にもない駅で、探していると言えば連絡通路だろうと、
察してくださり、駅職員に話して通行証を貰ってくれました。
なるほど、駅の中を通り抜けていくのね。

DSCN7458.JPG通行証で反対側へ

DSCN7459.JPG駅前広場は賑やかな遊園地の様

早速、鉄道駅横にあるインフォメーションセンターへ町の地図を貰いに行きました。
宜蘭の町、実際行ってみると、日本語の地図もなく、日本人観光客には対応していないと感じ
ました。日本語の宜蘭県の大きな地図はありましたが、参考にはならず。

「漢字が分かるから大丈夫!」と、もらったA4サイズの地図も、中国人観光客向けだからか、
食べ物や店の情報がほとんど。
これなら地球の歩き方の宜蘭のページをコピーしてきた方がよかったな。

DSCN7461.JPG日本家屋を利用したカフェ

丸く町を囲んでいた城壁が今は道になっている宜蘭。

その中に、お寺や市場、町が形成されています。
まずは日本統治時代に作られ、今は設治記念館として公開されている建物を見に行きました。

DSCN7467.JPG純日本建築が残っています
DSCN7479.JPGDSCN7477.JPG
DSCN7472.JPG日本人はいない

DSCN7495.JPG街並みはごく普通

市場には野菜や果物がたくさん並んでいます。白菜は小ぶり。

DSCN7501.JPG宜蘭葱は白ネギ
DSCN7504.JPGかんきつ類いろいろ

まだ明るいうちに、今度は鉄道で台北に戻りました。
台北に着いた頃はもう日も暮れかけ。
食事もせず、町を散策したのみの宜蘭の町でしたが、訪れた感想としましては、日本人受け入れ
はまだまだこれからかな、という感じでした。
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こっちの勝ちだ。 [旅 外国]

台北3日目は、朝はお粥、昼は小籠包、永康街を散策した後、にぎやかな街にも行って、
シャンプーマッサージ。王道のコースです。

夜ご飯は、ネットで調べて気になっていた隠れ家的な食堂、茶蘭家厨に行ったのだけど、
お店の人はオープン前だというのに招じ入れてくれ、日本語メニューを出してくれました。
お料理はとても美味しかったのだけど、いかんせん、お酒はビールしかなく、白いご飯を
食べる気にもなれず、不完全燃焼。
常連さんは飲みかけのワインのボトルを持ち込んでいたけど、初・訪問の旅人には無理と
いうもの。
さくっと食事を済ませて、タクシーで通化夜市まで移動しました。

IMG_6759.JPG臨江街夜市と交差する通化夜市

近くには普通の商店街もあり、週末ということもあり大賑わいの夜市かいわい。
まずはチープな雑貨が所狭しと並ぶ、生活百貨店を目指します。
ステンレスの小さなポットやプラスチック製品、ふせんや封筒などの文具類が、とても安く
売られています。(デンタルフロスもここで買うと、watson'sの70%くらいだった)
ハッキリ言って、ほとんどが百均レベルの品物。その中から珍しいものを探す。

そして軽めの食事にしていたのは、最大の目的があったから。

高級食材、宜蘭葱を使った小籠包のお店、正好鮮肉小籠包。

IMG_6760.JPGオープンは17:00から

メニューは小籠包と酸辣湯のみ。
家族らしき人々がひたすら小籠包の種を作り包んでいる横で、どんどんお客さんが注文
していきます。

IMG_2236.JPGFullSizeRender (2).jpg

8個で90元!300円ですよ!
葱の甘さと瑞々しさが包まれて、ウマイ!
ヘチマ小籠包は、それはそれで美味しかったけど、コストパフォーマンスは圧倒的にこっちの
勝ちね。
夜からオープンの上、お酒は無し。なので夜食に食べるしかないな。
夜食でもひとり1セイロ楽に食べられます。酸辣湯は頼まなくていいでしょう。


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