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エコノミーなホテル [旅 外国]

バルト三国の旅から戻って、仕事が忙しい上、日本の想像以上の暑さにショック状態。
むこうでは、息が白かったから・・・。
と、言い訳をしつつ、バルト三国旅行記アップしてまいります。



フィンランドのヘルシンキから35分のフライトでタリンに着きました。

IMG_0887.JPG小さなプロペラ機は後方から機乗

タリンの国際空港は小さい。到着後表示に沿って一階へ。出たら、すぐタクシー乗り場。
悪徳タクシーもあると聞いたけど、メモっていた優良タクシー会社を確認して、タリン駅
近くのホテルまで8.6ユーロは、意外に安かった。
お釣りをチップにして10ユーロで、さい先良いスタートです。

DSCN7686.JPG見た目は可愛いのだけど

ラトビアへは鉄道での移動なので、ホテルは駅すぐのエコノミーホテルにしました。
石畳の上を荷物を引きずるのは辛いし、朝8時過ぎの列車に乗るとなるとなおさらの
こと。

DSCN7683.JPGDSCN7684.JPG

しかしねえ、2泊するには寂しいホテルでした。
2階に上がって廊下の一番奥の非常階段から1階に降りるという、日本人には絶対見つけ
られない位置にある201号室。2と付くからには2階と思うじゃない?
部屋は建て増しエリアなのか裏側に位置し、無料Wi-Fi電波も届かない。
トリプルルームのツインユースなので、お部屋の面積だけは広かった。

少々簡素なお部屋ですが、清掃は行き届きタオルやシーツがパリッと清潔だったのが救い
です。
冷蔵庫はあり、湯沸かしポットはなし。TVのリモコン(!)とドライヤーはフロントに
借りに行く必要があります。
もちろんシャワーオンリーの浴室には、壁に固定された液体石鹸だけがアメニティ。

DSCN7688.JPGDSCN7690.JPG
2階つきあたりの表示のないドアを出て階段を下る・・・

もう一度同じ行程の旅をするなら(しないけど)、また泊まるってもいいというレベル
かな。今度は正面側の、狭くてもいいから普通のツインルームにしよう。
タリンはけっこうホテル料金が高いから、1泊8000円弱はとても魅力的な価格。

朝食は付いていなくて、当日の朝でも食堂でひとり5ユーロ支払って食べられます。
土日は8時から、平日は7時から。よくあるように、オープン直後は準備はできていません。
でも、自由度の高いのはとてもいいですね。


駅の裏と言うのはあまり治安が良くないのが普通だけど、白夜の影響でいつまでも
明るく、再開発で市場が新しいショッピングセンターにリニューアルしており、人通りは
多いんです。

店じまい前の市場を散策したのち、スープなどの軽い食事をして、早めにホテルに戻り
ました。

IMG_0894.JPGIMG_0898.JPG
シーフード・スープだけのつもりが、全然軽くない食事
IMG_0899.JPGIMG_0897.JPG
:スープだけでいいと言う私を横に、オーダーしまくったつれあい

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やっぱりね。 [旅 外国]

エストニアの鉄道会社から無事返金されました。

20.34ユーロ返金のうち、戻ってきたのは10.34ユーロ。
受け取り側(私)の手数料は無料だけど、向こうの手数料が10ユーロかかってました。

無題.png

やっぱりそうよね。


というわけで、バルト三国の旅から戻ってきました。

DSCN7721.JPGエストニア・タリンの街

向こうでは息が白かったのに、日本のこの暑さ。
ぼちぼちご報告させていただきます・・・。
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外貨の返金 [旅 外国]

相変わらずやってます。

エストニアの鉄道会社のオンラインチケットで券種を間違って買ってしまいました。

英語バージョンがあったけど、肝心の券種の単語がエストニア語のままで、早割り的な
ものだと思って買ったチケットが、よくよくHPを見ると、証明書提示が必要な特別割引
チケットだと分かりました。すんなり買えるっていうのが問題よね

えらいこっちゃ、と、払い戻せるか、駅で交換できるか、などについて、HPの返金
リクエスト・フォーマットや、会社のメールアドレス宛に手当たり次第に問い合わせしま
した。旅行直前と言うのに。

エストニアチケット.pngエストニア人はすごい

ラテンの国ならこのまま放置されること間違いなしだけど、さすが北欧諸国の一員と
みなされている国だけあって、時差を差し引いて勤務開始時間すぐくらいに返信が!

しかも、私のネット・フォーマットからの問い合わせと、メールの問い合わせをちゃんと
同一案件とみなし、コピペでまとめての返信。
チケットをキャンセルし、返金するので、銀行と口座番号を知らせてくれ、という的確な
指示。

ああ、すごい。さすがにスカイプを発明した国。

さて、クレジットカードで購入したけど、クレジットカードへの返金はできないらしい。
そうなると送金ということになる。

送金手数料、すごいのではないでしょうか?

調べてみると、外貨預金口座を持っていれば、日本の銀行にも送金してもらえ、受け取る
際の手数料も不要とのこと。


スイフト・コードという銀行の国際コード、銀行番号、口座番号、名前を伝えたのは
いいけど、向こうの手数料は大丈夫なのか?
スカイプ的な無料の送金方法があるのかしら?

あっという間に送金完了のメールが。ちゃんと送金確認書も添付されています。


正しい鉄道チケットも購入したし、準備完了。
返金されたら銀行からまずメールが来て、受け取り手続きをするらしい。
ちゃんと返金されるか、結果が分かるのは旅行から帰って来てからのことになりそう。

便利な時代になりました。が、どうなることやら。
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やさしい人々 [旅 外国]

台湾は、地方都市の方が日本人に親切な人がさらに多い、と、昨年行った台北のお茶屋の
おじさんが言っていました。
それは、人口の多い台北と違って、地方都市は本省人の住民の割合が多いから。

IMG_0493.JPG往路のピーチアビエーション

今回、台湾南部の3都市を訪問したどのホテルのスタッフも、とてもフレンドリー。
小さなホテルでは片言の日本語が話せるスタッフが必ずおり、施設内ですれ違うお掃除の
スタッフもニコニコ。


市場の屋台では、あまりのハードルの高さに、”どうすれば注文できるのか・・・”と、
呆然とたたずむ私たちに、忙しく調理するお兄さんが、メニューを出して来て(地元の人
はメニューなど見ない)対応してくれました。

IMG_0627.JPGIMG_0626.JPG
IMG_0623.JPG台中第二市場の王菜頭粿糯米腸

出来上がったお料理を持ってきてくれたとき、入れるべき薬味の量まで教えてくれた、
店員さん。
こんなディープな飲食店にも、ちょくちょく日本人が訪れているのね。




そして、それは地方都市だけではありませんでした。

台中から新幹線に乗り、深夜便で台北・桃園空港から帰国する時、新幹線の高鐵桃園駅
からのMRTが終了しており、桃園空港まではバスに乗りました。
旅の最後で気が緩んでいたのか、間違って第2ターミナルで下車してしまいました。
車内の英語アナウンスも電光掲示板表示も無かったとはいえ、痛恨のミスです。

初めての、時間ルールに厳しい国際線LCC利用ということもあり、大慌て。
桃園空港のターミナル間の移動など何度もしているし、スカイトレインにも乗ったこと
があるというのに、焦って、道行く人に尋ねまくりました。

みんなが教えてくれるターミナル間シャトルバスのバス停には、23:40で終わりとの
張り紙が。

ターミナル間移動手段は、もうないのか!?

まさかそんなわけはない(そんなわけありません)と、確実な情報を得るために、
前から歩いてくる、いかにも航空会社勤務というような、絶対英語が話せるであろう
スーツ着用の洗練された若い男性に(おそらく必死の形相で)、

私「すみません!ターミナル1には、どうやって行くことができますか!?」
男性「バスがあると思うけど・・・。」
私「バスはもう終わっているんです!」

案の定、パーフェクトな英語でスカイトレインのことを教えてくれたイケメン君。
ふたり連れだったけど、もう一人のおじさんは視界に入らなかった。エヘ



その後も、スカイトレインの乗り場を進む道すがらも尋ね続けていると、
「バスで行け。」「バスは24H走ってる。」
など、いい加減な情報や英語が通じないとか、私を安心させる回答は得られません。
なにせスカイトレイン乗り場が辺鄙なところにあるため、なかなかたどり着けない
のです。(乗ったことあるっちゅーのに)


すると!
さっきターミナル2の入り口で尋ねたイケメン君がわざわざ走って来るではありませんか!
彼は、息を切らせ、スカイトレインの乗り場について、詳しく教えてくれました。

24:00も過ぎてやっと仕事を終えて帰るところなのに、広い空港の中を違うフロア
まで探して追いかけてきてくれた、このやさしさ[もうやだ~(悲しい顔)]
街の人に親切にされることは多い台湾だけど、かっこいいお兄ちゃんまで親切とは!


20歳若かったら、恋に落ちていたかもしれない[黒ハート]。(ちなみにつれあいは横に立ってる)


結局、チェックインタイムを90分前までと50分前までを勘違いしていたので、なんとか
間に合いました。

気を抜いて、飛行機に乗り遅れそうになったけど、最後まで、台湾の人々のやさしさに
触れた旅でした。
ちょっといい思い[揺れるハート]もしたし。

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台湾的新幹線 [旅 外国]

利用客数が伸びず、経営が危ぶまれているという、台湾版新幹線に乗りました。

台中から台北の桃園空港まで、高速バスで行くと約2時間20分。
これ、逆の経路で3時間30分ほどかかったことがあるので、帰国日は渋滞のない新幹線
を使うことにしました。

新幹線なら、高鐵(新幹線)台中駅から桃園駅まで40分。

問題は、新設された高鐵駅までのアクセス。

台中は、新烏日駅という台鉄(在来線)の駅が、高鐵・台中駅になります。
台鉄・台中駅から新烏日まで、普通電車で10分ほど。
便数も20分に1本くらいあります。

台鉄・新烏日駅から高鐵・台中駅までは、歩いて4~5分くらいと、そう遠くありません。

IMG_0642.JPG台鉄台中駅から高鐵台中駅へ
IMG_0643.JPGほう、新幹線駅だわ

IMG_0656.JPGIMG_0653.JPG

IMG_0675.JPGガラスを割って脱出?

プラットホームもピッカピカ。見た目もオレンジ色の新幹線。

しかし、ガラガラです。指定も自由もどちらも乗車率10%に満たないかも。
木曜日の夜でも、東海道新幹線ならビジネス客でかなりの乗車率であろうことを
考えると、ビジネスではほとんど利用されていないのか?

台中から桃園空港まで自由席で520元(約2000円)。日本の新幹線料金を考えると、
破格に安いので利用しましたが、所要時間を鑑みても、現地の人には高いのか?
ちなみにバスは片道240元(往復450元)。

台中駅前のインフォメーションでも、桃園空港へのアクセスを聞いたスタッフには
新幹線の選択肢は皆無でした。
現地の人にすれば、”いかに対象外”か、と言うことでしょうね。



乗ればあっという間に桃園駅。

高鐵・桃園駅から桃園空港までは、かなりあります。
従来はバスしかありませんでしたが、先ごろやっと完成したMRTが高鐵・桃園駅
を経由するので、便利になりました。

が、23:15くらいで、もうMRTは運行を終了していました。
結局、バスの出発を30分くらい待って桃園空港に着いたのは、時間ギリギリ。


なになに?台湾の旅行会社経由で、外国人優待料金(20%オフ!)の前売りがあるとか?
空港MRTがある時間なら、利用価値アリの台湾新幹線です。
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台中で再会 [旅 外国]

2年半前の台湾横断路線バスの旅の際、始発駅豊原のバスターミナルで知り合い、標高
3200m地点のバス停でお別れしたおじさまがいました。

またいつかお会いしましょう、と言ったものの、前回の台北旅行の際はムリだったので、
今回台湾南部の旅の際、お目にかかりたい旨メールしてみたら、とても喜んでください
ました。


あの時は、私たちがお正月旅行なもんだから、帰省しないのかな?と思っていたけど、
台湾では元旦のみが祭日だから、ふつうの週末。
今回も、自分たちがゴールデンウィークだからと、軽くお茶でも、と、お誘いして
しまいましたが、思いっきり勤務中です。
それでは、夕食を、と、おっしゃってくださり、申し訳ないことに、お仕事を早く
片付けて、台中郊外から電車を乗り継いで会いに来てくださいました。

IMG_0589.JPGIMG_0613.JPG

おじさまは、定年後、外国で農業技術の指導をされた後、現役時代取引のあった台湾企業
に請われ、特別顧問として技術指導や日本との橋渡しをされています。

台湾統治時代に台湾に渡った建築家のお爺様は、台湾の原住民研究の第一人者。
日月潭にある民族博物館にはお爺様の銅像があるそう。
その関係で、おじさまは台湾で生まれ。
ウィキで調べたら、お父様も後年は日本の大学の学長をされていたみたい。

そんな学者肌の方と、われわれ関西のアホな夫婦、それなりに話が盛り上がり、いろいろ
興味深いお話に驚き、感心し、おじさまも楽しそうにしてらっしゃいました。
多分、おじさまにとって接することのないジャンルの人間だったことでしょう・・・。

地元の安い食堂で、と言ったつもりでしたが、新光三越の中にある台湾でも高級な鼎泰豊
で、すっかりごちそうになってしまいました。

台中駅行のバスに乗る私たち、反対方向の郊外方面行バスに乗るおじさま、また近いうち
にお目にかかりましょう、と、再会を約束しました。

DSCN7676.JPG梨のようなサクランボのような
DSCN7677.JPGスイカのようなリンゴのような

別れ際に、日本から持参のお土産を渡すと、おじさまも不思議な果物をくださいました。
種がなくてとっても美味しかった。
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うなぎ駅弁 [旅 外国]

台南から台中までは2時間ほど。
お昼前、台湾駅裏のシャングリラホテルをチェックアウトし、直結ショッピングセンターの
フードコートで駅弁を仕入れました。

台北で味を占めた鰻。今回はかなりイマイチでした。

IMG_0602.JPGうなぎ弁当(約1500円ほど)高い
IMG_0604.JPG自強号指定席


ちなみに、前日の夜は、よさそうなレストランを見つけ、ホテルに予約してもらいました。
タクシーを降りたら、お店のスタッフが外で待っていてくれるというVIP待遇。
シャングリラに泊まってるからだな。こんなこと生まれて初めてだわ。


日本料理もいろいろあって、メニューに目が釘付けのつれあいに、日本語ペラペラの
お姉さんが、「せっかく台南に来たのだから、台南料理を食べてください!^^」
ホント、そうだよ。

酸っぱい白菜と白身魚のスープがさっぱりしていておいしい!
台湾風生春巻きは、中にとんかつ!!!そして、ピリ辛の玉子焼き。

今回はちゃんとしたお店、かつ、開放的な店内は、サービスのスタッフがつかず離れず
の手厚いサービス。
なので、ウーロンハイの調合は不可能。
ホテルでワインも飲んできたし、台湾ビールでけっこうです。

IMG_0572.JPGIMG_0574.JPGIMG_0576.JPGなかなかホットな玉子焼き

そんな時、「サービスです。どうぞ!」

IMG_0575.JPG生のニンニクが添えられている

ああ、満腹に肉詰め。美味しいけど辛い。

これのみ、お持ち帰りにしてもらいました。

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次は台南へ [旅 外国]

高雄2日目、台湾はみなさん朝が遅いので、午前中は、お寺や市場を観光することにして
います。

ホテルの朝ごはんをしっかり食べて、MRTとバスでお寺じゃないけど蓮池譚へ。

IMG_0531.JPGIMG_0526.JPG

IMG_0518.JPGちょっとくまモンに似てる?

大きな池に、いくつもの塔が浮かんでおり、なんてことはないのだけど、一か所登って
中心部にとんぼ返り。


台湾南部、ゴールデンウィークは、既にとっても暑い。
昨日の午後から高雄もあちこち歩いたし、早めに台南へ向かうことにします。

台鉄高雄駅から自強号に乗って、30分ほどで台南に到着。

IMG_0540.JPG台南に着きました
IMG_0542.JPG悠遊カードでOK

移動時間も短かいし、暑い街歩きの合間に、ホテルでゆっくりする時間も楽しもう、
と、私たちには珍しいラグジュアリー・ホテルを選びました。
台南駅裏すぐのシャングリラ・ホテルです。

IMG_0544.JPG駅裏には改札も窓口もあります

世界で一番お安くシャングリラ・ホテルに泊まれるという台南。
2人で一泊20000円弱から、ホテルのブッキングサイトなどで、お得な料金はいろいろ。
私たちは、専用フロアでのチェックインやチェックアウト、カクテルタイムや朝食が
含まれる、ホライゾンクラブでの滞在にしたので、25000円ほど。

プールも利用したけど、コストカットの影響で、聞いていたサービスは縮小し、あまり
お得感は無かったような。
荷物を預けようと通常カウンターでチェックインしたら、お部屋をすぐに使えたのは
うれしかった。(←ウェルカムドリンク付き専用フロアのメリット使わず)

IMG_0547.JPGIMG_0545.JPG
普段泊まる部屋の広さ3倍か

早速、台南観光に繰り出します。

台南は台湾で一番古い街で、台湾の京都と言われているそう(ちょっと言いすぎな気も)。
その台南でも歴史あるエリア、安平区へバスで向かいます。

まずは、お昼ご飯に、ファストフード店のような店構えの人気店、”周氏蝦巻”のエビ巻き
を食べる。欧米人旅行者もたくさん来ていました。

IMG_0555.JPGIMG_0553.JPGIMG_0556.JPG軽めにするつもりが海鮮フライを追加

老街という昔からの通りや、オランダ統治時代~日本統治時代の歴史的建造物などを
見ながらぶらぶら。暑い暑い。

IMG_0559.JPGかつてはオランダの要塞
IMG_0560.JPG

老街というけど、結局は土産物や商店が連なる通りになってしまっているのよね。

もう少し奥に、マングローブが茂る人気の水路ツアーがあるらしいのだけど、蚊がすごく
て、さすがの中国人ツアー客もデング熱を恐れて近寄らないとか。
それはかなわんと、バス停を探しながら少々歩き、バスでホテルに戻りました。

まだまだ日差しは強い。日陰になったプールでまったりと優雅なひと時。

IMG_0564.JPGこれはよろしいわ。

17:00~19:00のカクテルタイムは、ワインなどのアルコールも飲み放題。

IMG_0566.JPGIMG_0571.JPG
IMG_0569.JPGIMG_0570.JPG

お酒とおつまみをいただきながら、美味しいものを食べに行こうと打ち合わせ。

いつも長時間の(好きでやってる)列車移動や一日中遺跡巡りなど、ホテルでゆっくり
することがほぼない私たちの旅。

アマン・リゾートなどの超・豪華ホテルに泊まるのを好む同僚を、「わざわざそんなところ
まで行って、一日中ホテルに籠ってるなんて、行く意味あるんか?」と、理解できない
私たちですが、時間に余裕のある旅なら、こういうホテルライフを楽しむのもアリだな。
ていうか、いい歳なのだから、そういう旅にシフトすべきなのか・・・。

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ウーロンハイ持ち込み作戦 [旅 外国]

前回の台北旅以来目論んでいた、”ウーロンハイ持ち込み作戦”、実践してまいりました。

台湾の飲食店は、ビールしか置いていないところが多い。
屋台などはビールすら置いていないところがほとんど。
ちょっとしたレストランでは、ビール以外も置いていますが、なぜか甘いお酒が多い。
持ち込みには寛容なので、コンビニでチューハイなどを買って行くのですが、その
ラインナップも甘いものばかり。

せっかくの美味しいお料理なのだから、甘くないお酒と一緒に楽しみたい。


IMG_0534.JPG食べ物は充実しているのだけど


焼酎金宮90ccパックなら、ジップロックに入れて機内持ち込みできます。
今回、試験的に5パックを台湾旅に持参しました。

初日の高雄で、海鮮居酒屋に行く前、コンビニで烏龍茶を購入。
公園のベンチで金宮焼酎とブレンドしようとしたら、烏龍茶が砂糖入りだった!!!
また違うコンビニで今度こそ無糖の烏龍茶1リットルを購入。

緑茶のペットボトルを洗っていたので、そこに調合。
まずは90cc×2袋でウーロンハイを調合し、海鮮居酒屋に持ち込みました。
まずまず、この作戦は成功とみてよいでしょう。



他のお客さんは何を飲んでいるのだろう?
ちらっと見ると、ビールの他に日本酒を飲んでいる!飲む人は飲むんだね。もしかして、
日本人か?しかし、海鮮中華に日本酒とは、ちょっと気持ちが悪い。


観察をしながらも、死角で追加調合。

IMG_0509.JPGこんな人いる?



次回は、あらかじめ、ホテルで調合するつもりです。
それ以前に、往路のデューティーフリーで、売っているかは分かりませんが、プレーン
な焼酎のボトルを買いたいです。
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港町高雄 [旅 外国]

2度目の高雄、今回は海辺の方に行ってみました。

むかし高雄は、哈瑪星(ハマセン)と呼ばれるエリアの、旧・高雄駅を中心に発展して
いたそう。

IMG_0503.JPG車でも渡れます

フェリーに乗って、旗津(チージン)半島へ。ラッシュアワーにはまだ早いと思った
けど、半島へ行くのも、半島から戻るのもすごい人とバイク。往来の激しい所のようです。

IMG_0500.JPGIMG_0504.JPG
悠遊カードで乗船可能、バイク用の吊り皮って初めて見た

旗津半島内は、通りに早くも屋台が並びます。海鮮料理のお店もあり、呼び込みも
かまびすしい。

IMG_0505.JPGむかし食べたな、ウズラ卵焼き



また満員のフェリーで戻り、旧・高雄駅につながる広い廃線跡を越えて、目指すは
海鮮居酒屋のあるエリアへ。

IMG_0506.JPGIMG_0507.JPG

なんかねー、値段が書かれていないのと、魚介の種類が少ないのとで、台北の海鮮
居酒屋で食べるより難易度が高かった。

信じられない量の料理を片っ端から平らげる4人家族や、二人連れなのに、私たちの
3倍ほどオーダーする人たちを傍目に、エビの蒸し物、ハマグリの炒め物、日本人と
見ると必ず勧める空心菜炒めを食べて、ビールを一本。
一軒目はこれくらいにし、街中散策がてらホテルまで歩きました。


高雄の夜市は六合夜市が有名だけど、前に行ったし、行きたかったマイナーな方の
夜市は月曜日はお休み。

ホテルに戻ると、なんと!お夜食サービスが始まっています。
台北以外の地方都市のエコノミーホテルにはこういうお夜食サービス付きのホテルが
多いみたい。

IMG_0510.JPGIMG_0511.JPG
IMG_0512.JPGここで名物屋台料理をいただけた

各種、量を調整、カスタムメイドで麺をいただいて、すっかりお腹いっぱい。

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