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台湾南端の町 [旅 外国]

夕暮れの墾丁の浜辺から、あのとんがり山が見えます。

IMG_1945.JPG冬はお天気が不安定

電動バイクを借りて海沿いの大通りをずーっと最南端の岬まで行ってみようと思ったけど、
危ないのでやめました。電動だと免許がなくても乗れるらしい。


お腹もすいたのでそろそろ晩ごはん。もちろん海鮮です。

IMG_1956.JPGIMG_1955.JPG

墾丁は物価が高いので、海鮮料理ともなるとけっこうなお値段がするそうです。
路地の奥のこちらは続々と地元の人が訪れる庶民的なお店、内子巷。
写真入りメニューもアリ、お店のお姉さんも英語で説明してくれます。

IMG_1947.JPGビールや飲み物はセルフサービス

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IMG_E1952.JPGIMG_E1953.JPG

エビに牡蠣に玉子焼き、最後のお皿は雨の日にしか採れないキノコの炒め物

墾丁だというのに、台東で食べた海鮮料理より安かった。いいお店を見つけました。
満足して外に出ると、すっかり夜市が始まっていました。

IMG_1957.JPGIMG_1960.JPG

夜市をひととおり歩いて、ピックアップしてもらうために公衆電話を探します。
けっこうな距離を大急ぎで歩いてミーティング・ポイントへ。
日本人観光客を呼ぶには、ここを改善しないとだめね。




翌朝は、同じ山の上にホテルから5分ほどの植物園まで送ってもらいました。

IMG_1985.JPG広大な面積に熱帯の植物がいろいろ

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不思議な木や洞窟もあります

IMG_1987.JPG展望から南端の岬を臨む

展望台から最南端の岬が見えます。岬に行ってしまうと先は海しか見えない。
これでよかったのだわ。

園内の短いコースを歩いて2時間ほど。
11時に迎えに来てもらうようにお願いしていましたが、15分ほど近く遅刻して車が
来ました。ゆるいのよね、このへんが。
石段に座って待っている私たちに、「乗せてあげようか?」と声をかけてくれる人も
いました(涙)。

チェックアウトして、最後の街、高雄へ。

IMG_1920.JPG高雄行バス停はこれが目印

そうそう、森林公園入り口ゲート前交差点のバス停あたりには、白タクの運ちゃんや
ちょっと怪しいおばちゃんたちがたむろしています。
観光客にタクシーに乗らないか、と勧誘したり、乗るべきバスを親切に教えているよう
でもあります。

路線バスを何台もやり過ごしていると、とうとうバスのチケットを買えと言ってきました。
安い安いというけど、これは絶対おかしいぞ。
しつこいセールスを断ってやっとバスに乗ると、運賃はおばちゃんが売りつけに来たもの
より安かった。おばちゃんのは高雄空港行き特急バスのチケット(の偽物)か?

そういうわけで、台湾の人々はとても親切ですが、墾丁のバス停にいるチケット売りの
おばちゃんには注意しましょう。

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墾丁豪華ホテル [旅 外国]

台湾の南端の町、墾丁というところは、台湾人にも外国人にも人気のリゾート地。
海岸沿いに大型デラックスホテルやこぎれいな民宿があり、全体的に宿泊代は高くつき
ます。

IMG_1966.JPGグロリアマナー

どうせ高いなら、ちょっと奮発していいホテルに泊まり、のんびり滞在するのもいいかも
しれない。決め手はかなりお得なプロモーション価格があったからですが。

海が見えないとこのホテルに泊まる意味がなさそうなので、オーシャンビューの畳の
お部屋。

IMG_1928.JPG外国で畳って、台湾くらいだね

IMG_1921.JPGIMG_1924.JPG

これが通常価格だと、一泊朝食付き2名で35000円くらいのところ25000円くらいだった
かな?

一所懸命に片言の日本語を話す女の子が担当についてくれましたが、本当に片言です。
日本人のお客さんは少ないから、趣味で話せるレベル。
ツアー客もいないみたいだし、中国語か英語を話す携帯電話を持っているお客さんで
ないと、町まで迎えに来てもらうのも厳しい。
ペルーのクスコの宿は、小さな携帯電話を持たせてくれたのにな。

水着も持参していましたが、水は冷たすぎます。

IMG_1933.JPG泳いでいる人います


併設レストランのメニューを見に行ったら、東京で食べるのと変わらないお値段。
いや、東京のホテルの方が高いけど、その手のモノは東京でなんぼでも食べられる。
やっぱりダウンタウンで食事することにして、町まで送ってもらいました。

IMG_1937.JPGモダン・チャイニーズって感じ?


食事を済ませ、墾丁夜市散策。ホテルに帰ろうと、公衆電話を探すも全然ない。
随分歩いてコンビニ前から電話したけど、次はピックアップポイントまでが遠い!

なんとか部屋に戻ると、お布団が敷かれていました。

お布団はあり得ないくらいいい加減なシロモノ(掛け布団的なものが敷かれているのみ)
なので、マットレスかもう一枚お布団を貰いましょう。今思えば、なぜ貰わなかったのか。


朝起きると、つれあいは腰をやられていました。
ひどい目にあいましたが、ラグジュアリーな雰囲気のレストランへ朝ごはんを食べに
行きます。

IMG_E1961.JPGまずはパンが出てくる(お代わり可)
IMG_E1962.JPGIMG_E1963.JPG

食い意地の張ったつれあいがいろいろ食べたいと、三択から洋食と中華(?)を選択。
お餅のようなお粥のような煮物のような、得体の知れないお料理で、お箸が進まない。
もうひとつのお粥の方がましだった。

宿泊客は、お金持ちそうな中国人家族や、お金は持っているんだろうけど見た目は
そんな感じじゃない中国人(よくあるパターン)、たまに西洋人。
サービスも時間の概念もゆるめなのは、暖かい国ならではで、このホテルに限ったこと
じゃありません。

そうねえ、プールを利用できる季節なら、ゆっくり滞在するのにいいかもしれないけど、
また泊まるか、と言うと、コスパも鑑みて、やっぱりダウンタウンにアクセスのよい宿
にするでしょうか。


墾丁の町情報は、つづく。

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枋寮から墾丁へ [旅 外国]

知本駅から自強号に乗り枋寮へ。

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南端の町、墾丁へは、枋寮からバスに乗り替え。
IMG_1910.JPGIMG_1911.JPG
                       あ!この果物は!!!ここが産地なのね

より墾丁に近い鉄道駅もありますが、確実に墾丁行のバスと接続しているのが枋寮駅
なのです。
駅から見る風景は、なんとも懐かしい、50年くらい前の日本の様。

IMG_1912.JPGややほこりっぽい駅前

枋寮のバスターミナルは、駅を出てまっすぐ歩いて、左手のセブンイレブンを左折した
ところ。
そこは高雄方面行乗り場で、向かいの反対車線の乗り場が墾丁行バス乗り場です。

所要時間の少ない特急バスに乗りたかったけど、よくわからないまま、墾丁行をお願い
すると、一番早く来る、各停のようなバスのチケットでした。

バスの時間を確認して、向かいにあるお客さんで賑わう屋台で昼ご飯。

IMG_1917.JPGIMG_1915.JPG

自助餐とは、セルフサービスで好きなおかずを選ぶシステムの食堂。
プラスごはんで料金は一律100元でした。それならもっといっぱい乗せればよかった[たらーっ(汗)]
控えめな量だったからか、おばちゃんがお味噌汁を持ってきてくれた。サービス?

IMG_E1914.JPGIMG_E1913.JPG
テイクアウトもアリ


2時間ほどで墾丁の入り口に到着です。
知本温泉でもある意味、ゆっくりはできたけど、ここはリゾート墾丁。
海水浴をしている人もいるくらい暖かく、夜のメインストリートには夜市も開催されます。


この日のホテルは、山の上にあるグロリアマナーというリゾート・ホテル。

墾丁エリア最初のバス停、墾丁国家森林遊楽区ゲート前で下車し、電話して迎えに
来てもらいますが、公衆電話がありません。
セブンイレブンで店員のお嬢さんに公衆電話のあるところを聞くと、携帯でホテルに
電話してくれました。

IMG_1920.JPG墾丁国家森林遊楽区ゲート


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日帰りでいいか?知本温泉 [旅 外国]

台湾の温泉は北投、陽明山、関仔領、礁渓、烏來など、あちこち訪れております。

ほとんどが日本統治時代に、温泉好きの日本人によって整備されたと言いますが、
知本温泉はその中でも規模の大きい温泉地。

台湾南東部の行きにくい場所なのでなかなか行けなかったのですが、今回は台東から
路線バスでアクセスして、ゆっくり滞在することにしました。

宿泊先としては、原住民の歓迎ショーや、大きな温泉プールがある大規模ホテルもあり
ましたが、静かに滞在したいので、温泉街中心部のセンチュリー・ホテルを選びました。

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1泊2名朝食付きで約15000円ほどは、ホテル予約サイトで最安値を探す

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新しい橋の向こうにも温泉地             白玉瀑布


町の広場にはお寺のような共同浴場、面白そうだけどハードル高し。山の上の滝はかなり
荒れていて地味です。
町を歩いている人はおらず、野良犬が数匹。時々元の人がバイクでコンビニにやって来る
くらい。やっぱりシーズン・オフなのかな。

チェックインの15:00まで、寂しい温泉街を散策。
いいんです。慌ただしい旅の途中、部屋や露天風呂でまったりするのが目的ですから。

各部屋の湯舟に温泉が注がれ、屋上には解放感のあるこじんまりとした露天風呂が
あり、日本式に裸で入浴できます。

台湾の温泉では、シャワーキャップは必須。初めての台湾の温泉で、ショートカット
だからとシャワーキャップをかぶらないでお湯に浸かっていたら、現地のおばさんに
怒られまくった経験がよみがえります(意味も分からず中国語で怒鳴られている私に、
現地在住の日本人が教えてくれました)。


私は部屋の温泉に浸かり、露天好きのつれあいは屋上へ。
夕食時まで、館内を見物したり部屋でのんびり過ごします。

こりゃかなり静かな滞在になりそうだな・・・・、と思っていたら、大型バスで中国人団体
客が続々とやってきました。

エントランスホールにスーツケースを大量に残したまま、姿はありません。まず食事?
部屋に入らせたら出てこなくなって行程が遅れるんだろうね。





夜ご飯は、一件しか開いていない原住民料理屋さんに行くことにしていました。
舞台もある観光客向けレストランは、民族衣装を着たスタッフがサービスします。
ここしかないので、外国人観光客や一人で食事をする地元民のような人もいます。

IMG_E1872.JPGIMG_E1873.JPG
キャベツじゃなくて山菜にすればよかった。骨付き地鶏は美味しい

IMG_E1874.JPGお花(ユリ?)が浮かぶスープは・・・

素材を生かしたあっさりの味付け。あっさり過ぎてスープは洗面器のお湯の様でした。
軽く食べてビール1本で合計約3000円くらい。

近くに屋台のようなお店もオープンしていましたが、お値段は観光地価格のよう。

IMG_E1876.JPGソーセージのようなのを一つ購入


ホテルに戻ると、中国人団体客の陰はなく、つかの間の静寂が訪れます。
温泉にも興味ないようで、露天風呂にもやってきません。


しかしその後、二次会が始まったのか、ロビーでは夜更けまでカラオケが響いていました。
なぜか沢田研二の「時の過行くままに(中国語Ver.)」って、改めて聴くといい曲
だけど・・・。





翌朝、朝食会場は入場制限・・・。

料理は種類も量もふんだんに、どんどん補充されます。
このあたりに手を抜くと、食に異常に執着のある中国人団体客の評判が下がるとみられ、
ホテル側も抜かりはありません。

IMG_1880.JPG大波が去った朝食会場・・・

団体客は、時間差で朝ごはんを食べたら、また大型バスに乗り込んで去っていきました。
初日は夕方遅くにやって来て、食堂へ直行。荷ほどきもせず夜遅くまで食べて騒ぐ。
露天風呂に興味はなく、翌朝、朝ごはんを食べて、集合時間までホテルの前の写真を撮って
バスに乗り込んで、あの人たちの知本温泉滞在終了。

IMG_1887.JPG


ラグジュアリー・ホテルに泊まらず、庶民的な温泉民宿に泊まる方がいいのか?
いや、台東に滞在し、日帰りで知本温泉を訪れ、公衆浴場でひと風呂。そういうのがいい
かもしれない。

IMG_1891.JPGIMG_1901.JPG
知本駅まで路線バスで100円ほど。レトロな知本駅は特急も停車します


路線図を見る限り、沿岸の原住民の小さな村までバスが通っているな。
原住民の伝統手工芸が見られる太麻里に行きたかったのだけど、時間の関係で断念。


列車を待っている間、つれあいが知本駅界隈を探検。
路線バスで横を通った時、なんだろう、と思っていた大きな新しい建物は免税店だと
分かりました。
大型バスで横付けした中国人団体客がどんどん吸い込まれて行くそうです。
中国人の列に紛れて、どさくさに入ろうとしたら、気付いたガイドさんに日本語で、
「日本人はダメね!」と、止められたそうです(どんな日本人や)。



さて、知本駅から鉄道で南下し、枋寮を目指します。

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鉄道跡をサイクリング [旅 外国]

旧・台東駅を基点に、廃線跡がサイクリングロードに整備されています。

IMG_1834.JPG旧駅前には観光案内所もあり

その沿道に、昔の製糖工場跡があり、今は原住民手工芸のお店が集まっている、という
情報があったので、ちょうどよい。
実際行ってみると、工芸品のお土産物屋さん、現代風にアレンジしたもの、と、私が
見たかった本物の伝統工芸品はありませんでした。


旧・台東駅は、かつて台湾鉄路がまだ一周していないときの、終着駅でした。
台湾一周の鉄路計画が出たとき、南に伸ばす線路を引く用地が確保できないため、
街から離れた現在の場所に新・台東駅が作られました。

なので、今の台東駅は街中からは離れたところにあり、バスで10分ほどの不便な場所。
10年くらい前、その台東駅で下車しましたが、駅前には広ーい駐車場があるだけで、
何にもなかった。
仕方なく軽トラの屋台でお昼ご飯を食べていたら、警察のがさ入れが突然やって
きました。
無許可営業の屋台軽トラは、あっという間に走り去り、広い駐車場でビーフン片手に
取り残された時と比べて、駅舎は新しくすごく立派になっていました。


街は今も旧・台東駅を中心に栄えており、バスターミナルも駅前です。



ホテルで無料の自転車を借りて、台東駅からサイクリング、スタート。

IMG_1837.JPG途中からコンクリートの廃線跡

ボードウォークを少し走ると、工事中の柵に進路を止められる。あちこち整備中の様で、
わき道にそれること幾たび。
サイクリングロードは遊歩道も併設されていて、鉄道ですから高い場所を走っているので
見晴らしもよく快適です。
のんびり散歩をしている人やランニングをしている人もいます。

IMG_1839.JPG木陰が気持ち良い
IMG_1838.JPG鉄橋を渡ります


サイクリングロード沿いにヤシの並木が植えられていて、気持ちが良い。
12月末の薄曇りの日、長袖シャツ一枚でちょうどよいサイクリング日和です。
木陰の部分も多いけど、真夏はちょっと日差しが厳しいかもしれません。

ぐるっと周遊できるけど、時間の関係で折り返して海まで。

IMG_1846.JPGどんより曇り空


次の目的地に行く前に、名物うどんでお昼ご飯。

IMG_1856.JPGIMG_1855.JPG
IMG_1853.JPG店内、お持ち帰りと、おお賑わい

IMG_E1852.JPGIMG_E1851.JPG

日本語メニューもあって、汁あり、汁なしに、練り物ボールと卵をトッピング。
かつおだしの効いた日本人になじむ味。卓上のお酢や調味料で好みの味に調整すると
また味が変わります。


午後、旧・台東駅前バスターミナルから出発する知本温泉行のバスに乗りました。



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台東でシーフード [旅 外国]

親切なみなさんのおかげで台東のホテルに無事到着しました。

台東の中心部、便利な場所にあるこじんまりとしたホテルは、台東Zホテル(中華典藏商旅)
です。ここのところ円安で1元約4円まで上がっています。朝食付きで8900円ほど。

IMG_1807.JPGアップグレードしてくれた?
IMG_1810.JPGIMG_1809.JPG



早速、晩ごはんを食べに行こうと、ホテルのスタッフに美味しい海鮮のお店を聞きました。
台湾は島国ですから、沿岸部にぐるっと地方都市があって、おのずと魚料理のお店も多い
はず。しかし、スタッフの皆さんが相談して紹介してくれたのは日本料理店。
お酒を楽しもうとすると、日本風になってしまうのか・・・。

台東に来てまで、しかも初日から日本食はないので、自力で探すことに。


探したお店がこちら。

IMG_1822.JPGにぎやかな店構えの七股海産

海鮮料理はハレの日に食べるのでしょう。店内には10人は座れそうな円卓が並び、4人
テーブルすらもありません。
大きな円卓の一片?にちょこんと二人で座りました。

IMG_1813.JPGみなさん宴会中

メニューは中国語のみ。辛うじて写真があるのでいけるか。

海鮮鍋が食べたかったけど、2人では多いと言われたので、食べたい料理の写真を指差して
値段を交渉しながらオーダー。当然言葉は通じません。
あ、つれあいが30年前に中国2ヵ月の旅で習得した、「多少銭?(いくらですか)」を
連呼。これがなかなか役立ちました。


IMG_E1811.JPG台湾特産の青菜炒め

ちょっとぬめりがあるような不思議な食感の青菜は200元(800円)くらいだったかな?
シャッキシャキで美味しい!黒くて丸い豆のようなものは、お味噌のような味がして中心
に種がある。発酵させた調味料の一種か。

IMG_E1812.JPG二個で80元は320円

すり身の揚げ物は熱々プリップリで美味しい。

IMG_E1815.JPG時価300元(1200円)だったかな?

予算内で見繕ってくれたお魚は金目かしら?アマダイ?頭の形が違うな。

IMG_E1818.JPGゴマ油が効いている

まだ食べられます。しめはどうしようと、店員さんが最初からおススメしてくれた
たっぷり牡蠣入り麺(小)をいただく。4人前くらいありそう。
そうめんが伸びきった感じだけど、不思議に美味しい。

ビールを一本飲んで全部で820元(3300円)ほど。
やっぱりゆっくりいただく、と言う感じではないのですけど、まずまずでございました。
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小さな空港レポート(松山空港&台東空港) [旅 外国]

小さな空港シリーズ、第3弾?4?

一応、自分の中のシリーズ定義は国際空港でございまして、今回は東京・羽田からの
直行便が飛ぶ台湾の台北・松山空港をレポートします。

第1ターミナル国際線エリアは皆さんご存知かと、今回は第2ターミナルの国内線エリア
をご紹介。


ちなみに、松山空港は台北の中心部にすごく近いんです。
東京に置き換えると、東京駅から早稲田とか白銀高輪とか本駒込とかスカイツリーくらい
の距離に空港があることになる。大阪梅田からだと、通天閣より近い所に空港がある
って感じ(わかりにくい?)。
そんな距離ですから、着いたらあっという間に中心部にアクセスできて、とっても便利。

日本からは羽田⇔松山のみの就航。そんな便利な空港は、おのずとフラッグキャリアのみ
の就航ですので、私、利用したことがありません[たらーっ(汗)]


LCCに乗って台北(遠い方の桃園空港)にやって来た我々は、MRTで台北駅に到着
しました。今回は台東~知本温泉~墾丁~高雄という台湾南部の旅。

初日、台東へは鉄道で行くことも考えましたが、7時間ほどかかります。
鉄道旅は何時間でも耐えられますが、限られた時間、台東も楽しむために国内線に乗る
ことにしました。チケットは早割でひとり5800円ほど。


台北駅近くで昼食をとった後、17:20の台東行国内線に乗るために、初・松山空港を
ゆっくり見学しようとMRTで早めに空港に着きました。

IMG_1780.JPG国際線のとなりが国内線ターミナル

IMG_1778.JPGネットでは座席指定まで

IMG_1779.JPGソファがいっぱい

チェックインカウンターでチケットを購入している人もいます。
チェックインを済ませると、奥にある荷物を預け入れカウンターで荷物を預けます。
小さい飛行機なので、さすがに手荷物にはいたしません(福岡→五島列島の時は同じ
バッグを持ち込んだな。復路はなぜかダメって言われたけど)。


構内にはコンビニやカフェ、コインロッカーもあります。

IMG_1782.JPGセブンイレブンには焼き芋もあった
IMG_1781.JPG小さい荷物だと3時間¥240から

搭乗案内の看板にはもちろん国内線のみ表示。地方や離島もあります。
あ、数年前、台北で離島行の飛行機が川に墜落しましたね・・・。

IMG_1783.JPG

この手の小さなプロペラ機は、この前ヘルシンキからタリンへ乗りました(あ、その時
も手荷物にしたな、座席の上の棚に入りさえすればいいのね)。

IMG_1787.JPG小さなプロペラ機

しまった!その時と同じく、後部が入り口だ!!!前の席を予約していました。

IMG_1790.JPGIMG_1798.JPG

可愛いCAさんが印象的なユニー(松榮)航空は、エバー航空の子会社。
しかしスターアライアンス・メンバーではありません。

あいにくのお天気で、台湾の4000m級の山々が見えません。
1時間ほどで台東空港に到着しました。



これぞ小さな空港。国内線のみの台東空港もご紹介します。

IMG_1800.JPGもちろんタラップ、歩きです

IMG_1801.JPG最終便なのかな

ターミナルまでみなさん適当に歩きます。日本なら誘導員がいますが、ゆるいです。

IMG_1803.JPG

ベルトコンベアもこんなに小さく、荷物もあっという間に出てきて、ピックアップ。
空港を後にします。



台東市街には路線バスで向かいます。
だいたい飛行機の到着と連動しているので、うまい具合にバスがあるようですが、乗り場が
暗くていまいち分かりません。

ひとり待っている女性が、話しかけてくれ、台東市街に行きたい旨を伝えると、
これでよい、と教えてくれました。

小さなマイクロバスがやって来て、台東火車駅(現在の台東駅)などを巡回して旧台東駅
に向かいます。
社内で女性にホテルの住所が載った紙を見せたつもりがホテル名まで見てくれて、運転手
さん、あとから乗ってきたバス関係者も加わって、どこだ?知ってるか?と大騒ぎ。

結局、運転手さんが最寄りの場所で降ろしてくれて、空港から一緒に乗った女性が、
ホテルの前まで連れて行ってくれたのでした。
例によって、親切すぎる台湾の人々でございます。
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LCC機内持ち込み手荷物 [旅 外国]

LCCもすっかり往復や片道利用で8フライト目。
専ら台湾や香港などの近場行き専用で、片道ずつ違う会社の利用ができるのが便利。
東京発はバニラエア専門。



当日、いつものように、機内持ち込み荷物のみなので、チェックインをして通り過ぎよう
とすると、係の人に止められて荷物の重さを量るように指示される。
何度も利用している規定サイズ以内のキャリーケースなのに、これは重量オーバーだ、と
言う。
なにやら、10月末に規定が変わったらしく、手荷物は合計7キロまででないとダメとの
こと。

うーむ、それは解せない。


全日空のゴールドメンバーだと、ひとり20キロを3つ預けられるのに、たとえば
ヨーロッパ旅行でも二人で機内持ち込みサイズのキャリーバッグひとつと布製バッグ
をひとつしか持たない私たち。
割引があってもよさそうだけどそれでも運賃は同じ。

その点、少ない荷物量で格安料金だからLCCを利用していたのに、実質値上げのような
ものじゃないの、と頭にきた。



IMG_1768.JPG桜島も怒ってます[むかっ(怒り)]

結局、あちこち荷物を移したりして、堪忍してもらったんですけどね。


そういや、エミレーツに乗った時、イミグレを過ぎてから、あんたの荷物が大きすぎる、
と、取り上げられて、荷物入れに入れられたことがあったな(機内は大荷物な人だらけ)。
おかげでモロッコ到着後、荷物が全然出てこなくて、余裕で乗れるはずの長距離鉄道にも
乗り遅れ、えらい目に遭った。

我々の旅は到着後のフットワークにかかっておりますので、飛行機を降りたら出口に
一直線。次の行程がまだまだ待っています。
なので、こんな些細なことで目くじらを立てているわけでございます。


まあね、いい歳なんですからもうLCCに乗らなくてもいいんじゃないの、ってことなん
ですけどね。ついつい、一回の運賃で二回行けるよ、なんてね。

ちなみに復路、関西空港行きのピーチアビエーションの機内持ち込み手荷物は10キロ
まででした。やっぱり関西ベースのLCCは話が分かるね。

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台北で水餃子ランチ [旅 外国]

12:00過ぎ、LCCで桃園空港に着き、初めてMRTで台北駅までアクセス。
空港バスよりちょっと運賃は高いけど、渋滞も関係なく急行で35分ほど。これは早い。

MRT台北駅は端っこにあり、構内をけっこう歩く必要があると聞いていたわりに、大した
ことなかったです。



目指すは水餃子の店『豪季水餃專賣店』。

IMG_1777.JPGIMG_1772.JPG

なんと、前回泊まったコスモスホテルから徒歩30秒。なぜ気づかなかったのか。
ピーク時間を過ぎているので、並ぶ必要もなく入店できました。

入り口付近で、システムを理解するまでまごまごしていると、例によってお食事中の
お客さんが席を立って来て教えてくださる。ありがたや。

オーダーシートに希望商品とテーブルナンバーを記入してカウンターでお店の人に渡して
お支払いで完了。お料理を待ちます。

IMG_1774.JPGIMG_E1775.JPG

プレーン水餃子(50元=200円)とエビ水餃子入り酸辣湯(90元=360円)が来ました[黒ハート]

モチモチで美味しい[るんるん]

台湾の酸辣湯は仕上げにお酢をかけるのか、食べ始めはすごく酸っぱいけど、こちらも
そうだった。中のエビ餃子がプリップリでこれまたウマイ。


すっかりお腹がいっぱいになり、台東に向かうべく、松山空港へ向かいます。


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小さな空港レポート(ビリニュス) [旅 外国]

いつも、外国を旅するとき、日本からの直行便が飛んでいる地方都市はほぼないので、
IN/OUTになる小さな空港の選択は重要。
なるべく空港から街までのアクセスのよい都市を選ぶようにしています。

昨年行ったバスク地方の往路INの都市、ビルバオ空港は非常にアクセスがよかった。
路線バスで中心地まで10分ほどで料金も180円くらいだったな。
復路OUTのボルドーは交通費がとても安くつき、数年前行ったベルリンの空港は、
二つあるうちのテーゲル空港は、とても近いし運賃も安くついた。

そういうわけで、これからそんな便利な地方都市の小さな空港レポートをアップして
いこうと思います[飛行機]

IMG_1222.JPG後ろから乗り降りは珍しい


今回のバルト三国の旅から日本に帰るOUTの都市、リトアニアの首都ビリニュスの
国際空港は、街から鉄道やバスで10分ほどで、鉄道の場合、片道ひとり90円ほど。
スバラシイ!今までで一番近く安く行けた空港かも。
ちなみに、鉄道は本数が少なく、バスの方が便利と思われます。

IMG_1203.JPGIMG_1206.JPG
乗客は少なく、車内はガラガラで広々。やっぱり鉄道はいいなあ

空港内はこんな感じ。

IMG_1219.JPGチェックインカウンター・フロア

もう帰ると思ったら気が緩んで国内線のフライトの列に並んでいた。二人そろって[たらーっ(汗)]

小さい空港には、リトアニア製の雑貨などを扱う小さなお店があり、一応、チーズや
チョコレートなど食品を扱うデューティーフリーもありました。
コンビニもあったけど、既に価格は空港価格。
搭乗口へのゲートを過ぎると、お酒やたばこ、北欧雑貨などを扱う一般的なデューティー
フリーがありました。

シェンゲン条約加盟国なので、イミグレーションはフィンランド・ヘルシンキのバンター
空港で行います。


さて、飛行機に乗り込むのはいいけど、最初の写真のように、行きも帰りも乗り降りは
後ろから。
前の座席を指定すると、飛行機も小さいし、人も大きいし、非常に時間がかかります。
帰りは後ろの方に変更しました。

11時過ぎ発の飛行機に乗り込み、機内で食べようと、ビリニュス駅前で調達したパン
がこちら。すごい大きさなのだけど、あっさり素朴で美味しかった。

IMG_1225.JPG中にコールスロー的なサラダ

フィンランドの空港内のレストランはどこもバカ高ですから、抜かりはありません。



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