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やさしい人々 [旅 外国]

台湾は、地方都市の方が日本人に親切な人がさらに多い、と、昨年行った台北のお茶屋の
おじさんが言っていました。
それは、人口の多い台北と違って、地方都市は本省人の住民の割合が多いから。

IMG_0493.JPG往路のピーチアビエーション

今回、台湾南部の3都市を訪問したどのホテルのスタッフも、とてもフレンドリー。
小さなホテルでは片言の日本語が話せるスタッフが必ずおり、施設内ですれ違うお掃除の
スタッフもニコニコ。


市場の屋台では、あまりのハードルの高さに、”どうすれば注文できるのか・・・”と、
呆然とたたずむ私たちに、忙しく調理するお兄さんが、メニューを出して来て(地元の人
はメニューなど見ない)対応してくれました。

IMG_0627.JPGIMG_0626.JPG
IMG_0623.JPG台中第二市場の王菜頭粿糯米腸

出来上がったお料理を持ってきてくれたとき、入れるべき薬味の量まで教えてくれた、
店員さん。
こんなディープな飲食店にも、ちょくちょく日本人が訪れているのね。




そして、それは地方都市だけではありませんでした。

台中から新幹線に乗り、深夜便で台北・桃園空港から帰国する時、新幹線の高鐵桃園駅
からのMRTが終了しており、桃園空港まではバスに乗りました。
旅の最後で気が緩んでいたのか、間違って第2ターミナルで下車してしまいました。
車内の英語アナウンスも電光掲示板表示も無かったとはいえ、痛恨のミスです。

初めての、時間ルールに厳しい国際線LCC利用ということもあり、大慌て。
桃園空港のターミナル間の移動など何度もしているし、スカイトレインにも乗ったこと
があるというのに、焦って、道行く人に尋ねまくりました。

みんなが教えてくれるターミナル間シャトルバスのバス停には、23:40で終わりとの
張り紙が。

ターミナル間移動手段は、もうないのか!?

まさかそんなわけはない(そんなわけありません)と、確実な情報を得るために、
前から歩いてくる、いかにも航空会社勤務というような、絶対英語が話せるであろう
スーツ着用の洗練された若い男性に(おそらく必死の形相で)、

私「すみません!ターミナル1には、どうやって行くことができますか!?」
男性「バスがあると思うけど・・・。」
私「バスはもう終わっているんです!」

案の定、パーフェクトな英語でスカイトレインのことを教えてくれたイケメン君。
ふたり連れだったけど、もう一人のおじさんは視界に入らなかった。エヘ



その後も、スカイトレインの乗り場を進む道すがらも尋ね続けていると、
「バスで行け。」「バスは24H走ってる。」
など、いい加減な情報や英語が通じないとか、私を安心させる回答は得られません。
なにせスカイトレイン乗り場が辺鄙なところにあるため、なかなかたどり着けない
のです。(乗ったことあるっちゅーのに)


すると!
さっきターミナル2の入り口で尋ねたイケメン君がわざわざ走って来るではありませんか!
彼は、息を切らせ、スカイトレインの乗り場について、詳しく教えてくれました。

24:00も過ぎてやっと仕事を終えて帰るところなのに、広い空港の中を違うフロア
まで探して追いかけてきてくれた、このやさしさ[もうやだ~(悲しい顔)]
街の人に親切にされることは多い台湾だけど、かっこいいお兄ちゃんまで親切とは!


20歳若かったら、恋に落ちていたかもしれない[黒ハート]。(ちなみにつれあいは横に立ってる)


結局、チェックインタイムを90分前までと50分前までを勘違いしていたので、なんとか
間に合いました。

気を抜いて、飛行機に乗り遅れそうになったけど、最後まで、台湾の人々のやさしさに
触れた旅でした。
ちょっといい思い[揺れるハート]もしたし。

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台湾的新幹線 [旅 外国]

利用客数が伸びず、経営が危ぶまれているという、台湾版新幹線に乗りました。

台中から台北の桃園空港まで、高速バスで行くと約2時間20分。
これ、逆の経路で3時間30分ほどかかったことがあるので、帰国日は渋滞のない新幹線
を使うことにしました。

新幹線なら、高鐵(新幹線)台中駅から桃園駅まで40分。

問題は、新設された高鐵駅までのアクセス。

台中は、新烏日駅という台鉄(在来線)の駅が、高鐵・台中駅になります。
台鉄・台中駅から新烏日まで、普通電車で10分ほど。
便数も20分に1本くらいあります。

台鉄・新烏日駅から高鐵・台中駅までは、歩いて4~5分くらいと、そう遠くありません。

IMG_0642.JPG台鉄台中駅から高鐵台中駅へ
IMG_0643.JPGほう、新幹線駅だわ

IMG_0656.JPGIMG_0653.JPG

IMG_0675.JPGガラスを割って脱出?

プラットホームもピッカピカ。見た目もオレンジ色の新幹線。

しかし、ガラガラです。指定も自由もどちらも乗車率10%に満たないかも。
木曜日の夜でも、東海道新幹線ならビジネス客でかなりの乗車率であろうことを
考えると、ビジネスではほとんど利用されていないのか?

台中から桃園空港まで自由席で520元(約2000円)。日本の新幹線料金を考えると、
破格に安いので利用しましたが、所要時間を鑑みても、現地の人には高いのか?
ちなみにバスは片道240元(往復450元)。

台中駅前のインフォメーションでも、桃園空港へのアクセスを聞いたスタッフには
新幹線の選択肢は皆無でした。
現地の人にすれば、”いかに対象外”か、と言うことでしょうね。



乗ればあっという間に桃園駅。

高鐵・桃園駅から桃園空港までは、かなりあります。
従来はバスしかありませんでしたが、先ごろやっと完成したMRTが高鐵・桃園駅
を経由するので、便利になりました。

が、23:15くらいで、もうMRTは運行を終了していました。
結局、バスの出発を30分くらい待って桃園空港に着いたのは、時間ギリギリ。


なになに?台湾の旅行会社経由で、外国人優待料金(20%オフ!)の前売りがあるとか?
空港MRTがある時間なら、利用価値アリの台湾新幹線です。
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台中で再会 [旅 外国]

2年半前の台湾横断路線バスの旅の際、始発駅豊原のバスターミナルで知り合い、標高
3200m地点のバス停でお別れしたおじさまがいました。

またいつかお会いしましょう、と言ったものの、前回の台北旅行の際はムリだったので、
今回台湾南部の旅の際、お目にかかりたい旨メールしてみたら、とても喜んでください
ました。


あの時は、私たちがお正月旅行なもんだから、帰省しないのかな?と思っていたけど、
台湾では元旦のみが祭日だから、ふつうの週末。
今回も、自分たちがゴールデンウィークだからと、軽くお茶でも、と、お誘いして
しまいましたが、思いっきり勤務中です。
それでは、夕食を、と、おっしゃってくださり、申し訳ないことに、お仕事を早く
片付けて、台中郊外から電車を乗り継いで会いに来てくださいました。

IMG_0589.JPGIMG_0613.JPG

おじさまは、定年後、外国で農業技術の指導をされた後、現役時代取引のあった台湾企業
に請われ、特別顧問として技術指導や日本との橋渡しをされています。

台湾統治時代に台湾に渡った建築家のお爺様は、台湾の原住民研究の第一人者。
日月潭にある民族博物館にはお爺様の銅像があるそう。
その関係で、おじさまは台湾で生まれ。
ウィキで調べたら、お父様も後年は日本の大学の学長をされていたみたい。

そんな学者肌の方と、われわれ関西のアホな夫婦、それなりに話が盛り上がり、いろいろ
興味深いお話に驚き、感心し、おじさまも楽しそうにしてらっしゃいました。
多分、おじさまにとって接することのないジャンルの人間だったことでしょう・・・。

地元の安い食堂で、と言ったつもりでしたが、新光三越の中にある台湾でも高級な鼎泰豊
で、すっかりごちそうになってしまいました。

台中駅行のバスに乗る私たち、反対方向の郊外方面行バスに乗るおじさま、また近いうち
にお目にかかりましょう、と、再会を約束しました。

DSCN7676.JPG梨のようなサクランボのような
DSCN7677.JPGスイカのようなリンゴのような

別れ際に、日本から持参のお土産を渡すと、おじさまも不思議な果物をくださいました。
種がなくてとっても美味しかった。
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うなぎ駅弁 [旅 外国]

台南から台中までは2時間ほど。
お昼前、台湾駅裏のシャングリラホテルをチェックアウトし、直結ショッピングセンターの
フードコートで駅弁を仕入れました。

台北で味を占めた鰻。今回はかなりイマイチでした。

IMG_0602.JPGうなぎ弁当(約1500円ほど)高い
IMG_0604.JPG自強号指定席


ちなみに、前日の夜は、よさそうなレストランを見つけ、ホテルに予約してもらいました。
タクシーを降りたら、お店のスタッフが外で待っていてくれるというVIP待遇。
シャングリラに泊まってるからだな。こんなこと生まれて初めてだわ。


日本料理もいろいろあって、メニューに目が釘付けのつれあいに、日本語ペラペラの
お姉さんが、「せっかく台南に来たのだから、台南料理を食べてください!^^」
ホント、そうだよ。

酸っぱい白菜と白身魚のスープがさっぱりしていておいしい!
台湾風生春巻きは、中にとんかつ!!!そして、ピリ辛の玉子焼き。

今回はちゃんとしたお店、かつ、開放的な店内は、サービスのスタッフがつかず離れず
の手厚いサービス。
なので、ウーロンハイの調合は不可能。
ホテルでワインも飲んできたし、台湾ビールでけっこうです。

IMG_0572.JPGIMG_0574.JPGIMG_0576.JPGなかなかホットな玉子焼き

そんな時、「サービスです。どうぞ!」

IMG_0575.JPG生のニンニクが添えられている

ああ、満腹に肉詰め。美味しいけど辛い。

これのみ、お持ち帰りにしてもらいました。

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次は台南へ [旅 外国]

高雄2日目、台湾はみなさん朝が遅いので、午前中は、お寺や市場を観光することにして
います。

ホテルの朝ごはんをしっかり食べて、MRTとバスでお寺じゃないけど蓮池譚へ。

IMG_0531.JPGIMG_0526.JPG

IMG_0518.JPGちょっとくまモンに似てる?

大きな池に、いくつもの塔が浮かんでおり、なんてことはないのだけど、一か所登って
中心部にとんぼ返り。


台湾南部、ゴールデンウィークは、既にとっても暑い。
昨日の午後から高雄もあちこち歩いたし、早めに台南へ向かうことにします。

台鉄高雄駅から自強号に乗って、30分ほどで台南に到着。

IMG_0540.JPG台南に着きました
IMG_0542.JPG悠遊カードでOK

移動時間も短かいし、暑い街歩きの合間に、ホテルでゆっくりする時間も楽しもう、
と、私たちには珍しいラグジュアリー・ホテルを選びました。
台南駅裏すぐのシャングリラ・ホテルです。

IMG_0544.JPG駅裏には改札も窓口もあります

世界で一番お安くシャングリラ・ホテルに泊まれるという台南。
2人で一泊20000円弱から、ホテルのブッキングサイトなどで、お得な料金はいろいろ。
私たちは、専用フロアでのチェックインやチェックアウト、カクテルタイムや朝食が
含まれる、ホライゾンクラブでの滞在にしたので、25000円ほど。

プールも利用したけど、コストカットの影響で、聞いていたサービスは縮小し、あまり
お得感は無かったような。
荷物を預けようと通常カウンターでチェックインしたら、お部屋をすぐに使えたのは
うれしかった。(←ウェルカムドリンク付き専用フロアのメリット使わず)

IMG_0547.JPGIMG_0545.JPG
普段泊まる部屋の広さ3倍か

早速、台南観光に繰り出します。

台南は台湾で一番古い街で、台湾の京都と言われているそう(ちょっと言いすぎな気も)。
その台南でも歴史あるエリア、安平区へバスで向かいます。

まずは、お昼ご飯に、ファストフード店のような店構えの人気店、”周氏蝦巻”のエビ巻き
を食べる。欧米人旅行者もたくさん来ていました。

IMG_0555.JPGIMG_0553.JPGIMG_0556.JPG軽めにするつもりが海鮮フライを追加

老街という昔からの通りや、オランダ統治時代~日本統治時代の歴史的建造物などを
見ながらぶらぶら。暑い暑い。

IMG_0559.JPGかつてはオランダの要塞
IMG_0560.JPG

老街というけど、結局は土産物や商店が連なる通りになってしまっているのよね。

もう少し奥に、マングローブが茂る人気の水路ツアーがあるらしいのだけど、蚊がすごく
て、さすがの中国人ツアー客もデング熱を恐れて近寄らないとか。
それはかなわんと、バス停を探しながら少々歩き、バスでホテルに戻りました。

まだまだ日差しは強い。日陰になったプールでまったりと優雅なひと時。

IMG_0564.JPGこれはよろしいわ。

17:00~19:00のカクテルタイムは、ワインなどのアルコールも飲み放題。

IMG_0566.JPGIMG_0571.JPG
IMG_0569.JPGIMG_0570.JPG

お酒とおつまみをいただきながら、美味しいものを食べに行こうと打ち合わせ。

いつも長時間の(好きでやってる)列車移動や一日中遺跡巡りなど、ホテルでゆっくり
することがほぼない私たちの旅。

アマン・リゾートなどの超・豪華ホテルに泊まるのを好む同僚を、「わざわざそんなところ
まで行って、一日中ホテルに籠ってるなんて、行く意味あるんか?」と、理解できない
私たちですが、時間に余裕のある旅なら、こういうホテルライフを楽しむのもアリだな。
ていうか、いい歳なのだから、そういう旅にシフトすべきなのか・・・。

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ウーロンハイ持ち込み作戦 [旅 外国]

前回の台北旅以来目論んでいた、”ウーロンハイ持ち込み作戦”、実践してまいりました。

台湾の飲食店は、ビールしか置いていないところが多い。
屋台などはビールすら置いていないところがほとんど。
ちょっとしたレストランでは、ビール以外も置いていますが、なぜか甘いお酒が多い。
持ち込みには寛容なので、コンビニでチューハイなどを買って行くのですが、その
ラインナップも甘いものばかり。

せっかくの美味しいお料理なのだから、甘くないお酒と一緒に楽しみたい。


IMG_0534.JPG食べ物は充実しているのだけど


焼酎金宮90ccパックなら、ジップロックに入れて機内持ち込みできます。
今回、試験的に5パックを台湾旅に持参しました。

初日の高雄で、海鮮居酒屋に行く前、コンビニで烏龍茶を購入。
公園のベンチで金宮焼酎とブレンドしようとしたら、烏龍茶が砂糖入りだった!!!
また違うコンビニで今度こそ無糖の烏龍茶1リットルを購入。

緑茶のペットボトルを洗っていたので、そこに調合。
まずは90cc×2袋でウーロンハイを調合し、海鮮居酒屋に持ち込みました。
まずまず、この作戦は成功とみてよいでしょう。



他のお客さんは何を飲んでいるのだろう?
ちらっと見ると、ビールの他に日本酒を飲んでいる!飲む人は飲むんだね。もしかして、
日本人か?しかし、海鮮中華に日本酒とは、ちょっと気持ちが悪い。


観察をしながらも、死角で追加調合。

IMG_0509.JPGこんな人いる?



次回は、あらかじめ、ホテルで調合するつもりです。
それ以前に、往路のデューティーフリーで、売っているかは分かりませんが、プレーン
な焼酎のボトルを買いたいです。
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港町高雄 [旅 外国]

2度目の高雄、今回は海辺の方に行ってみました。

むかし高雄は、哈瑪星(ハマセン)と呼ばれるエリアの、旧・高雄駅を中心に発展して
いたそう。

IMG_0503.JPG車でも渡れます

フェリーに乗って、旗津(チージン)半島へ。ラッシュアワーにはまだ早いと思った
けど、半島へ行くのも、半島から戻るのもすごい人とバイク。往来の激しい所のようです。

IMG_0500.JPGIMG_0504.JPG
悠遊カードで乗船可能、バイク用の吊り皮って初めて見た

旗津半島内は、通りに早くも屋台が並びます。海鮮料理のお店もあり、呼び込みも
かまびすしい。

IMG_0505.JPGむかし食べたな、ウズラ卵焼き



また満員のフェリーで戻り、旧・高雄駅につながる広い廃線跡を越えて、目指すは
海鮮居酒屋のあるエリアへ。

IMG_0506.JPGIMG_0507.JPG

なんかねー、値段が書かれていないのと、魚介の種類が少ないのとで、台北の海鮮
居酒屋で食べるより難易度が高かった。

信じられない量の料理を片っ端から平らげる4人家族や、二人連れなのに、私たちの
3倍ほどオーダーする人たちを傍目に、エビの蒸し物、ハマグリの炒め物、日本人と
見ると必ず勧める空心菜炒めを食べて、ビールを一本。
一軒目はこれくらいにし、街中散策がてらホテルまで歩きました。


高雄の夜市は六合夜市が有名だけど、前に行ったし、行きたかったマイナーな方の
夜市は月曜日はお休み。

ホテルに戻ると、なんと!お夜食サービスが始まっています。
台北以外の地方都市のエコノミーホテルにはこういうお夜食サービス付きのホテルが
多いみたい。

IMG_0510.JPGIMG_0511.JPG
IMG_0512.JPGここで名物屋台料理をいただけた

各種、量を調整、カスタムメイドで麺をいただいて、すっかりお腹いっぱい。

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悠遊カードは必携 [旅 外国]

台湾に滞在するなら、必ず悠遊カードというのをゲットしましょう。
駅の自動販売機や窓口で購入できます。

DSCN7680.JPGカードのデザインはいろいろ

私たちは去年台湾に行ったときに、初めて買いました。
2年使用しないと使えなくなるそうだけど、再度チャージすると、また使えるとのこと。

なにせ、このカード、MRTやバスの他に、JRのような存在の台鉄(座席指定不可)でも
高速バスでも使えます。
台湾は公共交通機関の料金が異常に安く、悠遊カード利用だとさらに割引になります。
タクシーも安いけど、地方都市はバスの路線がシンプルだから、分かりやすい。
コンビニでの買い物もスタバでも使えるし、チャージも乱立するセブンイレブンで可能。


MRT乗車時に残額が1元でもあったら1回は乗車でき、改札から出る時も、清算の必要
がありません。不足分はカード自体の100元が担保になるのか?
なんともおおらかなシステム。

地方都市でも、利用環境がようやく整い、高雄、台南、台中で問題なく使えました。

ほとんどタクシー利用という人は要らないかもしれないけど、女性の一人旅では
夜間のタクシーは怖いので、その際にも便利かと思います。



IMG_0516.JPG高雄で蓮池潭に向かいます

IMG_0523.JPG<訂正>龍から入って虎から出る


今回は、高雄でのMRTとバスとフェリー、高雄から台南への鉄道(台鉄)、台南での
バス、(台南から台中の鉄道は座席指定したかったので未使用)、台中でのバス
(新光三越と台中駅間を3往復した)、コンビニで飲み物を買ったりと、以上で
ひとりあたり約300元(約1200円)ほど。


まだチャージ金額が残っているから、次回の台湾訪問に忘れないで持って行こう。

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高雄からスタート [旅 外国]

ゴールデンウィーク帰省をからめて、後半は関西空港から台湾・高雄にひとっ飛び。
前回は、台湾一周鉄道の旅の際、一泊しただけの高雄は2度目の訪問です。

いいタイムテーブルがあったので、LCCのピーチアビエーションを利用しましたが、
普通の座席ピッチはそんなに狭くなかったのが意外だった。
相変わらず国際線のLCCは、キャビンアテンダントのみなさんがとってもフレンドリー
で若々しい。
復路は、台北・桃園空港から成田行きのバニラエアを利用予定。
往復違う路線、エアラインを使えるというのもLCCの手軽さです。


高雄空港から中心部へのアクセスは、MRT(地下鉄)でとても便利です。
翌日の移動が鉄道利用なので、ホテルは高雄駅すぐのカインドネスホテルという、
こじんまりとしたホテルを予約しました。
台鉄/MRT高雄駅を下車して、駅から出たら、ホテルは驚くほど近かった。

IMG_0513.JPG移築された旧・高雄駅駅舎が目の前

関空が11:00発で、高雄到着が13:15。
機内の食事サービスがありませんので、まずはなにか食べに行こう。

MRT美麗島のガイドブックに載っていた屋台料理が集まるエリアへ行って、お目当て
ハマグリのスープは売れきれだったけど、ルーロー飯とお肉のスープを食べました。

どの店にオーダーすればいいのか要領が分からず、食べている男の子に質問したら、
彼らは日本人で関西人。
「僕らもよう分かりませんけど、これはあのお店で買うみたいです。」

FullSizeRender.jpgお肉はトロトロ、スープはコクがある!

ふたつで320円。晩御飯があるから、抑え目に。
今回も、関西人同士、なにかと外国で助け合っています。
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関空から近いので [旅 外国]

ゴールデンウィーク初日、母の三回忌と祖母の七回忌の法要のために実家に帰省します。
亡くなって2年めは三回忌と言うんですね。



残りの休日をどうしようか、久しぶりに九州にでも行くか。いや、せっかくのまとまった
日数なのだし、関西まで来ているのだから、より近い台湾に行こう。今度は台南へ。
関西国際空港から高雄までは、東京から高雄まで、より1時間半もフライト時間が短いん
です。

DSCN7456.JPGDSCN7516.JPG
今回は鉄道より街歩き中心            これは太魯閣(タロコ)号かな


3泊して4泊目は機内泊の、往復違うLCC利用というタフな行程。
東京に早朝着いてもまだ2日以上の休日を残しているから、そこで回復を計る、と。

9月に台北に行ってあまりの暑さに辟易して以来、冬しか行かないことにした台湾。
5月アタマはどうだろう。それに台湾南部はさらに暑いと思われる。

衣替えにはまだ早いというのに、夏服や水着を出さねば。
駆け足でしか回ったことがないので、ちょっとゆっくり台南を見てきます。
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