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わたしの2018年問題【その1】 [つぶやき]

わたくし、若いころ働いていた会社で、契約社員として再雇用され、週に2~4日ほど
仕事をしておりまして、1~6ヵ月の契約を40回繰り返し、かれこれ10年以上になります。
                             

ご存知の方、いらっしゃるでしょうか?


2012年に労働法が改正され、2018年4月1日時点で5年以上同じ会社で働いている
有期契約社員は、無期労働契約に切り替える権利を持つことになります。

政府は、会社の都合で、低賃金で不利な働き方をしている労働者を、無期労働契約化、
最後は社員化させ、安定した雇用に切り替え不安を取り除くことにより、景気もよく
しよう、といのが狙いです。

パフォーマンスなのか、本当に世間知らずなのか、いかにも役所の人間が考えそうな
ことです。

当然、そんなことがうまくいくわけありません。


契約社員に無期労働契約を選択されると、簡単に解雇できません。
当然企業は、2018年4月までに、勤続5年以上の契約社員の契約を更新せず解雇しよう
とするわけです。
働く人のことを考えてくれる余裕のある優良企業なんてごく一部です。

おそらく、契約社員という働き方の人々は、世の中に相当いると思います。
アルバイトもパートも、企業に直接の契約で雇用されているなら、契約社員です。

そうして、そんな立場の人が、2018年4月を前に、大量に契約更新打ち切り(雇止め)
をされることになります。それを2018年問題と言うそうです。



少し前から、地方の大学などで、この件に絡む職員の大量雇止めが行われているという
ニュースを耳にします。
このような雇止めを禁止する罰則はありませんので、今後、この法律改正がされたこと
によって、2018年4月までに契約を打ち切られる人が大量に出てくるでしょう。



さて、わたくし、先日、人事部に呼ばれ、今の契約が切れる9月末以降の10月からは、
「時給はそのままにするから、派遣会社を経由して働いてほしい。」
と、言われました。

「来たな。」と言う感じです。

週に2~4日勤務でも、40回も契約更新をして、勤務が10年以上にもなるような契約社員
は、実質期限のない無期労働契約社員と同一視できるので、もう、簡単に解雇することは
できません。
なのに、アメリカ本社、さらには世界企業の親会社の方針であることなど、もっとも
らしいことを並べて問題をすり替え、無知な労働者(私)の足元をすくいにかかるの
です。


派遣会社経由?そういう抜け道があるんだろうね。
でも、派遣会社を経由させると、マージンが発生するから、私に対するコストは3割も
アップするけど、それは問題ないのか?
このご時世にコストアップの方向に持って行くことに、本社はなにも言わないのか?
その場しのぎで、この場をやり過ごし、雇止めしてしまえば直接の契約ではなくなる
から、派遣会社に数ヶ月で、「もうけっこう。」と言う魂胆なのかも。


人事部長は、”今回の措置は2018年問題にはまったく該当しない”、と、いいながら、
私が不審な顔をすると、最後には、派遣経由になったら時給を大幅アップさせる、と
申し出てきました。コストアップの上に、ギャラアップです。
よっぽど後ろめたいことをやっている証拠でしょう。

外資系企業を短期で渡り歩くタイプの人間がたくさんいるけど、パフォーマンスが悪い
とすぐにクビになる。この人事部長も就任してから、人員削減、コストカットを繰り返し
ているから、功を急いでのパフォーマンスの一環だろうな。


というわけで、
「いろいろ条件が悪くなるので、このまま有期契約社員として働きたいです!」
と、伝えました。

こう伝えることが、まず第一歩らしいのです。

IMG_0723.JPGこれ、都営地下鉄・港区内です。

つづく
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リガ巨大市場 [旅 外国]

リガ駅裏に、東ヨーロッパ最大の市場がありました。

DSCN7874.JPGこんなのが5棟あります

社会主義時代の名残を感じさせる建物は、かのツェッペリン号の格納庫を解体した資材
が使われているとか。

社会主義時代と打って変わり、入り口界隈、屋外では、おみやげ物や生活雑貨、野菜・
果物の出店、その他、簡易建物も何棟かあり、ありとあらゆるモノが売られています。

IMG_1057.JPGフクシアの鉢も売っていました

建物内には、乳製品や加工食品、肉や肉類の加工品、野菜、果物、スーパー、
衣類雑貨、花の種、おみやげ物、薬、台所用品、なんでもあり。ジャンル別に棟が
分かれています。

IMG_1048.JPG昔はこんなだったんですって

建物の端っこには、いろいろな形態の小さな食堂がいくつかあり、市場で買い物した
お客さんが休憩がてらお食事しています。
甘いものを食べているおばあさんもいました[喫茶店]

IMG_1049.JPGIMG_1050.JPG

バルト海内は、外海とデンマークにあるほんの浅く狭い海域でしかつながっておらず、
バルト海内の海水が完全に入れ替わるには、50~60年かかると言われています。
なので、海水は循環せずに滞り、汚染が深刻になるのは当然とのこと。
美味しいシーフードが食べられると思ったら、大間違いなのでした。

IMG_1054.JPGIMG_1053.JPG

市場にはバルト海に限らず、あちこちの海から集まっているのでしょう。
世界でいろいろな都市の魚市場を見るけど、やっぱり大味な品揃え。日本の魚市場が
特殊なのね。

IMG_1052.JPGIMG_1046.JPG

ロシア人も多いだろうから、市場内を撮影するのは控えていたら、つれあいが写真を
撮りまくっていました[たらーっ(汗)]

旅人には関係ない市場は見るだけでも興味深い。
レトロな鍋やホーローのバケツなど、魅力的な品もありましたが、ここは我慢。
お土産は、最後のリトアニアで買うことに決めています。名産・蜂蜜くらいは買って
もよかったかな。



昼前のバスで、最後の町ビリニュスへ向かいます。

DSCN7872.JPGバス情報はまた後程

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地球瓶は割らないで [お気に入り]

つれあいのアーモンドを入れるのにピッタリな容器を見つけました。

DSCN7619.JPG500mlサイズ

まんまる型のガラス瓶を、総じて地球瓶というそうですが、写真は1916年創業の
大川ガラス工業所で古くから作られている定番の地球瓶。
どこかで見たことのある瓶の形とレトロな風情が愛らしい。
サイズもいくつか、フタの色もいろいろあります。


今まではガラスの容器にプラスティック製のフタのものを使っていたけど、こっち
の方が断然機密性が高く、アーモンドも湿らない。


さて、ウチのつれあいは、信じられないほどモノを壊す人間です。

食器や骨董のお皿はもちろん、デジタル体重計の横のボタンを踏んで割ったり(廃棄)、
衣類コンテナ落として割ったり、布団乾燥機のチューブを引っ張りすぎて破ったり、
ロールスクリーンを引っ張りすぎて戻らなくしたり、比較的買ったばかりのモノも含め、
破壊したモノ数知れず[ちっ(怒った顔)]


つれあいのためなのに、私が気に入って買って大切にしている地球瓶。
つれあいは既に2度ほど床に落としています。
絶対割らないで欲しいと思います。


地球瓶は、近頃日本の古きよきものを扱う雑貨店などで見かけますが、もう一度行くと
なくなっていたりする。
製造元のオンラインショップでも販売されることになったみたいなので、安心です。
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リガ2日目 [旅 外国]

食傷気味で、朝ごはんもジュースとサラダを少々の私を横目に、しっかりモリモリ食べる
つれあい。食べられてこそ元気でいられる、この人が食べられなくなったときは、いよいよ
最期の時だろう。


さて、リガの街歩きに繰り出しましょう。

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運河クルーズもいいな、と値段表を見ると高い。リガはやっぱり強気だな

DSCN7817.JPG市庁舎広場


薄曇りということもあって、タリンに続きリガも寒い。
例によって持参の大味レインパーカーをずっと着たままの味気ない旅行ファッションが
誠に不本意。街にはダウンジャケットを着た人もいます。

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オペラ座があります

午前中は、旧市街を中心に石畳を歩いたり、教会内を見学したり。
たまにコンビニでコーヒーブレイク。
お昼ご飯はどうしよう。実は食欲モリモリのつれあいも、だんだん弱って来たようで、
持参のカップうどん&そばを食べることで意見は一致。
ホテルの部屋でお湯を沸かし、いただきます。
ああ、和風だしのなんと美味しいことか。毎回思う、お腹が空いていないわけではない。


お昼休憩の後、トローリーバスに乗って、川向うの住宅地方面へ足を延ばします。
緑がいっぱい、だけどかなり寂しいエリア。夜は真っ暗だろうな。
旧市街を中心に、反対側の新市街にも足を延ばして、歴史的建造物群(世界遺産)を
見に行こう。

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IMG_1087.JPG

大使館や格式ある建物が並ぶスノッブなエリア。
クリーニング店もステキ。

DSCN7865.JPGDSCN7867.JPG


行動に無駄の無いように、郊外の歴史あるビール工場へ行って、アペリティフ・タイム。


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晩ごはんに、今度こそ失敗の無いよう、まともな中華料理を食べるため、お店を検索済み。
新市街の先にある、オールド・シャンハイというお店です。

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IMG_1075.JPGペロッと平らげる

お客さんは誰もいなくてちょっと不安。ウェイトレスは金髪の女子。
いやー、海外の中国料理店も変わったね。家族ぐるみ親類縁者で切り盛りするのでは
なく、現地人を雇うようになりました。

酸辣湯に餃子、ちゃんとした炒め物、野菜の酢の物など、正統派中華料理でお箸が進む。
私たちの胃袋も完全復活。
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山荘の常識 [お散歩・山歩き]

いつも温泉ありきの私たちの旅、山中の温泉宿に泊まって、観光がてら登山して
いましたが、山小屋に泊まってまで山登りすることはありませんでした。

IMG_1309.JPG尾瀬沼山荘

尾瀬エリアにたどり着くまでが大変なので、1泊はしたい。
せっかくなので2泊3日の日程で、個室のある山荘と言うところに宿泊することに
しました。

そもそも、超メジャーな観光地は避けて通りたい私なのだけど、尾瀬はかねてからの
つれあいの希望。
お盆に尾瀬なんて、ゴールデンウィークにディズニーランドみたいなものなんじゃない
かと不安。木道にハイカーが数珠繋ぎなんて光景が目に浮かぶ。


さて、山荘は一泊11000円なのに、部屋にはタオルも浴衣も無くてゴミもすべて持ち帰り。
お風呂はあるけど、せっけんもなし。歯磨きも使えないんですって。
乾燥機あるかな?(それ以前のもちろん洗濯機もあるだろうという発想)なんて言って
たのに、とんでもない。

ネットで調べると、お酒の販売やお土産などもあるらしい。
尾瀬には水はあるけど、基本、汚水は流せないし、山荘からもごみは極力も出さないよう
にしているから、食べ物はおそらく冷凍食品や加工品ばかり。

「それにしても宿泊費高いな。」と思っていたけど、この方々を見て、認識を改めた。

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観光客の物資を、山を越えて運ぶ人たち



尾瀬は、コース的にはイージーなので、もっぱらファミリーや年配のハイカーが多い。
木道でコースが整備されて至れり尽くせり。つれあいの母も80歳手前でバスツアーで
訪れている。

そういや、会社終わりで高速バスに乗り、立山連峰を走って登る子なんて、「尾瀬?」
って失笑してたな。


会津口から入って尾瀬沼で1泊。メインの1日は尾瀬ヶ原をぐるっと歩き、鳩町峠まで。
鳩待峠の山荘で2泊目、翌日は人の少ないアヤメ平を歩きます。
富士見峠からバス停までの下り坂を12キロほど歩く、3日で合計約42キロの行程。
帰りは老神温泉で身体を休めるために1泊するのが楽しみ。

小ぶりのタオル、日本手ぬぐいやごみ袋、化粧水や日焼け止めなど、持ち物は極力少なく。
ノーメイクでもいいけど、高所の紫外線は強い。ウォーター・プルーフの日焼け止めは
塗りたいから、クレンジング・ティッシュを買いました。
歯磨き粉の代わりは塩?

3泊4日の必要最小限の荷物はけっこう思い。それをしょって何十キロも歩くのだから、
お財布も虫よけスプレーも置いてきた。

それなのに、往路の特急リバティ会津で食べたお弁当に、こんな重量級のスプーンが!

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その名も日光埋蔵金弁当、スコップを模したスプーンが!

SL運行記念らしく、立派なお弁当1300円と、豚弁当850円もなかなか。

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捨てるに捨てられないスプーンをリュックのポケットに入れました。
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リガに到着 [旅 外国]

タリンを8:15に出て、途中2時間半ほど乗り継ぎ時間があり、ラトビアの首都・リガに
着いたのは15:00過ぎ。
駅前はレトロなトラムが行き交っています。

DSCN7800.JPGリガの大きな駅舎

DSCN7835.JPGレトロな路面電車

リガ駅からホテルまでは歩いて10分ほど。駅構内から出て旧市街へは地下道を歩く必要が
あります。

DSCN7801.JPGなんて可愛いお花なの?
DSCN7802.JPG日本にある色合いと随分違う

レストランのテラス席に掛けられているハンギングバスケットのお花が可愛い。
後で弟に聞くと、フクシアとのこと。色合いが日本の着物みたい!

石畳をガタガタ歩いてホテルに到着。
DSCN7811.JPGDSCN7804.JPG

かなり前もって予約した(今回のどのホテルもそうなんだけど)人気のホテルは、
1泊約9400円という宿泊費のわりに、一応の体裁は整うとてもちゃんとした宿で
ホッとする。

まだまだ明るい。旧市街も小さい範囲です。
荷物を置いて、ショッピングセンターのスーパーや、近くを散策します。

IMG_1025.JPGDSCN7817.JPG

さすがに疲れたので、夜ごはんはホテル併設のレストランを利用しました。
味はまあまあ、サービスはおざなりなツーリスティック・レストラン。
前菜とスープ、メインをひとつ。シェアすると言うと、「オーケー!シェアしたいのね!」
と言いながら、2つ持ってきたいい加減なウェートレス。しかも1時間近く待たせて。
さつまいもとチーズのグラタン的な付け合わせがヘビーすぎてほとんど食べられなかった。

疲れていなかったら食い下がってどうにかしたけど、ウェイトレスの悪意すら感じる態度
に、呆れて気力が萎える。こんな日もあります。

DSCN7812.JPGIMG_1017.JPG

DSCN7809.JPGキノコのスープ

DSCN7810.JPG付け合わせがヘビーすぎるサーモン料理

ある程度都会的なリガの街。
他にもあって、ちょっと油断ならない印象が残ります・・・。
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箱根トレーニング [お散歩・山歩き]

お盆あたりに尾瀬に行くため、トレーニングを兼ねて、箱根にトレッキングに行って
来ました。

お天気もよさそうな土曜日、思い立って9:00に自宅を出発し、小田原~バスで芦ノ湖畔
に着いたのが12:00前。
新幹線はもちろん使わず、青春18きっぷ使用です。
青春18きっぷは、日帰りに使用するのが一番うま味あります

IMG_1253.JPGでも、バス代がかさむのよね

箱根価格のランチを済ませ、箱根神社に参拝した後、芦ノ湖沿いに歩きます。

箱根プリンスホテルに逗留するVIPがベンツで到着するのを横目に通り過ぎ、湖沿いの
遊歩道へ、ひたすら北上します。
ロープウェイ桃源台駅付近から、トレッキングコースに入りました。

大涌谷のロープウェイも再開しているし、火山活動もすっかり落ち着いていると思ったら、
トレッキングコースはまだまだ火山性ガス警戒状態!

うっかり調査不足で痛恨[あせあせ(飛び散る汗)]の車道迂回ルート。
箱根トレッキングにおでかけの方は、大涌谷コース閉鎖中につき、ご注意ください。

IMG_1255.JPG赤いランプが回っていなくてよかった

火山ガスで山の緑は死滅しています。

あちこちに、”停車しないよう、立ち止まらないよう”という看板が立っていますが、
そんなこと言われても、と思いながら、自然の厳しさを目の当たりにして、足早に
歩きます。

こう暑くては、温泉もありがたみがありません。
早雲山駅付近で、ちょうど後ろから来たバスに乗り、帰路につきました。
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国境の町ヴァルガ [車窓が好き]

バルト三国を移動する際、鉄道で国境を越えられるのは、エストニア~ラトビアのみ。
ラトビアからリトアニアも、刻めば可能かもしれないが、スムーズな移動とはいかなさ
そう。

IMG_0981.JPG国際線も発着する

そんなわけで、今回の旅の鉄道移動はタリン~リガまで。国境の町、ヴァルガで列車を
乗り替える必要があります。

朝は、空港近くの商業エリアで下車する通勤客が多く乗車していました。
地図を見る限り、空港から街まで、鉄道移動も不可能ではないと思っていたんだけどな。

IMG_0984.JPGIMG_0983.JPG

とりなおした鉄道切符。ヴァルガまでは一等車利用。巨大な荷物を持つ人で満席です。
途中、歴史ある大学がある町、タルトゥでたくさんの人が降りました。
時間があれば行ってみたかったけど、リガまで通しの列車は一日一本です。

DSCN7770.JPG牧歌的な風景が続く


あいにくのお天気の中、3時間ほどでヴァルガに到着しました。
最近ダイヤが変わったようで、リガ行列車まで2時間以上あります。
ちょっと長い気もするけど、お昼ご飯を兼ねた散策の時間も取れてよかった。

IMG_0994.JPGエストニアからの列車とヴァルガ駅



さて、ヴァルガとはどんなところだったかご紹介。
駅舎は意外と立派です。しかし、鉄道の窓口はなく、バスの切符売り場の窓口のみ。
鉄道の切符は、みなさん車内でおばちゃん車掌さん(見事にみんな女性だった)から買う
のです。

DSCN7782.JPG巨大コインロッカー1ユーロ

広い駅構内にはコインロッカーに小さなカフェを兼ねた売店、有料トイレ。


駅を出て左側に10分ほど歩くと大きなスーパー。さらに先に行くと、博物館やレストラン
がちらほら。通りには歩く人もおらず、かなり人口密度の低いところです。

旅の前半だというのに、すでに私の胃はかなり参っております。
スーパーのお総菜コーナーで、サラダいろいろ、チキンなどを購入して、ほっとする
昼食にいたしました。


駅に戻り、高架橋を渡って反対側を探索。小さな教会がありました。

DSCN7779.JPGDSCN7780.JPG


ラトビアから、私たちが乗る予定のかなり年代物の列車が入ってきました。
DSCN7788.JPGDSCN7789.JPG

戦車や軍関係の車両を乗せた列車や、鉄鉱石やオイルなどの物流車両が行き交うヴァルガ。
バルト三国は、それぞれの国より、ロシアへの国際線の方がたくさん走っているみたい。

DSCN7785.JPGラトビア行きも同じホームから

やや不安のある国境越えでしたが、毎度のことながら、行ってみなければわからない。
行ってみたら案外すんなりいくことも多い。

お天気も良くなってきました。ラトビア・リガへ向かいます。

DSCN7796.JPG北欧の車窓に似ている
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