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次は台南へ [旅 外国]

高雄2日目、台湾はみなさん朝が遅いので、午前中は、お寺や市場を観光することにして
います。

ホテルの朝ごはんをしっかり食べて、MRTとバスでお寺じゃないけど蓮池譚へ。

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IMG_0518.JPGちょっとくまモンに似てる?

大きな池に、いくつもの塔が浮かんでおり、なんてことはないのだけど、一か所登って
中心部にとんぼ返り。


台湾南部、ゴールデンウィークは、既にとっても暑い。
昨日の午後から高雄もあちこち歩いたし、早めに台南へ向かうことにします。

台鉄高雄駅から自強号に乗って、30分ほどで台南に到着。

IMG_0540.JPG台南に着きました
IMG_0542.JPG悠遊カードでOK

移動時間も短かいし、暑い街歩きの合間に、ホテルでゆっくりする時間も楽しもう、
と、私たちには珍しいラグジュアリー・ホテルを選びました。
台南駅裏すぐのシャングリラ・ホテルです。

IMG_0544.JPG駅裏には改札も窓口もあります

世界で一番お安くシャングリラ・ホテルに泊まれるという台南。
2人で一泊20000円弱から、ホテルのブッキングサイトなどで、お得な料金はいろいろ。
私たちは、専用フロアでのチェックインやチェックアウト、カクテルタイムや朝食が
含まれる、ホライゾンクラブでの滞在にしたので、25000円ほど。

プールも利用したけど、コストカットの影響で、聞いていたサービスは縮小し、あまり
お得感は無かったような。
荷物を預けようと通常カウンターでチェックインしたら、お部屋をすぐに使えたのは
うれしかった。(←ウェルカムドリンク付き専用フロアのメリット使わず)

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普段泊まる部屋の広さ3倍か

早速、台南観光に繰り出します。

台南は台湾で一番古い街で、台湾の京都と言われているそう(ちょっと言いすぎな気も)。
その台南でも歴史あるエリア、安平区へバスで向かいます。

まずは、お昼ご飯に、ファストフード店のような店構えの人気店、”周氏蝦巻”のエビ巻き
を食べる。欧米人旅行者もたくさん来ていました。

IMG_0555.JPGIMG_0553.JPGIMG_0556.JPG軽めにするつもりが海鮮フライを追加

老街という昔からの通りや、オランダ統治時代~日本統治時代の歴史的建造物などを
見ながらぶらぶら。暑い暑い。

IMG_0559.JPGかつてはオランダの要塞
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老街というけど、結局は土産物や商店が連なる通りになってしまっているのよね。

もう少し奥に、マングローブが茂る人気の水路ツアーがあるらしいのだけど、蚊がすごく
て、さすがの中国人ツアー客もデング熱を恐れて近寄らないとか。
それはかなわんと、バス停を探しながら少々歩き、バスでホテルに戻りました。

まだまだ日差しは強い。日陰になったプールでまったりと優雅なひと時。

IMG_0564.JPGこれはよろしいわ。

17:00~19:00のカクテルタイムは、ワインなどのアルコールも飲み放題。

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IMG_0569.JPGIMG_0570.JPG

お酒とおつまみをいただきながら、美味しいものを食べに行こうと打ち合わせ。

いつも長時間の(好きでやってる)列車移動や一日中遺跡巡りなど、ホテルでゆっくり
することがほぼない私たちの旅。

アマン・リゾートなどの超・豪華ホテルに泊まるのを好む同僚を、「わざわざそんなところ
まで行って、一日中ホテルに籠ってるなんて、行く意味あるんか?」と、理解できない
私たちですが、時間に余裕のある旅なら、こういうホテルライフを楽しむのもアリだな。
ていうか、いい歳なのだから、そういう旅にシフトすべきなのか・・・。

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ウーロンハイ持ち込み作戦 [旅 外国]

前回の台北旅以来目論んでいた、”ウーロンハイ持ち込み作戦”、実践してまいりました。

台湾の飲食店は、ビールしか置いていないところが多い。
屋台などはビールすら置いていないところがほとんど。
ちょっとしたレストランでは、ビール以外も置いていますが、なぜか甘いお酒が多い。
持ち込みには寛容なので、コンビニでチューハイなどを買って行くのですが、その
ラインナップも甘いものばかり。

せっかくの美味しいお料理なのだから、甘くないお酒と一緒に楽しみたい。


IMG_0534.JPG食べ物は充実しているのだけど


焼酎金宮90ccパックなら、ジップロックに入れて機内持ち込みできます。
今回、試験的に5パックを台湾旅に持参しました。

初日の高雄で、海鮮居酒屋に行く前、コンビニで烏龍茶を購入。
公園のベンチで金宮焼酎とブレンドしようとしたら、烏龍茶が砂糖入りだった!!!
また違うコンビニで今度こそ無糖の烏龍茶1リットルを購入。

緑茶のペットボトルを洗っていたので、そこに調合。
まずは90cc×2袋でウーロンハイを調合し、海鮮居酒屋に持ち込みました。
まずまず、この作戦は成功とみてよいでしょう。



他のお客さんは何を飲んでいるのだろう?
ちらっと見ると、ビールの他に日本酒を飲んでいる!飲む人は飲むんだね。もしかして、
日本人か?しかし、海鮮中華に日本酒とは、ちょっと気持ちが悪い。


観察をしながらも、死角で追加調合。

IMG_0509.JPGこんな人いる?



次回は、あらかじめ、ホテルで調合するつもりです。
それ以前に、往路のデューティーフリーで、売っているかは分かりませんが、プレーン
な焼酎のボトルを買いたいです。
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ストレスを力に? [映画・本]

とうの昔に話題になった、「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」という本
を、いまさら読みました。

DSCN7649.JPGスタンフォード大シリーズの第2弾らしい

内容に半信半疑なので、ハードカバーを購入するまでもなく、図書館で予約しましたが、
半年?1年近く?待ち状態。やっと順番が回ってきたと思ったら、長期の旅行に出て読み
きれずに返却。
つかみ的にはよさそうだったので、また懲りずに予約して、トータル2年くらいかかった
でしょうか・・・。


ストレスだらけの世の中、確かに、ストレスは寿命を縮める要因と認識していました。
ストレスは免疫力を低下させる、免疫力が低下すると病気に付け込まれる、ガンになる、
死に至る・・・。

メニエール病で通院していた時、薬ばっかり処方する私立大学病院の無責任な医者は、
「小難しいことを考えずに、ストレスのない生活を心がけてくださいね。」
「小難しいこと」!?、患者に、しかも年上に面と向かって言う言葉か?と、
毎回言ってたけど、ストレスの原因になるすべてから解放されることなんで無理と
いうもの。



”ストレスを力に変える!?!”

免疫力を低下させる存在でなくなるだけでなく、そのストレスが、力に?!


中にか書かれていたことは、

”ストレスから目を背けず、原因を明確にし対策を練る”【そのままよりは不安は減る】
 → これは実践してる。

”ストレスはよい効果をもたらすこともある”【競争によってより良い結果をもたらす】
 → これも分かる。

要は、心の持ちようである、ということか。

しかし、

”人助けは喜びを生み、ストレスが健康へ害を与えるのを防ぐ”

という一節。


なんですと!?

人のために費やす努力は、自分に幸せをもたらす、と?


世の中のボランティアを一所懸命する人々を、ただ「偉いな~、私にはできないな。」、
里親になり、何人もの身寄りのない子供を巣立たせるあの立派なご夫婦は、「仏様の
生まれ変わりなんだ。」、と、思っていた・・・。

人のために何かをすることは、自分のことをする以上に喜びや満足感がもたらされる、
というのなら、つまらない価値観にがんじがらめになっている私などはどうなるの?
ほとんど自分や身内のためだけにしか時間やお金を費やしたことのない私が、人助け
で喜びを見いだすことができる!?



私の場合、色々な経験から、ストレスをなくすため編み出した答えは、

期待しないこと

でした。
すべてのことは、「まあ、こんなもんか。」というスタンスで、まずまずの効果を
得ていると喜んでいたけど、今考えると非常に受け身で利己的。

そんな私に、ストレスを力にする他己的な方法を教えてくれたこの本。
何年も待って読んだかいがありました。買いなさいよ

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港町高雄 [旅 外国]

2度目の高雄、今回は海辺の方に行ってみました。

むかし高雄は、哈瑪星(ハマセン)と呼ばれるエリアの、旧・高雄駅を中心に発展して
いたそう。

IMG_0503.JPG車でも渡れます

フェリーに乗って、旗津(チージン)半島へ。ラッシュアワーにはまだ早いと思った
けど、半島へ行くのも、半島から戻るのもすごい人とバイク。往来の激しい所のようです。

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悠遊カードで乗船可能、バイク用の吊り皮って初めて見た

旗津半島内は、通りに早くも屋台が並びます。海鮮料理のお店もあり、呼び込みも
かまびすしい。

IMG_0505.JPGむかし食べたな、ウズラ卵焼き



また満員のフェリーで戻り、旧・高雄駅につながる広い廃線跡を越えて、目指すは
海鮮居酒屋のあるエリアへ。

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なんかねー、値段が書かれていないのと、魚介の種類が少ないのとで、台北の海鮮
居酒屋で食べるより難易度が高かった。

信じられない量の料理を片っ端から平らげる4人家族や、二人連れなのに、私たちの
3倍ほどオーダーする人たちを傍目に、エビの蒸し物、ハマグリの炒め物、日本人と
見ると必ず勧める空心菜炒めを食べて、ビールを一本。
一軒目はこれくらいにし、街中散策がてらホテルまで歩きました。


高雄の夜市は六合夜市が有名だけど、前に行ったし、行きたかったマイナーな方の
夜市は月曜日はお休み。

ホテルに戻ると、なんと!お夜食サービスが始まっています。
台北以外の地方都市のエコノミーホテルにはこういうお夜食サービス付きのホテルが
多いみたい。

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IMG_0512.JPGここで名物屋台料理をいただけた

各種、量を調整、カスタムメイドで麺をいただいて、すっかりお腹いっぱい。

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悠遊カードは必携 [旅 外国]

台湾に滞在するなら、必ず悠遊カードというのをゲットしましょう。
駅の自動販売機や窓口で購入できます。

DSCN7680.JPGカードのデザインはいろいろ

私たちは去年台湾に行ったときに、初めて買いました。
2年使用しないと使えなくなるそうだけど、再度チャージすると、また使えるとのこと。

なにせ、このカード、MRTやバスの他に、JRのような存在の台鉄(座席指定不可)でも
高速バスでも使えます。
台湾は公共交通機関の料金が異常に安く、悠遊カード利用だとさらに割引になります。
タクシーも安いけど、地方都市はバスの路線がシンプルだから、分かりやすい。
コンビニでの買い物もスタバでも使えるし、チャージも乱立するセブンイレブンで可能。


MRT乗車時に残額が1元でもあったら1回は乗車でき、改札から出る時も、清算の必要
がありません。不足分はカード自体の100元が担保になるのか?
なんともおおらかなシステム。

地方都市でも、利用環境がようやく整い、高雄、台南、台中で問題なく使えました。

ほとんどタクシー利用という人は要らないかもしれないけど、女性の一人旅では
夜間のタクシーは怖いので、その際にも便利かと思います。



IMG_0516.JPG高雄で蓮池潭に向かいます

IMG_0523.JPG<訂正>龍から入って虎から出る


今回は、高雄でのMRTとバスとフェリー、高雄から台南への鉄道(台鉄)、台南での
バス、(台南から台中の鉄道は座席指定したかったので未使用)、台中でのバス
(新光三越と台中駅間を3往復した)、コンビニで飲み物を買ったりと、以上で
ひとりあたり約300元(約1200円)ほど。


まだチャージ金額が残っているから、次回の台湾訪問に忘れないで持って行こう。

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高雄からスタート [旅 外国]

ゴールデンウィーク帰省をからめて、後半は関西空港から台湾・高雄にひとっ飛び。
前回は、台湾一周鉄道の旅の際、一泊しただけの高雄は2度目の訪問です。

いいタイムテーブルがあったので、LCCのピーチアビエーションを利用しましたが、
普通の座席ピッチはそんなに狭くなかったのが意外だった。
相変わらず国際線のLCCは、キャビンアテンダントのみなさんがとってもフレンドリー
で若々しい。
復路は、台北・桃園空港から成田行きのバニラエアを利用予定。
往復違う路線、エアラインを使えるというのもLCCの手軽さです。


高雄空港から中心部へのアクセスは、MRT(地下鉄)でとても便利です。
翌日の移動が鉄道利用なので、ホテルは高雄駅すぐのカインドネスホテルという、
こじんまりとしたホテルを予約しました。
台鉄/MRT高雄駅を下車して、駅から出たら、ホテルは驚くほど近かった。

IMG_0513.JPG移築された旧・高雄駅駅舎が目の前

関空が11:00発で、高雄到着が13:15。
機内の食事サービスがありませんので、まずはなにか食べに行こう。

MRT美麗島のガイドブックに載っていた屋台料理が集まるエリアへ行って、お目当て
ハマグリのスープは売れきれだったけど、ルーロー飯とお肉のスープを食べました。

どの店にオーダーすればいいのか要領が分からず、食べている男の子に質問したら、
彼らは日本人で関西人。
「僕らもよう分かりませんけど、これはあのお店で買うみたいです。」

FullSizeRender.jpgお肉はトロトロ、スープはコクがある!

ふたつで320円。晩御飯があるから、抑え目に。
今回も、関西人同士、なにかと外国で助け合っています。
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