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自由な免許更新 [つぶやき]

免許証更新のお知らせハガキがきました。

そういや5年前の更新時も、免許証の写真についてぼやいていました。

写真も気になるけど、問題は視力。


映画を観る時にしか使わないメガネでは、前回ギリギリOKだった視力検査。
比較的最近作った度入りサングラスならまだよく見えるのだけど、サングラスで検査
してもいいのかな。そんな人、見たことないけど。


試験場の視力検査ブースで、
私「あのー、最近作った、度入りサングラスで検査してもいいですか?」
検査員「ああ、いいですよ!」

めちゃめちゃ物分かりがいいです!検査員のおじちゃん。


そうそう、5~6年くらい前から、自前の写真(半年以内に撮影したもの)が審査を
通れば免許証の写真にできるようになっていたのを前回の更新時に知ったのでした。

それを忘れて、受付表にでも張るのだろうと持参した古い写真を免許証の写真として
申請してみたら、審査通過[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

会社に行くより念入りにお化粧して行ったのに、必要がなかった。
いや、していったせいで審査を通ったのかも。

審査と言っても、窓口のお兄ちゃんが、本人を見るより前回の免許証の写真と持参の
写真を見比べるだけ、という・・・。

DSCN8483.JPGビデオも途中故障で終了

試験場のおじちゃんたちもゆるい感じだけど、サングラスで視力検査をしたり、古い
写真を貼っつけたり、ホンマおばちゃん、やりたい放題ですわ。
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またもや毛虫大発生! [ウチの植物たち]

なんですか!?これは!
去年から、大発生の毛虫。セスジヒトリのようだけど、調べるのも気持ちわるい。
(毛虫の写真の中からどれかを探すなんて[ふらふら]といいながら、薄目をあけて調べた)

DSCN8476.JPGモロに見えない様に

去年、まだ若いクリスマスローズの葉っぱを食べつくして瀕死の状態に追い込んだ
毛虫野郎。
去年は夏の終わりだったのに、今年は夏前って!


右手に持ったホウキでアジアンタムやアイビーやギボウシを持ちあげる。
クリスマスローズも、葉裏に潜んでいるから、念入りにホウキでワサワサ。
目印は黒いフンですので、その上に確実にいるのは分かっているのだ。
そして落ちた毛虫を右手に持った殺虫剤でシュー。


木酢液とニンニクのブレンド熟成液、どこへ行っただろう・・・。
あれ、スプレーの容器が100均のだから、必ず手に漏れつたってくるんだよな。

DSCN8475.JPG許しません

これとは別に、陀羅尼助丸くらいの大きさのフンも落ちてる。
これは、また違う蛾の幼虫、相当大型だと思われ・・・[ふらふら]

秋に産み付けた卵が孵化しているとのことですが、みなさまの地域はどうでしょうか?
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初・家事外注! [お気に入り]

露地に面した賃貸一戸建てに住んで、はや12年。建てられてから15年近くの物件です。

家、って10年を過ぎるとあちこちガタがくる、とはよく言われます。

そういや、8年目くらいのウォシュレットの基盤交換を皮切りに、その2年後くらいに
インターフォンが壊れて、その次はお風呂の栓(プッシュタイプ:3万円くらいする!)
を交換、今度は洗面台の蛇口レバーが壊れて、リビングのクーラーも去年あたりから
効かなくなってきました。

DSCN8471.JPGDSCN8479.JPG
こちらは大家さん負担で、蛇口レバー交換とクーラー付け換え

そういう家の老朽化の節目に住んでいると、次から次へと修理依頼をすることになり、
少々後ろめたいのですが、これ、全部大家さんに負担してもらいます。
賃貸住宅っていいですね。[るんるん]

東京では意味不明な更新料(関西にはない:京都はあるらしい!!!新・旧都は強気なのね)
を払っているから、修理依頼するのも抵抗ありません。
関西の大家さんの場合は言いにくい。普段からよくしてもらって仲良しだったし。あちらは「お客様は神様です」の精神ですからね。


でも、さすがに掃除代は自己負担です。

蛇口の修理見積もりに来てくれたおじさんが、クーラー交換の話を聞いて、
「クーラーも掃除すると全然違いますよ!ウチ、一台5000円でやってます。」
と、耳寄り情報。
持ち家だったら、「じゃあ。」となるかもしれないけど、15年落ちのクーラーを自腹で
掃除しません。


「あ、そうだ!レンジフードの掃除とかって、やってますか?」

「それも5000円ですよ。」

[黒ハート]

レンジフードの中の筒形のファン(シロッコファンというらしい)まで掃除してもらう
なんて2万円以上はするものだと思ってた。
住み始めたときから換気の悪い賃貸住宅、自費でそこまでやる気はなかったけど、
5000円ならついでにやってもらおう。

DSCN8473.JPGこの中の網もベトベトなのよ

おじさん、スタッフを雇わずひとりで自転車で行ける範囲での商いだからこの値段で
できるそう。スバラシイ!

いや~、家事を外注するなんて、まるでセレブ妻じゃないの~(苦笑)

なんでも5000円って、窓・雨戸掃除もケルヒャー的なやつでやってくれるかも。
いやいや、窓は唯一のつれあいの担当なので外注はしません(爆)。




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スカートを作ろう [手しごと]

古いものは20年くらい前の服も着ている私。
ここ数年、さすがにボトムスはスカート丈が気になってきました。
いい歳になったら、ひざ下でも短く感じるいという・・・。小柄な人ならいいのかもしれない。

それでね、徐々にワードローブを切り替えているんですけど、どうもいいのが見つから
ない。ファスト・ファッションは、パンツはいいのがある割に、スカートはなんか
ビロビロな感じ。
あちこちお店を見て回っても収穫無し。

これは作るしかない。

DSCN8465.JPGDSCN8466.JPG
家にはいいのがなかったので、図書館で借りてきました


押し入れで生地を探していると、すっかり記憶にないくらい前の作りかけらしい布地が・・・。
しかもこれって、バティックプリント。
かなり昔、マレーシアで買って来たやつかな。

DSCN8469.JPGワイドパンツになるはず
DSCN8468.JPG巻きスカートになるはず

ブログで制作発表しておいて、自分の尻を叩く。

まずは、本題のスカート用チノ・ストレッチ生地を買いに行こう。


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ジャワ島古都めぐり [旅 外国]

ボロブドゥールの町からホテルで手配した車で、ジョグジャカルタの北部郊外にある
ハイアットリージェンシー・ホテルに着いたら、まるで異世界。

インドネシアに限らず、アジアの田舎の素朴さを求めて旅をしていて、溢れるゴミや
貧しさが目に入ると興が削がれるというのはとても身勝手だと我ながら思います。
そして、外資のラグジュアリーホテルでホッとするという・・・。


DSCN8259.JPGDSCN8242.JPG
くつろげるわ~、ウェルカムドリンク(氷も安心)も美味しい!

DSCN8240.JPGいい香りがします

ホテルでもらったジャスミンのレイが嬉しくて、私の分まで付けたまま街を歩くつれあい
に、あちこちから声をかかる。
「ジャスミンのレイには”Welcome”の意味があるんだよ。」と、おじさんが教えてくれ
ました。(声をかけてくれるのはすべておじさん)

王宮をとりまく古い街並と、やっぱり大渋滞のそれ以外。

IMG_2375.JPG王宮そばの下町エリア

DSCN8256.JPGIMG_2384.JPG

DSCN8255.JPGヒンドゥー教風
IMG_2392.JPGイスラム寺院跡

一通りの観光を終え、早めにホテルに戻るのだけど、流しのタクシーも走っておらず、
乗ってみたかったトランス・ジョグジャ(路線バス)とバスターミナルからのタクシー
(白タク)を乗り継いでホテルまで1時間以上。どうにかならんかこの交通。



翌日の移動日、ホテル前に待機するちゃんとしたタクシーで鉄道駅まで30分ほど乗った
ら、前日5分乗ったタクシーの3分の2の料金。

インドネシアのこういう面で度々がっかりする。そしていい人にはお金が行き渡らない
システムなんだな。こういう誠実な人にこそ、多めに差し上げなければ。


DSCN8281.JPG降りた駅とは違う駅から出発

ジョグジャカルタからスラカルタまでは普通電車で1時間ほど。
6人掛けボックスシートの隅に座って凝視されながらの約1時間。写真も撮れない超・
ディープな空間でした。


ジョグジャカルタが京都なら、スラカルタは奈良、だそう。
昔の王都”ソロ”の名でも呼ばれています。

駅からタクシーに乗ろうとすると、ベチャ(自転車タクシー)のおじちゃんがしつこく
つきまとう。ふっかけてくる値段を却下して乗ったはいいけど、歩いた方が早いかも
しれないスピード。

大通り沿いにあるホテルなのに、曲がろうとするから、
「おじちゃん、違うよ、まっすぐ!(指をさす)」って言うと、
「え?」って、「あ、そうかそうか。」分からないまま客欲しさに乗せた模様。


王宮訪問の前に地元市場を散策しました。2階建ての大きな活気ある市場は、ありとあら
ゆるものが売られています。

IMG_2431.JPG肉魚野菜果物乾物漢方なんでも売ってる

王宮では入場料の他にガイド料を半・強制的に徴収される。
賢そうな可愛い女子大生だったからいいけど。

IMG_2435.JPG王宮には今も王族が住む
DSCN8317.JPG水曜日はガムラン演奏練習日

郊外の寺院遺跡に行くために、ホテル前で客待ちのタクシーの運転手と交渉。
訪れたのは、スクー寺院とチュト寺院。
寺院を2か所回ってホテルに戻り、荷物をピックアップして鉄道駅まで、メモを片手に
価格交渉。4~5時間くらいの行程を、つれあいに妨害されて45万ルピー(3600円)
になったけど、もうちょっと安くなったのにな。

IMG_2468.JPGマヤ文明の遺跡に似ているスクー寺院
IMG_2492.JPGチュト寺院は標高が高く周りは葱畑

スラカルタはバティックの街。慌ただしい滞在に、ゆっくり見て回る時間もなし。
バティック・ショップ併設の大きな私設バティック博物館を訪問しました。
バティックはステキだけど既製品のデザインがかなりイマイチなんだよな~。
そして、代表的なバティックの色合いは日本人にはあまりに合わないと思います。


DSCN8385.JPG感激の美味しさ冷たさスイカジュース

早めの食事をして駅へ。
スラカルタ駅からの列車は18:30過ぎしかなく、車窓は見えない。

4人向かい合わせの席で、地元の若者2人とお話ししました。
「インドネシアのどこが悪いと思うか。」という質問には、「交通渋滞とゴミ」と素直に
答えました。日本のことを聞かれて答える度に、彼らには自慢のように聞こえたかも。
仕方ない、本当のことだから。


ジャワ島鉄道の旅は結構制限があり、ジャカルタ行長距離列車の都合でスマランという
町に一泊。
翌朝散策していると、スマランは駅前がかなり荒れていることに気づく。
日本より5年も早く鉄道の運行が開始されたのがスマラン。

IMG_2506.JPGDSCN8402.JPG

観光地化は進んでおらず、進んでいなくてもゴミさえなければいいのに。
ゴミがなかったとしても特色のない薄汚れた町(ごめんなさい)に見えてしまう。

短い滞在でも、バスに乗っている時や町を歩くとき、人々はとても親切でした。
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インセンス咲きました [ウチの植物たち]

実家から分けてもらったトケイソウ・インセンス。今年も咲き始めました。

DSCN8464.JPG今年3番目の花です

トケイソウはいろいろあるけど、南米など、日中の日差しが強くても夜間には気温が
下がる高山地帯に自生しているものは、何と魅力的な花をつけることか。
残念ながら、そういう花は日本では育ちません。

わたしはこのいい香りのヒゲヒゲの花がとても気に入って、もう10年くらい鉢を替え
ながら育てています。

前のブログにも出たボロブドゥール遺跡の敷地内に咲いていたトケイソウ。

IMG_2315.JPG南国の色だね

魅力的な花です。
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なんにでもサンバル [旅 外国]

サンバルってご存知でしょうか?
お弁当を買っても、レストランで食べても、インドネシア料理にはサンバルが付いて
きます。どの家庭でもお店でもオリジナルの味がいろいろあるらしい。
唐辛子の効いた酸味のあるソースです。

DSCN8225.JPG各種サンバル・街中の屋台で
IMG_E2353.JPGIMG_E2352.JPG
私は黄色い麺、つれあいは春雨(お腹に溜まらないのにこういうのを選ぶ人)

お腹が弱い(私)というのに、この国ではそんなこと言ってられません。
練り物ボールがパンチあります。
サンバルを入れて味を調整。とっても美味しい。

IMG_E2418.JPGIMG_E2419.JPG

ジョグジャカルタの駅前でお昼ご飯に食べた名物ソト・アヤム。
アヤムとは鶏肉のことで、インドネシアでは鶏肉をたくさん食べました。
上に春雨が乗っているけどお粥スープです。
味がないな、と思ったら、食べる前に混ぜるよう。後になって塩味が出てきた。

DSCN8330.JPG他に選択肢がなかった

ソロの郊外にある遺跡の近くの蠅が飛び交っている売店で食べた恐怖の焼き鳥。
炭火の香りがしたけど、もうヤケクソです。
これには甘辛いピーナッツたれがからまっていて、薬味は唐辛子と玉ねぎ。

DSCN8333.JPGメニューはスープのみ
DSCN8331.JPG練り物ボールの中には卵

遺跡エリアには飲食店は出せないのか、焼き鳥以外はバイクのスープ売りのお兄ちゃん
しかいなかった。
焼き鳥を食べた後、練り物入りスープをいただきました。
バイクにはサンバルも用意されています。焼き鳥の後で、ほっとする美味しさだった。

DSCN8417.JPGおかずを選ぶお弁当
DSCN8420.JPGサンバル、ジュレ仕立て!

スマランの駅で買った駅弁。
前日、鉄道でスマランに到着した時、ひとつだけ賑わうお店があったのを見逃さなかった。
やっぱり狙い通り、いろいろなおかずがちゃんと作られていて美味しい。



最終日、ジャカルタで、朝ごはんを調達しようと陸橋を歩いていると、道端でお弁当を
売る家族がいました。

DSCN8438.JPGナシゴレン弁当(大)7000ルピー
DSCN8439.JPGサンバルもちゃんと付いている

「おいくらかな?、え?どれ?どのお札?これ?」と2000ルピー札を渡そうとする私。
「あ、違います、えーっと、セブン・・・。」と、若い奥さんらしい女性。
あのね、2000ルピーって16円です。おまえはどんだけ失礼やねん!
丁寧に作られているナシゴレン弁当(大)でも56円です。小は40円。えー!?
今頃驚くこの安さ。


なんかね、もう金銭感覚がおかしくなっているんです。
インフレでゼロの数が多いのと、ベチャ(自転車タクシー)とか遺跡や博物館の入場料
とかはけっこう高いし、一週間では感覚がつかめない。
観光客を狙ってふっかける輩が多くいれば、慎ましく生きる人々ももちろんいる。
今思えば、こういう手作りのお弁当を売るような市井の人たちにはもっとお金を払えば
よかった、と、すごく悔やまれます。


お昼ご飯は、ディープな地元民用モール地下の食堂街で。
いまいちシステムが分からないまま、学生さんに紛れて麺をいただきました。

IMG_E2547.JPGジャカルタのブロックM地下食堂街

周りに凝視されながら、食卓のサンバルを入れたりして調味。美味しい。
まだ食べられるので、他の店を物色。

IMG_E2551.JPG好きなおかずを選ぶシステム
IMG_E2549.JPG量より種類で料金が決まるみたい

それぞれの家庭にそれぞれの自慢のサンバルがあるんだって。
何かと使えそうなサンバル用・石臼(”チョベ”というらしい)が欲しかった。
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脳に刺激を [つれあいごはん]

ウチのつれあい、TVが大好きで、時間の許す限りソファに座ってずーーーっと見ているん
です。一方通行の情報をただ時間が流れるままに。

趣味の将棋の録画とかも見ていますけど、チラっと見ると寝てる、ってこと多いです。
「フムフム、次の手はこう来るんじゃないか?」って、考えていたら寝られませんよね。
ですので、やっぱり一方通行なんですよ。

そしてハッキリ言って、そういう人ってボケるタイプだと思います。

そういうこともあって、今後の生活の役割分担の見直しと共に、手先、頭を使う料理
をさせることは、非常に意義のあるトレーニングと言えます。




さて、長すぎる前置きはここまで、画柄的にかぶっているのですが、つれあいの力作を
何品かご紹介。

我が家では、下の献立に、お刺身と冷ややっこと納豆がデフォルト・メニューで、
お料理のボリュームによっては、納豆に山芋やたくあんのさいの目を入れたり、
納豆オムレツにしたりと、納豆で調整します。ボリュームが足りないことが多いので。

ある日の献立
IMG_2596.jpgIMG_2593.jpg
<牛しゃぶと青梗菜のエスニックサラダ>と<ピーマン炒めの塩こぶ和え>

ある日の献立
IMG_2578.jpgIMG_2579.jpg
<にんじんと鶏ひき肉の炒め物>と<三つ葉・水菜・パクチーのエスニックサラダ>

昨日の献立
IMG_2605.jpgIMG_2606.jpg
<ツナとトマトの卵炒め>と<定番中の定番、ピーチク(ピーマンちくわ)>
IMG_2607.jpg栄養&ボリューム調整に<和牛ステーキ(半額)>

エスニックが好きなようです。
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蚊に刺されるタイプ [気になること]

ボロブドゥールの町に滞在中、1晩めはホテルのレストランで食事をして、次の夜は
まともなものを食べようと、いろいろ検索したら、町のはずれにしゃれたレストランが
あることを発見。


IMG_2361.JPGストゥーパ・レストラン
IMG_2359.JPGまわりは田んぼ
DSCN8230.JPG雰囲気はよろしい

水田が広がる場所にぽつんと立つ豪華ホテルのオープンエアーのレストラン。
例によってアルコールはビールのみなので、私はモクテルとかいうイチゴとショウガが
入っている甘くないノンアルコールのカクテルを注文。

DSCN8232 - コピー.JPGこの時点ではまだゴキゲン

いろいろあるメニューの中から、あーだこーだ言いながら選んだお料理は、手の込んだ盛り付けもなかなかのもの。
しかし・・・、なんだか・・・、テロテロ素材のロングパンツを履いた脚があちこちかゆい。
足首辺りは間違いなくかゆい。

DSCN8234 - コピー.JPG光が足りません
DSCN8233 - コピー.JPG鶏のメイン
DSCN8235 - コピー.JPGテンペがよく出てきます

上半身に飛行体を発見してぱちんとたたく。間違いございません、蚊です。
小型ながら衣類の上から刺してくるあたり、なかなかの強者です。

もうね、食事どころではありませんわね。
刺されたところはかゆいわ、まだ蚊は飛んでるわ、で、味も分からん。
溜まりかねてスタッフに蚊よけスプレーはないか聞いたら、ほとんど残っていない
ハーブブレンドローションみたいなゆるいものを貸してくれました。
効果はさっぱり分かりませんが、これ以上刺されるのは防げたとしても、すでに刺された
ところが充分かゆいんですから関係ありません。


そういうわけで、ホテルの部屋に帰って数えてみると、21か所刺されておりました。

蚊取り線香は、真冬の国に行く以外、世界各国持参しますが、さすがにレストランには
持って行きませんでした。
あと蚊よけスプレーは、機内持ち込み荷物の関係から持たず。

つれあいを含め、ノースリーブの洋服を着ているお嬢さんやショートパンツのお兄さん、
みんな全然平気そうでお食事をしていた。
プレデターが見たら、私だけ真っ赤なんだろうな・・・。


ボロブドゥールで泊まったホテルはこちら。

IMG_2262.JPGDSCN8214 - コピー.JPG

宿泊費は一泊4000円代とリーズナブルなのですが、送迎やレンタサイクルなどの
オプション料金設定が高級ホテル並みで非常に強気です。
立地だけはパーフェクトだったので、まあ良しとしましょう。

DSCN8218 - コピー.JPGこの人工タイプね

ちなみに、インドネシアはオレンジジュースは全然美味しくありません。
カンボジアはフレッシュ・オレンジジュースが美味しかったのに。
東南アジアでもインドネシアは暑すぎるのかしら。他のホテルでも同じ人工オレンジ
ジュースだったので、オレンジが採れないのでしょうね。
スイカジュースは美味しいので、スイカに絞りました。

IMG_2318.JPG手前のパッションフルーツジュースはアウト

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ボロブドゥール遺跡 [旅 外国]

実は、インドネシアという国の知識を大して持たないまま、ボロブドゥール遺跡という
知名度だけで旅を決めてしまいました。

IMG_2295.JPGヒンズーとイスラムの合体遺跡


訪れた日は日曜日。日曜日って入場料が無料とか国民は無料とか、そういうことがあり
ますが、ボロブドゥール遺跡も学生らしき人々が大型バスで詰めかけておりました。

IMG_2278.JPG観光客で数珠繋ぎ
IMG_2300.JPGガイドコースを外れると空いている

さらに、インドネシア人は入場料が320円に対し、外国人は2800円!
長蛇の列のインドネシア人用に対し、外国人専用のチケットオフィスはガラガラ。
ちなみに、チケット代はカード払い可能です。
そして日本語のガイドさんを2時間800円でお願いしました。

IMG_2311.JPG時代によって技術が違う
IMG_2290.JPGガイドさんの手です

ちらっと見て、日本人らしき人は数人。しかもひとり旅の方。
ガイドさんに聞くと、日本人観光客は数年前からめっきり減ったとのこと。

高速鉄道の件で日本に対し不義理を働き、中国に乗り替えたことが原因である、と
ガイドさんは言うけど、イスラム過激派のテロの方が大きいんじゃない?

IMG_2287.JPGIMG_2305.JPG

ボロブドゥール遺跡のあるジャワ島は、インドネシアの国土の中のごく一部。
その小さい島のジョグジャカルタ近郊にあるボロブドゥール遺跡は、2時間もあれば
見て回れる規模。
”朝日が昇る遺跡を見たい”、というような人以外はボロブドゥールの町に宿泊する必要
もないかもしれません。

私たちの場合、東京から夜便の飛行機、長距離鉄道、送迎車を乗り継ぎ、ノンストップ
でボロブドゥールまで来たので、田舎の町で2泊してのんびりするのは悪くなかったと
思います。

アマン(超高級ホテル)ジャンキーならともかく、ボロブドゥールには特に美味しい
食堂やホテルのレストランもなく、変に観光地化されているわりに、市場はディープ
過ぎて買うものもない。

IMG_2314.JPG赤のトケイソウ!

ジョグジャカルタのハイアットリージェンシーホテル、ジョグジャカルタ中心部より
やや北にあり、ボロブドゥールにもアクセスがしやすいんです。
ボロブドゥールの町の滞在後に一泊しましたが、ああ、文明の地。
ものすごくゴージャスで、「ここはほんとにインドネシアか」、というくらいです。
なのに、とってもお安くて、私たちがボロブドゥールで滞在したホテルと同じくらい。

なんだ、そのハイアットに連泊したら、旅の初日も楽だったし、ホテルのツアー、いや、
ホテルに来ているまともなタクシーの運転手さんと交渉してボロブドゥール遺跡まで
往復チャーターしたら、全体的なコストも大して変わらず、効率よく旅ができたな、
なんて、今更思いました。


こういっちゃあなんですが、もし、アジアの遺跡にご興味がおありなら(なんて大雑把
なくくりでしょう)、カンボジアのアンコール遺跡群が規模も大きく、ほどよく町も
洗練(西洋化されて)おり、おススメです。(インドネシア政府に怒られる?)

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