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美容院はおっくう [身だしなみ]
ここ数年、ショート・カット。
今日もベリー・ショートに切ってきた。
だから、美容院は1.5~2ヶ月に一度行くという具合だ。
東京に引っ越してきてから、もう10軒くらいの美容院に行ってるけど、苦節8年、やっと満足の
いく美容院を見つけた。
美容院って、本当におっくうだ。
ひとつ前の美容院なんて、仕上がった後、鏡を持たされて、仕上がりを見たとき、一回たりとも
気に入ったことなんてなかった。
気に入るどころか、「ええーーーっ!?これ???」っていう仕上がりだった。
ただ、カット技術はあるので、家に帰って、自分でスタイリングをやりなおすとなんとかなった。
だから、2年以上も(!)通ったのだ。
それくらい、新しい美容院を見つけるのは、私にとって、面倒なことなのだ。
美容院に行って、椅子に座った時、その店の鏡に映る自分がいくらかマシだったら、その美容院
との相性がいいのではないか、なんて思ってきた。
今の美容院は、そうなのだ。
ひとつ前の、一度たりとて気に入らなかったお店の鏡に映る自分は、滅入るくらいひどかった。
偶然なのかもしれないが、お店の人の美意識と、仕事に差し障りのない必要な光の量と、お客の
顔映りが計算されているのかもしれない。(やっぱり偶然よね)
年末、旅行などもあり、美容院に行ける日が行きつけのお店の定休日だった。
年内にどうしても切りたくて、夫婦そろって間に合わせで、チェーン店の美容院に行って、
切ってもらった。
切る人の希望を聞かれたけど、初めてだし、誰でもいい。一番下手クソだって、その店の質だもの。
私の担当は、髪を片側高くくくって、ボンボンみたいな髪飾りを付けた、ギャル系。
”あー、こりゃアカンわ。”と諦めの境地に。
いつも参考にする写真を見せて、この写真みたいに短くてもいいからね、とお願いしても、
出来上がりは写真の要素をひとつも取り入れたものではなく、中途半端な仕上がりだった。
まあ、ギャルだから仕方ないよ。
後でわかったことに、そのギャルは、その店のトップスタイリスト(別料金がかかる人)だった。
店の演出なのか、意味が分からないけど、帰りに、二度と行かないそのお店の会員カードや
多岐にわたる割引券などいろいろ貰った。チェーン店の商戦だね。
さっぱりしたぞ!
今日もベリー・ショートに切ってきた。
だから、美容院は1.5~2ヶ月に一度行くという具合だ。
東京に引っ越してきてから、もう10軒くらいの美容院に行ってるけど、苦節8年、やっと満足の
いく美容院を見つけた。
美容院って、本当におっくうだ。
ひとつ前の美容院なんて、仕上がった後、鏡を持たされて、仕上がりを見たとき、一回たりとも
気に入ったことなんてなかった。
気に入るどころか、「ええーーーっ!?これ???」っていう仕上がりだった。
ただ、カット技術はあるので、家に帰って、自分でスタイリングをやりなおすとなんとかなった。
だから、2年以上も(!)通ったのだ。
それくらい、新しい美容院を見つけるのは、私にとって、面倒なことなのだ。
美容院に行って、椅子に座った時、その店の鏡に映る自分がいくらかマシだったら、その美容院
との相性がいいのではないか、なんて思ってきた。
今の美容院は、そうなのだ。
ひとつ前の、一度たりとて気に入らなかったお店の鏡に映る自分は、滅入るくらいひどかった。
偶然なのかもしれないが、お店の人の美意識と、仕事に差し障りのない必要な光の量と、お客の
顔映りが計算されているのかもしれない。(やっぱり偶然よね)
年末、旅行などもあり、美容院に行ける日が行きつけのお店の定休日だった。
年内にどうしても切りたくて、夫婦そろって間に合わせで、チェーン店の美容院に行って、
切ってもらった。
切る人の希望を聞かれたけど、初めてだし、誰でもいい。一番下手クソだって、その店の質だもの。
私の担当は、髪を片側高くくくって、ボンボンみたいな髪飾りを付けた、ギャル系。
”あー、こりゃアカンわ。”と諦めの境地に。
いつも参考にする写真を見せて、この写真みたいに短くてもいいからね、とお願いしても、
出来上がりは写真の要素をひとつも取り入れたものではなく、中途半端な仕上がりだった。
まあ、ギャルだから仕方ないよ。
後でわかったことに、そのギャルは、その店のトップスタイリスト(別料金がかかる人)だった。
店の演出なのか、意味が分からないけど、帰りに、二度と行かないそのお店の会員カードや
多岐にわたる割引券などいろいろ貰った。チェーン店の商戦だね。
さっぱりしたぞ!
韓国地方の旅《かけ足ソウル篇》 [旅]
17時過ぎにKTXで龍山駅着き、タクシーで麻浦エリアのロッテシティホテルまで。
明日の飛行機は16:45だから、20時間ほどのソウル滞在です。
おととしも来たし、ソウルは4度目なので、こんなもんでいいでしょう。
しかし、この滞在中、ぜひクリアしたいのは、骨董品街に行くことと、広蔵市場の
麻薬キンパッを食べること、最後のランチにホテル近くのテジカルビのお店に行くこと。
ま、王道の免税店も、ちゃっかり行きましたけども。
そして、夜ごはんは、茹で豚と生ガキをサンチュに包んでいただくという、お料理。
荷物やクーラーの外機などで、人がすれ違うのも大変な路地裏のディープなお店に、
韓国人と並ぶこと10分ほど。
「よし、あがって!」と言われて、二階に上がるも、席はなし。
「チョギヨ~!どこにすわればいいの?」
「あ~、席はないよ~。」
はい…。
大中小のみ、これ小
私、ポッサムというお料理が大好きなのですが、ポッサムは、茹で(蒸し?)豚を、茹でた白菜
(赤くない白菜のキムチ?ただの茹で白菜?)や葉ニンニクなどで包んでいただきます。
それとは違うお料理なのかどうか、こちらは生の野菜で巻きます。
今回行った光州の名物、ホンオフェ(エイの発酵刺身)も、茹で豚肉とサンチュに包んでいただく
そうです。豚肉と一緒に食べることで海鮮のうま味を引き出すとか何とか。
一階に下りて、なんとか奥の落ち着きそうな席をあてがわれ、”カキと茹で豚”小、を頼んで、
出てきたのが、写真のお皿いろいろと、お鍋。
混ぜると真っ赤になるよ
「みんなが食べてるお鍋も注文しないとね。」と、言っていたお鍋は、自動的に付いてくるのでした。
豚肉を外した後の骨が入った、驚くほどコクのあるスープ。漢方的な香りもします。
持ちこんだ麦茶のペットボトルでソジュを割る。韓国は持ち込みには寛容なんです。
今回の旅では、いつもこうさせていただきました。
日本人だと分かったのか、オーナーらしき男性が、「大丈夫?」と、見に来てくれます。
お店のおばちゃんたちも、親切に気遣ってくださいました。
ホテル界隈に戻り、あらかじめ調査済みの、近くの高層ビルの景色のよいバーに行くも、
10時まで。えー、夜12時くらいまでやってると聞いたのに・・・?
閉店まで1時間もないので、カラフェの赤ワインを飲んで、ホテルに帰る途中、コンビニで
マッコリ〈500ccくらいのペットボトル1200ウォン(100円しない!!?)〉を買って部屋で
飲みました。
景色のよい部屋だから、さっきのせわしないワインバーを省略してもよかったよ。
調べた段階で、韓国にはお酒を飲むだけのバーというものが非常に少ないと感じました。
帰国日は、朝食を済ませ、十踏里という駅の骨董街に出かけました。
教室みたい
バチ当たらない?
下調べ通り、お店の人たちはとても親切。どうぞどうぞ、見るだけでもどうぞ。と、声をかけて
くださいます。日本語が話せるお爺さんも。
しかし、いかんせん、私、良く考えたら、韓国の骨董や陶器のことなんて、ずぶの素人。
ソウルの国立故宮博物館、京都の高麗美術館や大阪の東洋陶磁美術館で、最高級の
韓国美術を見たことはありますが、日常使いの骨董がどういうものか、全く分かりません。
実際見てみると、とても素朴な器の数々。素朴なだけに、それらに秘められた価値など、
分かるわけがありません(T~T)。
ポシャギや枕の刺しゅうやソバン(一人用のお膳)が日本人には人気だと聞いていましたが、
けっきょくスッカラをふたつ買って、ほどほどに満足して帰りました。いいんです。これで。
お昼ご飯は、テジカルビを予定していましたが、胃がもう限界です。
広蔵市場で麻薬キンパッ(中毒になるほどの旨さ)を買って、やさしい手打ちうどんの
ランチに路線変更です。
これも持ち込んで食べるのよ
オーダーしてから打ってくれる
ホテルに戻り、地下のスーパーで、お土産やらトゥッペギ(鍋)やらいろいろ買って、とうとう
帰路に着く時間となりました。
麻浦駅は、地下鉄は2線使えるし、A’REX(空港線)が利用できます。さらにホテルの地下には
スーパーやパン屋さんなどがあり、周囲には美味しいお店がたくさんあるというのが、ホテルを
選んだ決めてです。しかし、今回泊った地方のホテルと比べると、お値段4倍、広さ半分。
洗練されています
ちなみに、全州と光州で泊ったホテルはこちら。

充分満足
地下鉄駅から、地下道をえんえん歩いて空港線麻浦駅にたどり着くのが大変だったけど、
乗ってからは20分弱で金浦空港に到着。仁川駅~ソウル駅はノンストップ便があります。
若い時は、何の下調べもなく、出たとこ勝負の旅ばっかりだったのに、歳をとると欲が出るのか、
尋常じゃないくらいのプランニングで出掛けます。
今回の旅も、120%楽しめた旅でした。
明日の飛行機は16:45だから、20時間ほどのソウル滞在です。
おととしも来たし、ソウルは4度目なので、こんなもんでいいでしょう。
しかし、この滞在中、ぜひクリアしたいのは、骨董品街に行くことと、広蔵市場の
麻薬キンパッを食べること、最後のランチにホテル近くのテジカルビのお店に行くこと。
ま、王道の免税店も、ちゃっかり行きましたけども。
そして、夜ごはんは、茹で豚と生ガキをサンチュに包んでいただくという、お料理。
荷物やクーラーの外機などで、人がすれ違うのも大変な路地裏のディープなお店に、
韓国人と並ぶこと10分ほど。
「よし、あがって!」と言われて、二階に上がるも、席はなし。
「チョギヨ~!どこにすわればいいの?」
「あ~、席はないよ~。」
はい…。
大中小のみ、これ小私、ポッサムというお料理が大好きなのですが、ポッサムは、茹で(蒸し?)豚を、茹でた白菜
(赤くない白菜のキムチ?ただの茹で白菜?)や葉ニンニクなどで包んでいただきます。
それとは違うお料理なのかどうか、こちらは生の野菜で巻きます。
今回行った光州の名物、ホンオフェ(エイの発酵刺身)も、茹で豚肉とサンチュに包んでいただく
そうです。豚肉と一緒に食べることで海鮮のうま味を引き出すとか何とか。
一階に下りて、なんとか奥の落ち着きそうな席をあてがわれ、”カキと茹で豚”小、を頼んで、
出てきたのが、写真のお皿いろいろと、お鍋。
混ぜると真っ赤になるよ「みんなが食べてるお鍋も注文しないとね。」と、言っていたお鍋は、自動的に付いてくるのでした。
豚肉を外した後の骨が入った、驚くほどコクのあるスープ。漢方的な香りもします。
持ちこんだ麦茶のペットボトルでソジュを割る。韓国は持ち込みには寛容なんです。
今回の旅では、いつもこうさせていただきました。
日本人だと分かったのか、オーナーらしき男性が、「大丈夫?」と、見に来てくれます。
お店のおばちゃんたちも、親切に気遣ってくださいました。
ホテル界隈に戻り、あらかじめ調査済みの、近くの高層ビルの景色のよいバーに行くも、
10時まで。えー、夜12時くらいまでやってると聞いたのに・・・?
閉店まで1時間もないので、カラフェの赤ワインを飲んで、ホテルに帰る途中、コンビニで
マッコリ〈500ccくらいのペットボトル1200ウォン(100円しない!!?)〉を買って部屋で
飲みました。
景色のよい部屋だから、さっきのせわしないワインバーを省略してもよかったよ。
調べた段階で、韓国にはお酒を飲むだけのバーというものが非常に少ないと感じました。
帰国日は、朝食を済ませ、十踏里という駅の骨董街に出かけました。
教室みたい
バチ当たらない?下調べ通り、お店の人たちはとても親切。どうぞどうぞ、見るだけでもどうぞ。と、声をかけて
くださいます。日本語が話せるお爺さんも。
しかし、いかんせん、私、良く考えたら、韓国の骨董や陶器のことなんて、ずぶの素人。
ソウルの国立故宮博物館、京都の高麗美術館や大阪の東洋陶磁美術館で、最高級の
韓国美術を見たことはありますが、日常使いの骨董がどういうものか、全く分かりません。
実際見てみると、とても素朴な器の数々。素朴なだけに、それらに秘められた価値など、
分かるわけがありません(T~T)。
ポシャギや枕の刺しゅうやソバン(一人用のお膳)が日本人には人気だと聞いていましたが、
けっきょくスッカラをふたつ買って、ほどほどに満足して帰りました。いいんです。これで。
お昼ご飯は、テジカルビを予定していましたが、胃がもう限界です。
広蔵市場で麻薬キンパッ(中毒になるほどの旨さ)を買って、やさしい手打ちうどんの
ランチに路線変更です。
これも持ち込んで食べるのよ
オーダーしてから打ってくれるホテルに戻り、地下のスーパーで、お土産やらトゥッペギ(鍋)やらいろいろ買って、とうとう
帰路に着く時間となりました。
麻浦駅は、地下鉄は2線使えるし、A’REX(空港線)が利用できます。さらにホテルの地下には
スーパーやパン屋さんなどがあり、周囲には美味しいお店がたくさんあるというのが、ホテルを
選んだ決めてです。しかし、今回泊った地方のホテルと比べると、お値段4倍、広さ半分。
洗練されていますちなみに、全州と光州で泊ったホテルはこちら。

充分満足地下鉄駅から、地下道をえんえん歩いて空港線麻浦駅にたどり着くのが大変だったけど、
乗ってからは20分弱で金浦空港に到着。仁川駅~ソウル駅はノンストップ便があります。
若い時は、何の下調べもなく、出たとこ勝負の旅ばっかりだったのに、歳をとると欲が出るのか、
尋常じゃないくらいのプランニングで出掛けます。
今回の旅も、120%楽しめた旅でした。
遅ればせながら、あけまして [車窓が好き]
おめでとうございます![[exclamation×2]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/160.gif)
ブログをすぐ放置してしまう私、常に”次の記事記事・・・・・”、と、焦るがため、
ついつい新年のご挨拶をすっ飛ばしてしまいました。
昨年は大変な年でした。
これからも、ずっと大変な日々が続くでしょう。
日本人として、襟を正して生きていかなければ。
さて、私の今年初の車窓記事は、韓国で乗ったKTX(新幹線)からの景色です。
光州からソウル(龍山)まで、約3時間の車窓の旅。

川が凍ってます~~~!
年末の韓国は、本当に寒かったんですよ。
空気を吸うと、鼻の穴の粘膜がピリピリするような寒さは、甘ちゃん関西人にはきついです。
外見はこんな風
シネマカーが連結
高速線に入ったら、300キロでてました。
乗り心地は良かった。運賃も安い!
というわけで、
本年もよろしくお願いいたします。
ブログをすぐ放置してしまう私、常に”次の記事記事・・・・・”、と、焦るがため、
ついつい新年のご挨拶をすっ飛ばしてしまいました。
昨年は大変な年でした。
これからも、ずっと大変な日々が続くでしょう。
日本人として、襟を正して生きていかなければ。
さて、私の今年初の車窓記事は、韓国で乗ったKTX(新幹線)からの景色です。
光州からソウル(龍山)まで、約3時間の車窓の旅。

川が凍ってます~~~!
年末の韓国は、本当に寒かったんですよ。
空気を吸うと、鼻の穴の粘膜がピリピリするような寒さは、甘ちゃん関西人にはきついです。
外見はこんな風
シネマカーが連結高速線に入ったら、300キロでてました。
乗り心地は良かった。運賃も安い!
というわけで、
本年もよろしくお願いいたします。
韓国地方の旅《全州・光州編》 [旅]
今回の旅の目的は、韓国の地方を訪れ、地方ならではの美味しいものをたくさん食べること。
そして、韓国の古いものや素朴な台所用品を買う、全羅南北道、最後はソウルをさくっと訪れる
3泊4日の旅です。
羽田から金浦空港に到着後、時間短縮のため、直接全州行きのバスに乗りました。
途中トイレ休憩で15分ほど停まって、3時間強後、全州に到着。
全州は、ビビンパプが有名ですが、マッコリ居酒屋なるところに行くことも楽しみのひとつ。
中心部のホテルにチェックインして、韓国の古い住宅が残るエリア(韓屋マウル)を少し散策
したのち、そろそろ夕ご飯時となりました。
(ちなみに、今年の韓国年末は、最高気温が
氷点下~~~!そんな寒いところ、行ったことない・・・。散策も本当に寒い!)
いくつかあるマッコリ居酒屋タウンの、当たりを付けた店、西新洞のイエッチョンマッコリに。
少し透明な上澄みマッコリ
このマッコリ1リットルほど入ったヤカン28000ウォン(約2000円)をひとつ頼むとと、
自動的に、
豚足と生ガキ 豆腐キムチとバラ肉の煮込み
いしもちの干物かな 簡易版参鶏湯
ムール貝 卵焼き
が、出てきます。
地元の皆さんは15000ウォンの上澄みではないマッコリのヤカン(1.5リットル?入り)を飲んで
います。やかん2杯目、3杯目になるに従って、おかずのグレードがアップしていきます。
しかし、私たち2人連れの日本人、マッコリのヤカンは一杯がいいところ。
おのずとショボイおかずで打ち止めとなってしまいます。
そういう日本人のために、この店には、28000~ウォンの、最初からある程度のグレードの
おつまみが登場するというスペシャルメニューが存在します。そして、さらに、上澄みのマルグンスル
というマッコリにすると、ちょっと高級なので、ヤカンの中のマッコリの量も減り、マッコリをあまり
飲み慣れないふたりでも飲めるかな、と。
マッコリ居酒屋は、4人以上の酒飲みグループで出掛けるのがベストです。
スペシャルメニューは、期待しすぎていたために、あれ、という感じでした。
もう一軒の候補にすれば良かったかな。28000ウォンきっかりの明瞭会計を済ませて、タクシーで
ホテルの近くに戻り、コーヒーを飲みハードな第1日目終了。
翌日、朝ごはんを軽めに済ませ、ディ~~~プな市場探検。
全州名物豆もやし
いろいろなものが売っていますが、お目当ての台所用品もあります。
買ったものは、
(お姉ちゃんの分も買ったよ!)
市場で、サイズいろいろの金ざるひとつ約350円とマッコリをすくう容器ひとつ約140円。
スッカラ(スプーン)は、ソウルの骨董街でふたつ8000ウォン(約560円)
そして、お昼は全州第2の目的、全州ビビンパプ。老舗の家族会館で、
丸いのは玉子蒸し
ひとり12000ウォンのビビンパプを頼むと、これだけのおかずが付いてきます。
食事が比較的マイルドで、飛行機の中から、胃薬を飲み始めているせいか、まだまだ快調。
高速バスで1時間強の次の街、光州へ南下します。
光州というのは、食の都に加えて芸術の街らしく、骨董品ストリートもあるらしい。
それが訪れる決め手となりました。
海鮮料理が豊富な中、一番有名なのは、ホンオフェという、エイを発酵させたお刺身。
鼻が曲がるほどの臭気で、韓国人も食べられない人がいるそうな。
間違えてオーダーしないために、ホンオフェのハングルはちゃんと覚えて行きました。
夕食にはカンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)をいただけるお店を、あらかじめ調査済みです。
これが大当たりのお店!わざわざタクシーで行ったかいがありました。
前菜
他にもつきだしや珍味的なものいろいろ、最後に果実のお茶などが出ます。
メインのカンジャンケジャン
黒米などが入った釜炊きごはんがひとりにひとつついてきて、カニと一緒にいただきます。
ご飯をとりわけた後には、お湯を入れて、お焦げのおかゆにしてくれます。
カンジャンケジャンのワタリガニは、かなり小さめですが、ビール2本とソジュ(韓国焼酎)1本で
合計29000ウォン。ふたりで約2000円ですよ!!!文句なんて言えません!
お店のひとたちもとても親切で、言葉のわからない私たちにいろいろ気を配ってくれます。
後で、日本に長期滞在経験のある息子さんが登場し、やっと意思の疎通ができましたが、
言葉って本当に大切ですねえ。「ありがとう」だけの表現では物足りないくらい、あたたかい
もてなしをして頂いたお店でした。
光州の骨董市は土曜日に開かれるらしく、あいにく木・金の滞在。
一般の骨董店には素人はちょっと入りにくい雰囲気。骨董雑貨はソウルにかけるとしましょう。
お昼過ぎの新幹線でソウルに向かう日の朝は、カフェでサンドイッチ。
マイルドな料理を選んでいるとはいえ、韓国料理尽くしの胃には、ホッとするひととき。
光州出発まで、良洞市場、南光州市場に行きましょう。(これでディープな市場4つ目)
韓国人には欠かせないいしもち
韓国の唐辛子、海苔など、欲しいものはいろいろあるけど、狙っているのは、だし用いりこ。
太刀魚の稚魚も?
崩れておらず、銀色のきれいな一番大きないりこの箱を選び、「オルマエヨ(いくらですか)?」。
韓国語で聞いてはいるものの、答えられても意味が分からない・・・。
8000ウォン(約560円)らしいので、じゃこを山盛りにした木のマスが置いてあるから、なん杯分
かなと、「じゃあ、それをください。」
するとオモニは上の写真の箱をひとつ、袋に入れました!
「ちょちょちょちょ、ちょっと待ってーーーっ!」
慌てまくる私たちを尻目に、「あーあー、わかった。」という感じで、箱の中身をザザーッと
ビニール袋に入れます。「えーーッ!ちゃうちゃうーーー!チャッカマニヨー!半分で半分でいい!」
オモニたちは、「”チャッカマニヨー”だって、なんや韓国語分からんクセにそんな言葉は知ってる
んや~。」てな感じで、笑っています。
よく考えると、560円。あまりの安さ。
ひと箱でも2キロくらいで軽い。今日は移動してソウルのホテルに入って、翌日は帰るだけ。
もういいや、と、諦めました。
「カムサムニダー(^ ^;)!」というと、また笑われる。韓国ではなんかいつも笑われてる・・・。
帰ってきて驚いたのは、いりこの干し具合が甘いこと!韓国の激・乾燥気候では気付きません
でしたが、日本に帰ってボストンからムワ~ッと湿気が出てきました。しかも、やわらかいので
かなり崩れています。
慌てて、ボウルに入れて冷蔵庫に入れたり、なにせ量が量なので、ベランダに広げて干したり、
2~3日後には、全て頭と腹を取りコンパクトにしてから一部冷凍。崩れたものは、お茶パック
に入れて、いりこだしパックにしました。
本当はトウガラシも欲しかったけど、単位がやっぱりキロだったので、諦めることに。
新鮮な方がいいしね。
やっぱり市場は楽しかったー!ソウルでもまた市場に行きましたが~。
市場めぐりから戻り、昼ごはんはホテルの近くの定食屋で、もちろん韓国料理。
これまたおかずいろいろ付き
マンドゥスープ(水餃子)約350円と石焼ピビンパプ約500円。みんなが食べてるチゲに
すればよかった・・・。
フロントで預かってもらっていた荷物を引き取り、タクシーで光州駅まで。
タクシーによく乗りっていますが、韓国はタクシー代が安い!けっこう乗っても500円超えることは
ありません。
午後2時前のKTX(韓国新幹線:逆走したり、事故が多くてちょっと怖い)でソウルに向かいます。
ちょっと長くなったので、ソウル編はまた後日。
そして、韓国の古いものや素朴な台所用品を買う、全羅南北道、最後はソウルをさくっと訪れる
3泊4日の旅です。
羽田から金浦空港に到着後、時間短縮のため、直接全州行きのバスに乗りました。
途中トイレ休憩で15分ほど停まって、3時間強後、全州に到着。
全州は、ビビンパプが有名ですが、マッコリ居酒屋なるところに行くことも楽しみのひとつ。
中心部のホテルにチェックインして、韓国の古い住宅が残るエリア(韓屋マウル)を少し散策
したのち、そろそろ夕ご飯時となりました。
(ちなみに、今年の韓国年末は、最高気温が氷点下~~~!そんな寒いところ、行ったことない・・・。散策も本当に寒い!)
いくつかあるマッコリ居酒屋タウンの、当たりを付けた店、西新洞のイエッチョンマッコリに。
少し透明な上澄みマッコリこのマッコリ1リットルほど入ったヤカン28000ウォン(約2000円)をひとつ頼むとと、
自動的に、
豚足と生ガキ 豆腐キムチとバラ肉の煮込み
いしもちの干物かな 簡易版参鶏湯
ムール貝 卵焼きが、出てきます。
地元の皆さんは15000ウォンの上澄みではないマッコリのヤカン(1.5リットル?入り)を飲んで
います。やかん2杯目、3杯目になるに従って、おかずのグレードがアップしていきます。
しかし、私たち2人連れの日本人、マッコリのヤカンは一杯がいいところ。
おのずとショボイおかずで打ち止めとなってしまいます。
そういう日本人のために、この店には、28000~ウォンの、最初からある程度のグレードの
おつまみが登場するというスペシャルメニューが存在します。そして、さらに、上澄みのマルグンスル
というマッコリにすると、ちょっと高級なので、ヤカンの中のマッコリの量も減り、マッコリをあまり
飲み慣れないふたりでも飲めるかな、と。
マッコリ居酒屋は、4人以上の酒飲みグループで出掛けるのがベストです。
スペシャルメニューは、期待しすぎていたために、あれ、という感じでした。
もう一軒の候補にすれば良かったかな。28000ウォンきっかりの明瞭会計を済ませて、タクシーで
ホテルの近くに戻り、コーヒーを飲みハードな第1日目終了。
翌日、朝ごはんを軽めに済ませ、ディ~~~プな市場探検。
全州名物豆もやしいろいろなものが売っていますが、お目当ての台所用品もあります。
買ったものは、
(お姉ちゃんの分も買ったよ!)市場で、サイズいろいろの金ざるひとつ約350円とマッコリをすくう容器ひとつ約140円。
スッカラ(スプーン)は、ソウルの骨董街でふたつ8000ウォン(約560円)
そして、お昼は全州第2の目的、全州ビビンパプ。老舗の家族会館で、
丸いのは玉子蒸しひとり12000ウォンのビビンパプを頼むと、これだけのおかずが付いてきます。
食事が比較的マイルドで、飛行機の中から、胃薬を飲み始めているせいか、まだまだ快調。
高速バスで1時間強の次の街、光州へ南下します。
光州というのは、食の都に加えて芸術の街らしく、骨董品ストリートもあるらしい。
それが訪れる決め手となりました。
海鮮料理が豊富な中、一番有名なのは、ホンオフェという、エイを発酵させたお刺身。
鼻が曲がるほどの臭気で、韓国人も食べられない人がいるそうな。
間違えてオーダーしないために、ホンオフェのハングルはちゃんと覚えて行きました。
夕食にはカンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)をいただけるお店を、あらかじめ調査済みです。
これが大当たりのお店!わざわざタクシーで行ったかいがありました。
前菜他にもつきだしや珍味的なものいろいろ、最後に果実のお茶などが出ます。
メインのカンジャンケジャン黒米などが入った釜炊きごはんがひとりにひとつついてきて、カニと一緒にいただきます。
ご飯をとりわけた後には、お湯を入れて、お焦げのおかゆにしてくれます。
カンジャンケジャンのワタリガニは、かなり小さめですが、ビール2本とソジュ(韓国焼酎)1本で
合計29000ウォン。ふたりで約2000円ですよ!!!文句なんて言えません!
お店のひとたちもとても親切で、言葉のわからない私たちにいろいろ気を配ってくれます。
後で、日本に長期滞在経験のある息子さんが登場し、やっと意思の疎通ができましたが、
言葉って本当に大切ですねえ。「ありがとう」だけの表現では物足りないくらい、あたたかい
もてなしをして頂いたお店でした。
光州の骨董市は土曜日に開かれるらしく、あいにく木・金の滞在。
一般の骨董店には素人はちょっと入りにくい雰囲気。骨董雑貨はソウルにかけるとしましょう。
お昼過ぎの新幹線でソウルに向かう日の朝は、カフェでサンドイッチ。
マイルドな料理を選んでいるとはいえ、韓国料理尽くしの胃には、ホッとするひととき。
光州出発まで、良洞市場、南光州市場に行きましょう。(これでディープな市場4つ目)
韓国人には欠かせないいしもち韓国の唐辛子、海苔など、欲しいものはいろいろあるけど、狙っているのは、だし用いりこ。
太刀魚の稚魚も?崩れておらず、銀色のきれいな一番大きないりこの箱を選び、「オルマエヨ(いくらですか)?」。
韓国語で聞いてはいるものの、答えられても意味が分からない・・・。
8000ウォン(約560円)らしいので、じゃこを山盛りにした木のマスが置いてあるから、なん杯分
かなと、「じゃあ、それをください。」
するとオモニは上の写真の箱をひとつ、袋に入れました!
「ちょちょちょちょ、ちょっと待ってーーーっ!」
慌てまくる私たちを尻目に、「あーあー、わかった。」という感じで、箱の中身をザザーッと
ビニール袋に入れます。「えーーッ!ちゃうちゃうーーー!チャッカマニヨー!半分で半分でいい!」
オモニたちは、「”チャッカマニヨー”だって、なんや韓国語分からんクセにそんな言葉は知ってる
んや~。」てな感じで、笑っています。
よく考えると、560円。あまりの安さ。
ひと箱でも2キロくらいで軽い。今日は移動してソウルのホテルに入って、翌日は帰るだけ。
もういいや、と、諦めました。
「カムサムニダー(^ ^;)!」というと、また笑われる。韓国ではなんかいつも笑われてる・・・。
帰ってきて驚いたのは、いりこの干し具合が甘いこと!韓国の激・乾燥気候では気付きません
でしたが、日本に帰ってボストンからムワ~ッと湿気が出てきました。しかも、やわらかいので
かなり崩れています。
慌てて、ボウルに入れて冷蔵庫に入れたり、なにせ量が量なので、ベランダに広げて干したり、
2~3日後には、全て頭と腹を取りコンパクトにしてから一部冷凍。崩れたものは、お茶パック
に入れて、いりこだしパックにしました。
本当はトウガラシも欲しかったけど、単位がやっぱりキロだったので、諦めることに。
新鮮な方がいいしね。
やっぱり市場は楽しかったー!ソウルでもまた市場に行きましたが~。
市場めぐりから戻り、昼ごはんはホテルの近くの定食屋で、もちろん韓国料理。
これまたおかずいろいろ付きマンドゥスープ(水餃子)約350円と石焼ピビンパプ約500円。みんなが食べてるチゲに
すればよかった・・・。
フロントで預かってもらっていた荷物を引き取り、タクシーで光州駅まで。
タクシーによく乗りっていますが、韓国はタクシー代が安い!けっこう乗っても500円超えることは
ありません。
午後2時前のKTX(韓国新幹線:逆走したり、事故が多くてちょっと怖い)でソウルに向かいます。
ちょっと長くなったので、ソウル編はまた後日。
おいおい、大丈夫かいな。 [気になること]
年末、思いがけず、マイレージの席が取れて、5回目の韓国訪問をすることになりました。
今回は、釜山に次ぐ地方都市、食の都全羅道は、全州と光州へ。
地方の小都市だから、運が良ければ日本語を話す人がいるくらいで、いつものように、
つたない英語で押し切ることはできません。
ディープな市場や食堂に行きたいので、少しでも韓国語をしゃべらなければ。
そういうわけで、初めて韓国語の会話本を買い、さらに図書館でいろいろな会話本を借りて、
使えそうな会話例を書き出したりと、いつになく、準備に力が入ります。
滞在中の食事の回数を考えて、どこで何を食べるかも、今からシュミレーション済み。
酒はひと一倍飲むけど、食べる方はいまひとつな私たち。
胃薬を飲みながら、朝からだって、コンナムルクッパ(名物・豆もやしのクッパ)とかを食べたい。
でも、

一回は、デーニッシュみたいなパンを食べたくなるのよね。
こたつに座って、こつこつと作業をしていると、北朝鮮のあの人が亡くなったニュースが。
あれ~~~?
大丈夫かいな。
爆弾とか撃ち込まれないよね。
今回は、釜山に次ぐ地方都市、食の都全羅道は、全州と光州へ。
地方の小都市だから、運が良ければ日本語を話す人がいるくらいで、いつものように、
つたない英語で押し切ることはできません。
ディープな市場や食堂に行きたいので、少しでも韓国語をしゃべらなければ。
そういうわけで、初めて韓国語の会話本を買い、さらに図書館でいろいろな会話本を借りて、
使えそうな会話例を書き出したりと、いつになく、準備に力が入ります。
滞在中の食事の回数を考えて、どこで何を食べるかも、今からシュミレーション済み。
酒はひと一倍飲むけど、食べる方はいまひとつな私たち。
胃薬を飲みながら、朝からだって、コンナムルクッパ(名物・豆もやしのクッパ)とかを食べたい。
でも、

一回は、デーニッシュみたいなパンを食べたくなるのよね。
こたつに座って、こつこつと作業をしていると、北朝鮮のあの人が亡くなったニュースが。
あれ~~~?
大丈夫かいな。
爆弾とか撃ち込まれないよね。
久々の月食観察 [気になること]

2011年12月10日。巣ごもり卵みたいなお月さま。

21:45頃から、欠けだしてきました。






お鍋を食べながら、窓を開けては撮影。
東京で天体観測できたのは、初めてだなあ。
年の瀬の小さな楽しみ [つぶやき]
歳の瀬も押し迫ってまいりました。
ちまたでは、商店街やショッピング・センターで、イベント期間中の購入額に応じて(金額が
満たない時は補助券5枚で)ガラガラ抽選会に参加できるというのがあります。
私とつれあいは、ガラガラ抽選会に非常にはまりやすいふたりであります。
もちろん、ガラガラにかかわらず、スーパーの、いくら以上購入すると5%引き、などという
やつにも、きっちり引っかかり、余計なものを買い込みます。
抽選券の場合、補助券が3枚余ったりすると、間違いなくあと2枚得るために、不要な
バスマットを買ってみたり、他で買った方が安いような品物を買うため、いったい何をしているか
分からない状況に陥ります。
無駄な買い物をして、手違い(計算ミス)でさらにまた補助券が残る・・・。
結局ガラガラで、ろくな色の玉が出たこともなく、その商品のショボさに唖然とするも、
のど元過ぎれば、また同じことを繰り返すという始末。
身体に悪そうな、10円の駄菓子を8個とか貰っても、マイナスだよ。
分かってはいるものの、まあ大した額ではないし、乗せられるのも世間の縮図。
しかし、近所の商店街の年に一度の硬貨つかみ取りイベントには、1年をかけて照準を合わせて
います。(ガラガラで一等を出すと、千円のつかみ取りもあります)
日ごろから、月に一度の5倍ポイントの日には、これまた優先的に商店街で買い物や飲食をし、
靴の修理などもこの日に出します。
ためたポイントでガラガラをして、出た玉の色次第で、10円・50円・100円のつかみどりが
できるのです!もちろんポイント数の商品券は基本的に貰えます。
今年は三回のうち、一回、50円と100円の入ったつかみどり権を得、ポイント総額の金券をゲット!
このさびれた商店街の、非常に限られたお店でしか使えない商品券ではありますが、
倍になるなんて気前がいいじゃありませんか。
ちょっと地味め
来年に備えて、今度の20日の5倍ポイントの日には、カビ臭いバッグをクリーニングに
出してポイントを荒稼ぎせねば!(平和やな……)
ちまたでは、商店街やショッピング・センターで、イベント期間中の購入額に応じて(金額が
満たない時は補助券5枚で)ガラガラ抽選会に参加できるというのがあります。
私とつれあいは、ガラガラ抽選会に非常にはまりやすいふたりであります。
もちろん、ガラガラにかかわらず、スーパーの、いくら以上購入すると5%引き、などという
やつにも、きっちり引っかかり、余計なものを買い込みます。
抽選券の場合、補助券が3枚余ったりすると、間違いなくあと2枚得るために、不要な
バスマットを買ってみたり、他で買った方が安いような品物を買うため、いったい何をしているか
分からない状況に陥ります。
無駄な買い物をして、手違い(計算ミス)でさらにまた補助券が残る・・・。
結局ガラガラで、ろくな色の玉が出たこともなく、その商品のショボさに唖然とするも、
のど元過ぎれば、また同じことを繰り返すという始末。
身体に悪そうな、10円の駄菓子を8個とか貰っても、マイナスだよ。
分かってはいるものの、まあ大した額ではないし、乗せられるのも世間の縮図。
しかし、近所の商店街の年に一度の硬貨つかみ取りイベントには、1年をかけて照準を合わせて
います。(ガラガラで一等を出すと、千円のつかみ取りもあります)
日ごろから、月に一度の5倍ポイントの日には、これまた優先的に商店街で買い物や飲食をし、
靴の修理などもこの日に出します。
ためたポイントでガラガラをして、出た玉の色次第で、10円・50円・100円のつかみどりが
できるのです!もちろんポイント数の商品券は基本的に貰えます。
今年は三回のうち、一回、50円と100円の入ったつかみどり権を得、ポイント総額の金券をゲット!
このさびれた商店街の、非常に限られたお店でしか使えない商品券ではありますが、
倍になるなんて気前がいいじゃありませんか。
ちょっと地味め来年に備えて、今度の20日の5倍ポイントの日には、カビ臭いバッグをクリーニングに
出してポイントを荒稼ぎせねば!(平和やな……)
新物の季節 [ワイン生活]

また今年もボージョレ・ヌーヴォーの季節が来ました。
去年は、手ごろな値段で美味しかったから、もっと買おうと思って同じお店に出掛けても、
もう売れ切れ。航空便に遅れて入荷する船便もなし、とのことで残念な思いをしました。
こういうシビアな仕入れは、去年くらいから、顕著になったような気がします。
ボージョレとは、新酒という意味なのだから、すぐ飲むように作られているのに、店によっては、
仕入れすぎた売れ残りを、次の年に、さらにその次の年にも、平然と売っていたりしました。
スーパーとかね。
いつも買うお店をのぞきました。
去年のヌーヴォーの白が美味しかったから、白2本と赤1本くらいにしようかと思いきや、
「今年は1本に絞りました。」って。
ワインもいろいろ扱う輸入食品店だから、売り残しは負債になるからだろうけど、もう少し
選択肢を与えてくれてもいいのになあ。
他のお店にはいろいろな種類のボージョレが並んでいましたが、どれも味の割にいいお値段です。
いっそのこと、600円くらいのペットボトルのがいいかもしれない。
そんなこんなで1本だけ。
うーむ、やっぱり、グラスから口に流しこんだ時の風味が美味しい新酒でした。
ごちそうさまでした
かぶりものとはきもの [身だしなみ]
わたくし、帽子が好きなのですが、かぶりたくてもショートカットのため、断念することが
よくあります。
なぜなら、外出先での食事などで、帽子を脱ぐ必要があるとき、ペッタンコになった頭髪を
さらすことになります。
ベリーショートは、スタイリングが命。頭の形の悪さも、それでカバーしている身としては、
非常に辛いところなのであります。
”ステキ!”と、一目ぼれした帽子も、結局被らないまま箱の中に。
今では、吟味に吟味を重ねて購入することにしています。
ウサギのフエルト製で、折りたためて筒に収まる、このハット。
旅先にも持って行けるから、使えるぞ!
フエルトの毛先にかすかに動きがあるので、黒でも真っ黒って感じじゃなく、リボンもついて
いないし、よりカジュアルに被れそう。このブリムの大きさなら、食事中もOKかな。
折りたためると後で知る
帽子掛け(混雑)は省スペース
かぶりものときたら、次ははきもの。
デカイ私は、いつもぺったんこの靴を履いています。

足の裏長さの比率(?)がおかしいので、ハイヒールだと、前につんのめってしまうんです。
今年の夏は、エスパドリーユ底のぺったんこサンダルが活躍。
冬場は毛皮やツィードなどの季節に合わせた素材のものにしたりと、一年中フラットシューズ
を愛用しています。
よくあります。
なぜなら、外出先での食事などで、帽子を脱ぐ必要があるとき、ペッタンコになった頭髪を
さらすことになります。
ベリーショートは、スタイリングが命。頭の形の悪さも、それでカバーしている身としては、
非常に辛いところなのであります。
”ステキ!”と、一目ぼれした帽子も、結局被らないまま箱の中に。
今では、吟味に吟味を重ねて購入することにしています。
ウサギのフエルト製で、折りたためて筒に収まる、このハット。
旅先にも持って行けるから、使えるぞ!
フエルトの毛先にかすかに動きがあるので、黒でも真っ黒って感じじゃなく、リボンもついて
いないし、よりカジュアルに被れそう。このブリムの大きさなら、食事中もOKかな。
折りたためると後で知る
帽子掛け(混雑)は省スペースかぶりものときたら、次ははきもの。
デカイ私は、いつもぺったんこの靴を履いています。

足の裏長さの比率(?)がおかしいので、ハイヒールだと、前につんのめってしまうんです。
今年の夏は、エスパドリーユ底のぺったんこサンダルが活躍。
冬場は毛皮やツィードなどの季節に合わせた素材のものにしたりと、一年中フラットシューズ
を愛用しています。
冬の準備 [ウチの植物たち]
暑がり→体温高い→蚊に刺される
この構図から、やっと安心して秋の園芸活動に勤しめる頃となりました。
(蚊取り線香焚いているけど)
乱れまくって土から出てしまったヒューケラとか、鉢が大きすぎたギボウシとか、鉢が
小さすぎて成長の止まった黒法師など、空いている鉢をやりくりして植え替えました。
さてこれから、クリスマス・ローズの季節です。
3年目福袋苗の1株と、2株弟に貰って、今年は合計3株。
当たりのフリフリダブル
2年前に植え替えたけど、鉢底から根が飛び出していて、あわてて植え替え。
今年は咲くかな2年生苗
古葉はもう少しおいておこう
原種系ステルニー、貰ってから初めて植え替え。花が楽しみ。
昨年の夏越し失敗で、立派な株をいくつも無くした経験から、今年は、すだれで暑さ対策を
した甲斐あって、つやつやした新しい葉も出てきました。夏の暑さもマシだったしね。
今の住まいに越してから、もう5年以上経ちます。
都会の込み合った住宅の、園芸には厳しい環境の我が家では、限られた植物しかうまく
育たないことが、ようやく分かりました。
あれこれ手を出して、いったいどれだけの植物を枯らしてしまったでしょうか。
最初からあるのは、モッコウバラと、ローズマリーのみ。
今では、園芸店で「わー、可愛い!」と、一年草の開花株に手を出しそうになっても、
「陽が当たらん…。」と手を引っ込めることしばしば。
人間、学習ですな。(授業料高かった)
この構図から、やっと安心して秋の園芸活動に勤しめる頃となりました。
(蚊取り線香焚いているけど)
乱れまくって土から出てしまったヒューケラとか、鉢が大きすぎたギボウシとか、鉢が
小さすぎて成長の止まった黒法師など、空いている鉢をやりくりして植え替えました。
さてこれから、クリスマス・ローズの季節です。
3年目福袋苗の1株と、2株弟に貰って、今年は合計3株。
当たりのフリフリダブル2年前に植え替えたけど、鉢底から根が飛び出していて、あわてて植え替え。
今年は咲くかな2年生苗
古葉はもう少しおいておこう原種系ステルニー、貰ってから初めて植え替え。花が楽しみ。
昨年の夏越し失敗で、立派な株をいくつも無くした経験から、今年は、すだれで暑さ対策を
した甲斐あって、つやつやした新しい葉も出てきました。夏の暑さもマシだったしね。
今の住まいに越してから、もう5年以上経ちます。
都会の込み合った住宅の、園芸には厳しい環境の我が家では、限られた植物しかうまく
育たないことが、ようやく分かりました。
あれこれ手を出して、いったいどれだけの植物を枯らしてしまったでしょうか。
最初からあるのは、モッコウバラと、ローズマリーのみ。
今では、園芸店で「わー、可愛い!」と、一年草の開花株に手を出しそうになっても、
「陽が当たらん…。」と手を引っ込めることしばしば。
人間、学習ですな。(授業料高かった)
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